写メを眺めるだけの自習はどこまで効果があるのか。
おはようございます。😄
昨日、選挙の期日前投票に行ってきました。
SNSのお陰で、立候補者の声が若者に届きやすくなってます。
SNSは、デメリットもありますが、メリットもあるよなあと思う一日でした。😄

さて、スマホが手にあると非常に便利である時代です。
スマホにノートや教材、板書の写メを保存することができるのですね。
本当に便利な時代です。
しかし、
沢山の生徒たちを教えてると、写メを眺めて復習する方が毎年あらわれます。
勿論、見て暗記することが可能ですが、偏差値にどこまで効果があるでしょうか。
結果は、現状維持か落ちるかどちらかです。(←私が過去に教えてきた生徒たちのデータからです)
眺めるだけのインプットした知識は、ぼんやり曖昧な定着具合になるのです。
人間の脳は、身体の隅々までつながっています。
手を動かして書かないと脳へのインプットがゆるくなるのです。
今まで教えた生徒を振り返ると、
難関大に合格した生徒は、書く作業が多かったです。
受験勉強は、アナログ式の復習は欠かせない
といつも断言してます。
勿論、電車の中で単語や公式などを眺める作業は効率よいし、賛成ですが、
書く作業も自宅で併用しないと効果は出にくいです。
運動選手の動画をよく見るのが好きで、具体例を出すのですが、
筋肉は、時間を掛けて得ることできます。
プランク1分×2,3回を1か月やって、やっと身体に変化が表れてくるなど
ショート動画が流れてきます。w
つまり、面倒な作業をしないと筋肉は獲得できないということなんですね。
また、インフルエンザなどで一時休養したら、体力は衰えますが、
一旦、筋力をつけた身体は、トレーニングによってもとに戻るのにそれほど時間は掛からないと聞いたことがあります。
普段から反復トレーニングしてるからこそ、
定着されてた筋力を眠りからは引き戻されるらしいです。
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