高校数学の定期テスト対策|問題集の解き直しで点を取る
こんな生徒さんにおすすめ!
- 授業中は分かったのに、テストで数字や聞き方が少し変わると手が止まる
- 提出用に問題集を埋めるだけで手一杯になり、テスト前に解き直す時間がない
- 範囲の広い数学Ⅱ・Bのテストで、何から手をつければいいか毎回迷っている
紹介動画
内容
「授業中は分かったつもりだったのに、テストで数字や聞き方が少し変わると手が止まる」
「問題集の提出に追われて、答えを写して出しているうちにテスト当日になってしまう」
「数学Ⅱ・Bになって範囲が一気に広くなり、何から手をつければいいか分からない」
高校数学の定期テストで、こんなお悩みはありませんか?
高校数学の定期テストは、範囲が広く、一回のテストで扱う公式や解き方の数も多くなります。そのうえ、問題集の提出、小テスト、部活と、テスト前の時間は限られています。全部を同じように頑張ろうとすると、どれも中途半端になり、結局「解けるようになった問題」が少ないままテストを迎えてしまいます。
このコースは、高校数学の定期テストで点数を上げたい高校1〜3年生のための個別指導です。テスト範囲と日程から逆算して、何を、いつ、どこまでできるようにするかを一緒に決め、学校の問題集を「解ける」状態にしていきます。
テストまでの計画を、一緒に立てます
テスト範囲が発表されたら、まず範囲・日程・提出物の締め切りを確認し、テストまでの計画を立てます。問題集の問題は、次のように分けて取り組みます。
まず固める問題:例題・基本問題(ここで確実に点を取る)
解き直す問題:一度間違えた問題、解説を読んで分かった問題
余裕があれば挑戦する問題:応用・発展問題
提出物を仕上げる日と、間違えた問題を解き直す日も分けて決めます。「提出物は終わったのに、テストで解けない」を防ぐためです。
「解説を読んで分かった」を「自分で解ける」へ
定期テストの対策で一番大切なのは、問題集の問題を、解答を見ずに自分で解けるようにすることです。授業では、間違えた問題を解答を閉じてもう一度解いてもらい、止まったところだけを一緒に確認します。そのあと、同じ考え方を使う問題をもう一問解いて、本当に解けるようになったかを確かめます。
公式は、意味と使う場面をセットで
三角関数の加法定理や、指数・対数の公式など、数学Ⅱになると覚える公式が一気に増えます。丸暗記だけでは、似た公式を混同したり、使う場面を間違えたりします。授業では、単位円やグラフを使って公式の意味を確認し、「どんな問題のときに、どの公式を使うか」を整理します。
記述や途中式も、点数のうち
高校の定期テストでは、答えだけでなく途中式や説明も採点されることが多いです。答えは合っているのに減点される、ということがないよう、途中式の書き方や、条件の確認の書き方も一緒に練習します。
テストが返ってきたら
テストが返ってきたら、答案を一緒に見て、失点を「計算ミス」「公式・解き方を覚えていなかった」「方針が立たなかった」「時間が足りなかった」に分けます。原因ごとに次のテストへの対策を決め、次の単元の勉強の仕方に生かします。
テストとテストの間の時期は、授業の理解を確実にすることと、苦手な単元の復習に時間を使います。テスト直前に慌てないよう、普段から問題集の基本問題を少しずつ進めていきます。
家庭学習と、授業外のサポート
宿題は、部活や他の教科の課題の量を伺ったうえで決めます。テスト前は「問題集の基本問題を1日5問、解答を見ずに」のように、具体的な量と方法を決めます。家で分からない問題は、マナリンク内のチャットで写真を送ってください。必要に応じて、つまずいた部分の解説資料や短い復習動画を作成します。
60分の授業の流れ(一例)
テスト範囲・提出物・残り日数の確認
前回の問題を、解答を見ずに解き直す
止まっている問題を、公式の意味から一緒に確認
類題・問題集の問題を自分で解く
次回までに進める問題と、解き直す日を決める
