不登校の子どもを持つ親が抱えやすい3つの不安。焦る前に知っておきたいこと。
こんにちは!
化学講師の きりこ です。☺
在宅勤務なので、家の中に殆ど過ごしてます。
元々、人との交流が下手くそなのですが、
外出先を増やして人と話す機会をつくろうと考えてます。
しかし、趣味を増やしてもそう簡単には交流が上手くいくとも限らないですよね。💦
こういったことは、積み重ねや時間が必須なので、
自分の個性や長所を変に消したり忘れたりしないことだけを意識して
ぼちぼととやっていければと思います。w☺

さて、子どもが学校に行けなくなると、
保護者の方もさまざまな不安を抱えるようになります。
「このままで大丈夫なのだろうか」と焦る一方で、
「無理に学校へ行かせるのも違う気がする」と迷うこともあるでしょう。
ここでは、不登校のお子さまを持つ保護者が抱えやすい3つの不安と、
私がオンラインで不登校のお子さまを指導した経験から感じたことをご紹介します。
1.「このままで将来は大丈夫?」という不安
学校を休む日が続くと、
「勉強が遅れてしまうのでは」
「高校や大学に進学できるのだろうか」と、
先のことまで心配になります。
しかし、いきなり学校と同じペースを取り戻そうとする必要はありません。
まずは「今できること」から始めることが大切です。
私の経験では、不登校のお子さまの場合、
最初からたくさん勉強させるより、
決まった時間にオンライン授業へ参加すること自体を一つの習慣にすることが
有効な場合があります。
生活リズムが乱れているお子さまにとって、
「○曜日の○時には先生と授業をする」という予定ができるだけでも、
生活に一つの軸が生まれます。
2.「自分の育て方が悪かったのでは?」という不安
「もっと早く気づいてあげればよかった」
「甘やかしてしまったのでは」と、
ご自身を責めてしまう保護者も少なくありません。
しかし、不登校には
学校生活や友人関係、学習面、生活リズム、本人の心身の状態など、
さまざまな要素が関係している場合があります。
原因を一つに決めつけて自分を責めるよりも、
「今、この子は何に困っているのだろう」
と目の前のお子さまの状態を見ることが大切です。
3.「見守っているだけで本当にいいの?」という不安
「勉強を全くしなくなった」
「宿題を出してもやらない」となると、
保護者としては焦ってしまいます。
ここでも、最初から「毎日宿題をやりましょう」と求める必要はありません。
私の指導経験では、最初は宿題を出さず、
授業の中で前回の内容を一緒に復習するところから始めることがあります。
そして、授業に参加することが習慣になってきたら、少しずつ宿題を出していく。
最初は少量にして、できるようになったら徐々に増やしていきます。
「授業には参加できた」
「宿題も少しできた」
という経験が積み重なると、
勉強に対する抵抗感が減り、
気持ちが安定してくるお子さまもいます。
大切なのは、最初から
「学校に戻る」
「勉強の遅れを全部取り戻す」
という大きな目標を掲げることではありません。
まずは決まった時間に授業へ参加する。
次に授業内で復習する。
そして、できるようになったら少しずつ家庭学習を増やしていく。
このように、小さな習慣を一つずつ積み重ねていく方法もあります。
不登校になると、
子どもだけでなく保護者も
「正解が分からない」という苦しさを抱えます。
だからこそ、焦って一気に変えようとせず、
今のお子さまが無理なくできる一歩から始めてみてはいかがでしょうか。☺
この先生のおすすめコース
- 何が解らないのかが解らないから先生に見つけてほしい。勉強のやり方を一からやり直したい。
- 先生にお任せしたい。先生に引っ張って貰いたい。
- 集団授業が合わないので学校をお休みしたいが、勉強が遅れるのが心配である。
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不登校生におすすめの指導コース
- 自宅学習でどのように自習していくかを困っている人
- 点数を伸ばしたいけど、何からやればよいのか分からない人
- 各教科の勉強法を学んで、受験合格を目指したい人
- メンタル面のフォローを希望される生徒さん
- 不登校だけど学校の授業についていきたい生徒さん
- 明るく楽しく、生徒さんに寄り添った授業を受けたい生徒さん
- 通信制サポート校や自宅学習の生徒さんにお薦めです。
- スクーリング対策を重視している生徒さんにお薦めです。
- 「高卒認定試験」や進学(大学・専門学校)を目指している生徒さんにお薦めです。
- 学校の授業に遅れを感じ、不安を抱えている生徒さん
- 欠席が多い・不登校の期間があるなど、これまでに未履修の学習範囲がある生徒さん
- 勉強へのモチベーションと自信を高めたい生徒さん
- 不登校の間の勉強の遅れを取り戻したい方
- メンタルケアと学力ケアの両方が必要な方
- 勉強をしたいけれど、どこから始めればいいかわからない方