共通テスト本番で慌てないために…
共通テスト本番が近づいてきていますね。
今回は、共通テスト本番で慌てないために、いくつかのポイントをまとめておきました。
あ、私は今年で共通テストを受験するのは4回目です。良い加減もう慣れました(笑)。
①社会が地歴・公民でパッキングされている?!
1日目の最初の科目は社会ですが、これがまた透明ビニールでパッキングされているんですね。受験生時代の自分はそんなこともつゆ知らず、本番で焦りました。。
しかもこれが意外と開かないんですよ(笑)。しっかりと封をされているので取り出す時に焦ってしまう。中には監督官に開けてもらう人もいますね。
まあ、この情報を先に持っている人は心の準備ができるでしょうから大丈夫だと思います。
ちなみに地歴・公民の2冊は受験の有無に関わらずどちらも問題冊子を持ち帰ることになりますからね!
②隣・前後の人は選べない!
よほどなことがない限りハズレを引くことはありませんが、前後左右の受験者って選べないのでたまにハズレを引くことになります。
例えば、隣の人の貧乏ゆすりがすごいだの、消しゴムの消し方がガサツで机がすごく揺れるだの、前の人が英字プリントのシャツを着ていて裏返しにされるだの、色々アクシデントが起こります。
正直かなりきついなというレベルであれば監督官に申請してみましょう。ほんとたまに監督官も引くレベルの人がいるので。。
ただ、基本は自分に集中すればなんていうことがないことがほとんどです。相当なレベルでない限り、それは言い訳になってしまうので、ある程度のことは想定済みで試験に臨みましょう!
③知り合いを見つけて答え合わせをするな!
試験本番って休憩時間が長いんです。同じ学校の人が同じ試験会場にいるなんてこともザラですから、休憩時間にそこで答え合わせをしようとする人がいます。
これ絶対やめてくださいね。もし自分の選んだ答えがその人と違うと心配になって次の科目に悪影響を及ぼすからです。
休憩時間は基本的に音楽を聴いて外界の音をシャットダウンしましょう。自分の世界に閉じこもってください。
④直前見直しで焦らないように!
試験が始まる数分前まで、何か教材を見直す人もいると思います。それ自体は悪いことではないのですが、それゆえに「やばいここでたらどうしよう」とかならないようにして欲しいです。
自分で自分の首を絞めることになるので、むしろ、ちゃんと取れるところを取ればオールOK
くらいに考えて欲しいと思います。
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