通信制・不登校の高校数学|レポートと単位認定試験を一緒に
こんな生徒さんにおすすめ!
- レポートの解説を読んでも途中式がつながらず、提出期限だけが近づいてくる
- 中学の数学から抜けている自覚があり、どこから手をつければいいか分からない
- 勉強したい気持ちはあるけれど、人と話しながら進める授業にまだ不安がある
紹介動画
内容
「通信制のレポートの解説を読んでも、途中式の意味がつながらない。提出期限だけが近づいてくる」
「休んでいる間に授業がどんどん進んで、もう何が分からないのかも分からない」
「勉強はしたい。でも、人と話しながら授業を受けることに、まだ少し不安がある」
高校数学の学習で、こんな状況にいる方はいませんか?
通信制高校に通っている、全日制の高校を休んでいる、別室登校をしている。高校生の数学の学び方は、人によって本当にさまざまです。一人でレポートを進めるのが難しかったり、しばらく勉強から離れていて、中学の内容から抜けていたりすることもあります。
このコースは、不登校や通信制などで数学の学習に空白がある高校生のための個別指導です。学年にとらわれず、今できるところから始め、レポートや単位認定試験、その先の進路まで、ご本人の目標に合わせて一緒に進めます。
目標は、ご本人と一緒に決めます
学校に戻ることや、学年の進度に追いつくことを、こちらから前提にすることはありません。目標は、たとえば次のようにさまざまです。
レポートを期限までに提出し、単位認定試験に合格したい
中学の数学からやり直して、基礎を取り戻したい
将来、大学受験や専門学校の受験に備えたい
今の生活のリズムや、使える時間、体調に合わせて、無理のない進め方を一緒に考えます。途中で目標が変わってもかまいません。
授業で大切にしていること
今できるところから、短い問題で
最初は、分数や文字式、方程式などの短い問題で、今どこまでできるかを一緒に確かめます。高校生だからといって、最初から高校の問題を解く必要はありません。できたところを確認しながら、次に進む範囲を相談して決めます。
レポートは、例題で考え方をつかんでから
レポートの問題をいきなり解くのではなく、同じ単元の例題を一緒に解いて、考え方を確認します。そのうえで、自分のレポートの問題に取り組んでもらいます。答えを代わりに書くのではなく、自分で解けるようになることを大切にしています。
話すのが負担なら、それに合わせて
カメラや声でのやり取りに不安がある場合は、事前に相談してください。手元だけを映す、チャットの文字でやり取りするなど、負担の少ない形から始めます。考える時間をしっかり取り、急いで答えを求めることはしません。
「先生と一緒ならできる」から「一人でもできる」へ
通信制の学習は、一人で進める時間が長くなります。だからこそ、授業で一緒にできた問題を、次は一人で解いてみる時間を大切にしています。授業でできた問題は、次の授業でもう一度解いてもらい、一人でも解けるかを確かめます。
家での学習は、生活のリズムに合わせて、小さな課題から始めます。「レポートを1問だけ進める」「授業で解いた問題をもう一度」など、終わりが見える量にします。できなかった日があっても大丈夫です。次の授業で量や進め方を見直します。
単位認定試験・定期テストに向けて
試験の範囲と日程が分かったら、学校から示された範囲をもとに、レポートで扱った問題や例題を中心に練習します。試験が近い時期は授業の内容を試験対策に切り替え、終わったら基礎の学び直しや次のレポートに戻ります。
60分の授業の流れ(一例)
今日の調子と、レポートや試験の予定を確認(話せる範囲で大丈夫です)
前回の問題を、もう一度一人で
今の課題の単元を、例題で一緒に確認
レポートや類題に自分で取り組む
次回までにやることを、量も含めて相談
調子がよくない日は、新しい内容に進まず、復習だけで終える日もあります。
実際の解説をご覧いただけます
このページの紹介動画では、二次関数の最大・最小で「定義域が動く」ときの考え方を、グラフを使って解説しています。授業でも、式だけでなく図やグラフで「見て分かる」形にすることを大切にしています。
保護者様へ
お子様が学校に通えていない間、学習のことが気になる一方で、どう声をかければいいか迷われることも多いと思います。授業後には、扱った内容、できたこと、次に取り組むことをマナリンク内で共有します。三者面談では、今後の目標や進路についてもご相談ください。
無料体験では
参加しやすい方法を事前に相談したうえで、短い問題を一緒に考えます。お使いの教材やレポート、試験の予定があればお知らせください。今取り組める内容と、負担の少ない進め方を確認し、最初に扱う単元をご提案します。
最初のお問い合わせは、「学年」と「数学で困っていることを一つ」だけで大丈夫です。休んでいる理由などを詳しく説明していただく必要はありません。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
通信制のレポートを一緒に進められますか?
はい。ただ、レポートの答えを代わりに書くことはしません。レポートで扱っている単元の例題を一緒に解いて考え方を確認し、そのうえでご本人が自分のレポートに取り組めるようにします。分からないところが出てきたら、その場で一緒に確認します。提出期限から逆算して、どの課題から進めるかも一緒に決めます。
学校の進度から大きく遅れていても大丈夫ですか?
大丈夫です。高校の数学でつまずく原因が、中学の計算や文字式にあることはよくあります。学年にとらわれず、今の課題を解くのに必要なところまで戻ります。全部をやり直すのではなく、必要な範囲を選んで、できるところから少しずつ取り戻していきます。
単位認定試験や追試の前は、重点的に見てもらえますか?
はい。試験の範囲と日程が分かったら教えてください。学校から示された範囲をもとに、レポートで扱った問題や例題を中心に、出題されやすいところから優先して練習します。試験が近い時期は授業の内容を試験対策に切り替え、終わったら基礎の学び直しに戻ります。
将来、大学受験も考えています。
大学受験を考えている場合も、まずは今の課題と基礎を固めることから始めます。そのうえで、志望する大学や受験方式(一般選抜・総合型・学校推薦型など)に必要な数学の範囲を確認し、少しずつ受験に向けた準備も進めていきます。目標は、ご本人のペースに合わせて一緒に考えます。
体調に波があり、授業に出られない日もありそうです。
体調や生活のリズムに波があることは、事前に教えていただければ大丈夫です。調子が良くない日は、新しい内容に進まず前回の復習だけにするなど、授業の中で量を調整します。日程の変更については、マナリンクのルールに沿ってご相談ください。
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