共通テスト2025まであと少し。受験生はどう過ごす?
共通テストまであとわずかとなりました。
カウントダウンするのなんか嫌だ!という声も聞こえてきそうです。
私も嫌です(笑)。
この直前期、漠然とした不安に襲われている人もいると思います。
そんな中でどのように過ごすのがいいのか、ちょっと書いておきますね!
①模擬問題よりも“過去問”
ここまでの中で、いろいろな出版社の模擬問題をやってきたと思います。それはそれで力がつきますが、最後の週は“過去問”をきちんとやりましょう。
結局、私たちは大学入試センターが作る“共通テスト”を解かなければなりません。模擬問題はどこまで行っても模擬問題で、結局過去問には勝てません。
直前期に、共通テストの過去問をやる&リトライすることが大切です!イタズラに難しい問題は解かなくていいのです。むしろ基礎基本の見直しまで含めてやってほしいと思います。
②早寝早起きの徹底
本番を想定した動きを1週間前からしておきましょう。とくに、本番は朝早いですから、普段からそれに体を慣らしておく必要があります。本番のときだけ急に早起きして最高のパフォーマンスができました!なんていうのは基本あり得ないですからね。
とくに試験開始の3時間前に起きておくことをオススメします!脳がフル回転し始める段階で試験に臨むことができるからです。
早寝も徹底して、睡眠時間を削らないようにしましょう。他の受験生が夜遅くまで勉強しているのにいいの?って思う人もいると思います。ですが、関係ありません。もっと大事なのは早寝早起きかつ、睡眠時間を確保することですから。
③体調管理
②の話にもつながると思いますが、体調管理を最優先でお願いします!
結構あるんです。本番当日になって具合が悪い・インフルでしたなどなど……。絶対にそうなって欲しくありません。日々の体調管理こそ受験勉強だと肝に銘じましょう。
手洗いうがいはもちろん、部屋の湿度を管理する、暖かくして体を冷やさないようにする、なども忘れずに!
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
共通テストにおすすめの指導コース
- 地理を共通テストに使用して受験する高校生
- 地理を改めて復習したい方
- これから地理を学ぶ方
- 2年生から大学入試(共通テスト・一般入試)に向けた準備をしたい人
- 共通テスト高得点を取り、目標の大学に合格したいけど勉強法がわからない人
- 単語や文法の勉強をしているけれど、模試や試験で点数が上がらない人
- 共通テストの勉強の仕方が分からない、形式が苦手という方
- 知識の整理に苦労して、代謝や発生分野の暗記が出来ない方
- 共通テスト生物で今よりも20点以上+したい方
- 共通テストの勉強の仕方が分からない、長文問題や資料問題などが苦手という方
- じっくり実力をつけて数学を得意科目にしたいと考えている方
- 共通テスト数学で今よりも20点以上+したい方
- 共通テストの数学で80点以上を狙いたい生徒さん
- 共通テストのコツを知りたい生徒さん
- 共通テストの点数が安定しない生徒さん