テスト直前は演習を中心に、テスト後は振り返りと次の単元の理解を中心に、時期に合わせて内容を変えます。
実際の解説をご覧いただけます
このページ上部の紹介動画では、二次関数の単元でつまずきやすい「平方完成」を、意味と手順から解説しています。定期テストでよく出る最大・最小の問題も、平方完成ができると見通しがぐっと良くなります。授業でも、手順を覚えるだけでなく「なぜその形にするのか」を一緒に確認しています。
保護者様へ
授業後には、扱った内容、テストまでの計画の進み具合、次回までの課題をマナリンク内で共有します。三者面談では、テストの結果や評定、進路の希望も踏まえて、今後の進め方を一緒に考えます。
無料体験では
学年、次のテストの範囲と日程、学校の教科書・問題集、前回のテストの答案をご用意ください。答案を一緒に見て失点の原因を確認し、次のテストまでに優先する単元と問題をご提案します。
「テストまで時間がない」「どこから手をつければいいか分からない」という状態でも大丈夫です。今からできることを一緒に決めて、取れる点を一つずつ増やしていきましょう。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
テスト前だけ学校の問題集中心にできますか?
できます。テストの2〜3週間前からは、試験範囲の教科書傍用問題集とプリントを中心に進めます。まず例題・基本問題を自分で解ける状態にし、そのあと間違えた問題の解き直し、余裕があれば応用問題、という順番です。テストが終わったら、次の単元の理解や苦手の復習に戻ります。
提出物と、テスト勉強の両立ができません。
提出物を「終わらせる」ことと、テストのために「解けるようにする」ことは別の作業です。授業では、提出物を仕上げる日と、間違えた問題を解き直す日を分けて、テストまでの計画を一緒に立てます。提出物の量が多い場合は、どの問題を丁寧にやるかも相談して決めます。
先生のプリントや過去問からも出題されます。
学校のプリントや、先輩から受け継いだ過去の問題があれば、ぜひ見せてください。出題の傾向(問題集からそのまま出るのか、数字を変えるのか、記述が多いのか)が分かると、対策の優先順位がはっきりします。授業では、その傾向に合わせて、練習する問題を選びます。
数学Ⅲ・Cなど、理系の範囲にも対応できますか?
対応できます。学校で履修している範囲と教材を確認し、テスト範囲に合わせて進めます。数学Ⅲの微分・積分や、ベクトル・複素数平面など、計算量が多く手順が長い単元は、途中式を一緒に確認しながら、どこでミスが起きやすいかを整理していきます。
テストまで1週間しかありません。間に合いますか?
残りの日数で取れる点を最大にする計画を立てます。範囲全体を均等にやるのではなく、配点が大きく、基本問題で確実に取れる単元から優先します。応用問題はいったん後回しにし、例題・基本問題を自分で解ける状態にすることに集中します。テスト後は、次のテストに向けて早めに準備を始めましょう。
西村オンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 数学が苦手。数学が嫌い。
- 専業の先生に教わりたい。
- 苦手科目だからこそ楽しく学びたい。
- 平均点前後から抜け出して苦手意識を無くしたい生徒さま
- 基礎問題は解けるが応用問題が難しいと感じる生徒さま
- 独学での学習では限界を感じている生徒さま
- 勉強してるのになかなか平均点を超えられない
- 定期テストで点数を取りたい
- 安心して質問しやすい環境で勉強したい
- 数学の定期テスト対策をしたいが、勉強法に不安がある
- 数学が苦手で、勉強がなかなか進まない
- 学校や塾ではわからないところを質問しづらい
- 宿題・課題でつまずいた生徒
- 参考書や問題集の解説がわからない生徒
- テスト直前で確認したい生徒
残り1名の生徒様で満席です。お急ぎください!