文章は10回以上音読せよ。

みなさんこんにちは!講師の富岡です◎
最近暑いですね。ちょっと異常なくらいです💦
さて、みなさんは、気温ではないですが、音読に対して熱くなれていますか?
大学受験生なのに音読?!と思った人、逆です逆。
大学受験生“だから”音読するのです!!
特に音読が重要なのが英語と古典です。
この分野で成績が伸び悩む人はとにかく音読をしていない。
クールに無言で問題を解くことが勉強だと思い込んでいる人が多数います。
いや〜音読して欲しいですね〜。。。
一度文章にあたったら、その文章は最低でも10回は音読するのです。
その中で単語や文法の使われ方も吸収できますよ。
なんてたって、実際の文章という“現場”で単語や文法を身につけた方が早くないですか?
確かに単語帳や文法書での勉強も大事だとは思います。
ですが、勉強に一番必要なのって、実際の“現場”に触れることではないでしょうか?
しかも音読をすれば、それが速読にもつながりますし一石二鳥です。
要は、言語系の科目は特に音読をして欲しいということです。
さて、なんでこんなに音読を推進するのかというと、言語は身体的行為だからです。
言葉って、実際にそれが使われている現場において肌感覚で身につけるものですよね。
それを身体的行為というわけです。
それにも関わらず、受験勉強となると観念的行為になってしまう。
観念的行為とは、わかりやすく言えば頭でっかち、ということです。
単語や文法を身体ではなく頭で覚えよう覚えようとしてしまうわけです。
音読をしないとだんだんそういうふうになってくるわけです。
よろしいでしょうか?言語は身体と切っても切り離せない存在なのです!(これ、現代文の頻出テーマでもあるんですよ!)
それを頭だけで一生懸命どうにかしようとするから逆に苦しくなり、成績も伸び悩むのです。
大学受験生!現場という海に出よう!
生の文章1題を10回は音読をしてみてください。
音読せずに文章題に100回あたるより効果が出てきますよ。
その文章がどんなに長くても、です。
絶対に触れた文章は10回は最低でも音読をする。
今すぐ飲み物を用意して、喉を枯らさないようにスタンバイ!
音読しまくってくださいね!!
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