生物のおすすめ参考書と使い方!

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2025/4/4

生物に必要な書籍は、以下の3つに分類されます。


① 参考書

学習のベースとなるものです。学校で配られた教科書傍用問題集で良いと思います。2024年度から新課程に移行しましたので、古いものしか持っていない場合は、Amazonなどで新しいものを購入した方が良いです。

「セミナー生物基礎・生物」

「リードα生物基礎・生物」


「リードLightノート」でも良いですが、易しい問題しかないので、これ一本で上位校は厳しい。


② 入試用問題集

「生物合格177問(東進ブックス)」 バランスが良い

「基礎問題精講(旺文社)」解説が詳しい

「生物 良問問題集(旺文社)」問題量が豊富

ただし、問題集はただ解くだけで力が付きません。解いた後、知識の問われ方や使われ方を整理し、参考社や教科書に戻って、覚えていないところを覚え、理解していないところを復習するまでやって、一区切りです。


③ 資料集

「スクエア最新図説生物(第一学習社)」

「生物合格77講(東進ブックス)」

主に調べ物をするために使用します。生物は、問題集や模試で初見の知識が山ほど出ます。生物は教科書が改定されるたび新しい項目がアップデートされていきます。ともなって、入試問題のネタに使われる知識もアップデートされていきます。最近の図説は、本当に凄いです。フルカラーで見やすいし、読んでて楽しいです。「生物合格77講」は、情報量が凄いです。生物好きな人は、受験勉強の合間に、暇つぶしに読んで知識を増やす使い方も良いと思います。「大森最強講義126講」も優秀ですが、新課程への対応度合いを考えると、「生物合格77講」の方がオススメです。


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