大学受験科講師だから逆算できる、中高一貫校数学の“予防”型プログラム

みなさんこんにちは!講師の富岡です。
いつもたくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます。
おかげさまでこちらの中高一貫コースの数学が大変人気になっております☺️
さて、大学受験をメインにやってきた私が中高一貫校の数学を担当するのには理由があります。
それは、将来の大学入試までを見据えて“予防”していくことができるから、です。
もちろん、日々のテストでしっかり点数を取れるようにすることが目標です。
ですが、苦手を克服しながらも、徐々に将来に対する予防もしていけるように設計しています。
大学受験なんてまだ早いよ、つい最近中学受験したばっかりなんだからと思っていると、あっという間に大学受験が目の前に!そこで慌てても時すでに遅し…なんていう事例は枚挙にいとまがありません。
中学受験を終えて5、6年の月日の間に蓄積されてしまった数学の負債を、受験直前期の1年ちょっとで返済できるとはとても思いません。
だからこそ、中学生の時点で「おや?これはちょっと数学が厳しくなりそうだぞ…」という兆しが見えたところでマンツーマンの指導を入れるのが得策なのです。
それは、苦手克服に加えて“予防”という概念を導入することに他なりません。
そもそも中学生段階で、勉強が好きで好きでたまらない!なんていう子はほとんどいません。自ら能動的に机に向かうのかと言われれば、それはかなり難しいことではないでしょうか?
最難関中学にお通いの生徒でも、勉強が大好き!というのはほんのごく一部に過ぎません。
でも、先生との宿題の約束があれば、それだけはやりますか〜、くらいにはなるものです。
それだけでも全然違います。
宿題の中身は、マンツーマンで授業していく中で、生徒一人ひとりの課題点に合わせたものを作成し、提出してもらいます。
そのため、宿題をやってくれるだけでも効果は全然違うということになります。
本コースは、苦手克服を一緒にしながら、常に将来まで見据えて授業設計していきます。
数学力を中学生の時期にきちんとつけておくと、中高一貫校で訪れがちな数学の“高1崩壊”を回避することができます。
それだけでなく、いずれ来たる大学受験にも対応できるだけの盤石な基礎力が身につきます。
伸びる人は早期に予防する概念を持っています。
勉強に早すぎるということはありません。
負債で首が回らなくなる前に、コツコツ予防していくのです。
それが、本当の意味での勉強であり、マンツーマン指導の意義なのです。