受験直前に集団塾から個別指導へ切り替えるべき?
こんにちは😄
化学講師の”きりこ”です。
突然寒くなりましたね。
受験生と保護者の皆さん、わかってると思いますが
インフルエンザワクチンの接種はやっておきましょう。😄
以前、教えた生徒が、受験直前期に
ほぼ毎日の集団と個別の授業を受けていたら
体力低下して、1月のお正月に高熱になりました。
絶対、体力だけは落ちないようにしてくださいね!
大学入試まで残り3か月。
「予備校の授業はよく理解できるのに、模試や過去問になると解けない」
「何度も勉強しているのに、なかなか点数が伸びない」と悩んでいませんか?
保護者の方も、有名な講師の授業を受けているのに成績が伸びないと、
何が原因なのか分からず不安になるのではないでしょうか。
実は、授業を聞いて理解することと、
自分一人で問題を解けることは別の能力です。
受験直前期は、この違いに目を向けることが重要です。
授業が分かるのに、自力では解けないのはなぜ?
大手予備校には、説明が分かりやすく、
難しい内容を理解しやすく教えてくれる講師がいます。
それでも、授業を聞いているときは納得できるのに、
いざ一人で問題を解こうとすると手が止まってしまう生徒がいます。
その原因の一つは、
学んだ知識を使える状態になるまで反復できていないことです。
また、問題集を何度も解いていても、
解答や解説を見ながら進めているだけでは、
自力で解く力が十分に身につかない場合があります。
さらに、公式や解法を覚えていても、
「どのような問題で、その知識を使えばよいのか」
が分からなければ、入試問題に対応できません。
必要なのは、ただ反復回数を増やすことではなく
、何が原因で解けないのかを見極め、適切な方法で反復することです。
個別指導で、解けない原因を見つける
個別指導では、生徒が実際に問題を解く様子を確認しながら、
つまずいている原因を探ることができます。
例えば、次のような違いがあります。
・反復不足:解法を理解していても、何も見ずに解く練習が足りない。
・反復方法の問題:解答を見て納得するだけで、自力で解き直す習慣がない。
・知識の使い方が分からない:公式や用語は覚えているが、問題文のどこに注目し、どの知識を使うべきか判断できない。
・基礎知識の不足:応用問題に取り組んでいるものの、必要な公式や基本事項が身についていない。
授業を聞いて理解できる生徒ほど、
説明を聞くだけで勉強した気になっていないか、
一度振り返ってみましょう。
保護者が確認したい学習状況
お子さんが予備校に通っている場合、
授業の分かりやすさや受講時間だけでなく、
授業で扱った問題を後日、
一人で解けるかを確認してみてください。
もし、
解説を聞けば分かるのに自力では解けない状態が続いているなら、
勉強時間を増やすだけでは解決しない可能性があります。
受験までの時間が限られている今こそ、
個別指導を利用して、解けない原因を具体的に分析することも有効な選択肢です。
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