こんな生徒さんにおすすめ!
- 水溶液・中和を習ったものの、計算問題で手が止まる小学5・6年生
- 溶解度や中和の表・グラフから、どの数字を使うか迷う方
- 塾と並行して化学計算を復習し、図・表・式の書き方を身につけたい方
紹介動画
内容
「水100gと水溶液100g、どちらで計算するのか分からない…」
「表やグラフは読めるのに、式にすると手が止まる…」
「中和の問題になると、とりあえず数字をかけたり割ったりしてしまう…」
中学受験の理科で、こんなお悩みはありませんか?
用語は覚えている。解説を聞けば、何となく分かる。それなのに、少し条件が変わると解けなくなる。水溶液の計算では、そんなつまずきが起こりやすくなります。
\“どの数字を使うの?”から、“この関係で考えればいい!”へ/
このコースは、水溶液・中和を一度学習した小学5・6年生のための、全4回の個別指導です。計算を始める前に、何が入っていて、何が変わり、何が残るのかを整理します。塾の授業と並行して、化学分野の計算を集中的に練習したい方におすすめです。
◆ 答案を見ながら、つまずきの場所を探します
同じ不正解でも、「水の重さを取り違えた」「表の条件を見落とした」「中和の意味が曖昧だった」では、戻るところが違います。
まずは途中式と考えた順序を見せてください。式を書けなかった問題は、どの言葉まで分かったかを伺います。分数・割合・比の計算で迷っているときも、必要なところを短い問題で確かめます。
◆ 溶ける量は、“何gの水に”をそろえて考える
溶けている物質、水、水溶液全体の重さを、簡単な図に分けて書きます。溶解度の表では、温度と水の量を確認してから、実際の条件に合わせます。
水の量が変わる問題、冷やしたときに結晶が出る問題も、最初に溶けていた量と、後で溶けていられる量を並べて整理。「引けばよい」と覚える前に、その差が何を表すかを確かめます。
◆ 中和は、反応する量と余る量を分ける
酸性・アルカリ性の水溶液を混ぜたとき、ちょうど中和する組合せを表から見つけます。同じ濃さという条件を確かめ、片方の量を変えたらもう片方がどう変わるかを考えます。
グラフは横軸・縦軸の意味から確認。折れ曲がる点の前後で何が違うのか、蒸発後に残る固体には何が含まれるのかを、図と表で整理します。解法を一度見た後は、生徒様自身の言葉でも説明してもらいます。
◆ 全4回の進め方
① 答案の確認と、水・溶けた物質・水溶液の整理
② 溶解度の表を使い、溶ける量・結晶の量を練習
③ 中和の量的関係と、表・グラフの読み取り
④ 苦手な形式の類題に挑戦し、解き直しの方法を確認
これは基本の流れです。中和で困っている場合は、その練習に多く時間を使います。初回に優先する範囲をご相談し、全4回で取り組む内容を決めます。
◆ “分かったつもり”を、次の一問で確かめます
授業では、解説を聞くだけで終わらせず、条件や数字が変わった問題にも取り組みます。「何をそろえる?」「この数は何の量?」と確かめながら、図・表・式を自分で書く時間を取ります。
家庭での復習は、授業で迷った問題から少量ずつ。答えを閉じて、整理のしかたからもう一度やってみましょう。必要に応じて解説動画でも考え方を振り返り、マナリンクのチャットで疑問をご相談いただけます。
◆ 保護者様にも、できたことと次の課題を共有
計算の正誤だけでなく、条件を整理できたか、同じ考え方を使えたかをお伝えします。塾の宿題量も確認し、受講後にどの問題を復習するかまで一緒に考えます。
◆ まずは、困っている問題を見せてください
このページの紹介動画では、中和の実験でよく使うBTB溶液の色の変化を、語呂合わせで覚える方法を紹介しています。色の変化を確実に覚えたうえで、授業では表やグラフを使って中和の計算を整理します。
体験前に、お使いの教材・版と、最近の答案をお知らせください。予習シリーズなどの中学受験教材から、現在の力に合う問題を相談して選びます。
「理科は暗記ならできるのに…」という方も大丈夫です。表に書けた、式の意味が分かった。その小さな一歩から、計算への苦手意識をほどいていきましょう!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
初めて水溶液を学ぶ子でも受講できますか?
一度学習した内容の復習を中心にしています。未習の場合は、体験で前提知識を確認し、全4回で扱う範囲を絞って相談します。
中和だけを重点的に教えてもらえますか?
はい。答案とご希望を確認し、全4回の配分を調整します。溶解度が理解できていれば、中和の表・グラフや反応後に残る物質の整理に時間を使えます。
どの塾・教材でも相談できますか?
予習シリーズなど、お使いの教材と版、対象ページを確認して相談します。教材名を問わず、基礎・標準の化学計算でどこにつまずいているかを大切にします。
4回で難問まで解けるようになりますか?
現在の理解度に合わせて優先する形式を決めます。すべての難問の完成を目指すのではなく、条件を整理する手順を練習し、受講後の復習につなげます。
通常の中学受験理科コースとの違いは?
こちらは水溶液・中和の計算に絞った全4回の短期コースです。生物・地学・物理も含め、塾の進度に合わせて継続的に学びたい方には月額コースをご案内します。
西村オンライン家庭教師について
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