【この講座で本質が全て分かる】数ⅠA基礎力定着コース
こんな生徒さんにおすすめ!
- 数学がとにかく苦手!どこから手をつけていいかわからない!
- 学校の授業が速すぎて、理解できないまま進んでしまった…
- 基礎からじっくりやり直して、数学を克服したい!
内容
こんな生徒さんにおすすめです 📘
✅ 数ⅠAの授業についていけず、不安を感じている方
✅ 定期テストでは点が取れないのに、どこが分からないのか自分でも整理できていない方
✅ 公式は覚えているのに、問題になると使い方が分からない方
✅ 数と式、二次関数、場合の数・確率など、単元ごとに苦手がバラバラにある方
✅ 高校数学が急に難しくなり、「中学数学との違い」に戸惑っている方
✅ 大学受験に向けて、今のうちに数ⅠAの土台をしっかり固めたい方
✅ 「とりあえず解き方を暗記する勉強」から卒業して、本質から理解したい方
数ⅠA、こんなお悩みはありませんか?🤔
「中学のときより、急に数学が難しくなった…」
「授業を聞いていると分かった気がするのに、問題になると解けない…」
「定期テスト前に解き直しても、結局同じところで間違えてしまう…」
そんな生徒さんのために、数ⅠAを基礎から本質的に理解し、しっかり定着させる講座を開講します。
数ⅠAは、高校数学の最初の土台となる非常に重要な分野です。
ここでつまずくと、数ⅡBや受験数学にも苦手が連鎖しやすくなります。
この講座では、
「なぜその公式を使うのか」
「なぜその考え方になるのか」
を一つずつ丁寧に整理しながら、
“わかったつもり”ではなく、“自力で解ける理解” を目指します。
学校の授業フォロー、定期テスト対策、苦手克服、大学受験の基礎固めまで幅広く対応可能です。
数ⅠAを“なんとなく苦手”のままにせず、本質からしっかり理解していきましょう。
数ⅠAでつまずきやすい理由とは?
公式暗記だけでは通用しない「考え方の切り替え」が必要だからです
高校数学で急につまずく生徒さんはとても多いですが、その原因の多くは、単純な計算力不足ではありません。
数ⅠAでは、
・文字を使った抽象的な考え方
・場合分け
・条件整理
・グラフや図を使った理解
・論理的に考える力
が求められるようになります。
つまり、中学数学までの
「手順を覚えて解く」 だけでは足りず、
「なぜそうなるのかを理解して使いこなす」 力が必要になります。
この講座では、ただ問題の解き方を教えるのではなく、
「どこに注目すればよいのか」
「なぜその発想になるのか」
を丁寧に確認しながら進めます。
高校数学の最初の壁は「本質理解」にあります
数ⅠAが難しく感じるのは、公式が多いからだけではありません。
本当に大きいのは、考え方そのものが一段階レベルアップすることです。
たとえば、
・数と式では、式変形の意味
・二次関数では、グラフと式のつながり
・確率では、場合の整理
・整数では、条件の見方
など、すべての単元で「意味理解」が重要になります。
「分かったつもり」を防ぎ、自力で解ける状態へ導きます
授業では、
・用語や公式の意味
・典型問題の考え方
・間違えやすいポイント
・似た問題への応用のしかた
を順番に整理していきます。
「授業中は分かる」から「一人でも解ける」へ。
そこまでを目標に、丁寧に指導します。
数ⅠAの重要単元を基礎からしっかり固めます
単元ごとのつまずきを整理し、本質から理解します
この講座では、生徒さんの理解度や目標に応じて、数ⅠAの重要単元を基礎から丁寧に扱います。
数と式:高校数学の土台を作ります
数ⅠAの最初の単元である「数と式」は、今後の数学全体の基礎になります。
たとえば、
・式の展開と因数分解
・実数、絶対値
・一次不等式
・集合と命題
・必要条件、十分条件
などを扱います。
ここで大切なのは、単なる計算の速さではなく、
式をどう見るか、どう整理するか という感覚を身につけることです。
計算だけでなく、論理の土台も整えます
特に命題や条件の単元では、
「なんとなく」で進めると後で混乱しやすくなります。
授業では、
言葉の意味を曖昧にしないこと を大切にしながら、
数学的な考え方の基礎を整えていきます。
二次関数:式とグラフのつながりを理解します
二次関数は、多くの生徒さんがつまずきやすい単元の一つです。
たとえば、
・放物線のグラフ
・平方完成
・最大値、最小値
・定義域と値域
・文章題への応用
などを扱います。
二次関数が苦手になる原因は、
式だけ、またはグラフだけで理解しようとしてしまうことにあります。
この講座では、
式とグラフをセットで理解し、変化のイメージを持てるようにすること を重視します。
「なぜその形になるのか」を本質から理解します
平方完成や軸・頂点の考え方も、手順暗記ではなく、
グラフをどう見やすくするための変形なのか まで確認します。
そうすることで、問題が少し変わっても対応できる力がついていきます。
図形と計量:三角比を感覚で終わらせず、使える知識にします
図形と計量では、
・三角比
・正弦定理
・余弦定理
・面積公式
・図形への応用
などを扱います。
この単元では、公式を覚えても、
どの場面でどれを使うのか分からない という状態になりやすいです。
そのため授業では、
図を見ながら
「何が分かっていて、何を求めたいのか」
を整理する練習を丁寧に行います。
場合の数と確率:整理する力を育てます
数Aの中でも、場合の数と確率は苦手な生徒さんが非常に多い単元です。
たとえば、
・順列
・組み合わせ
・試行の結果の数え上げ
・確率の基本
・条件つき確率の初歩
などを扱います。
この単元では、
ただ公式を当てはめるのではなく、
何を数えているのかを整理する力 が重要です。
樹形図・表・場合分けを使って丁寧に整理します
場合の数・確率では、頭の中だけで考えると混乱しやすくなります。
そこで授業では、
・樹形図
・表
・書き出し
・場合分け
を使いながら、
漏れなく・重複なく整理する方法 を身につけます。
整数の性質:ルールを見抜く力を養います
整数の性質では、
・約数、倍数
・最大公約数、最小公倍数
・ユークリッドの互除法
・整数の割り算
・余りに関する問題
などを扱います。
この単元は、
「何となく解く」と行き詰まりやすいですが、
ルールが見えると一気に分かりやすくなります。
授業では、
整数問題で何に注目すればよいのか を整理しながら進めます。
定期テストで点を取れる形に仕上げます
理解だけで終わらず、得点力につなげます
高校数学では、
「授業を聞くと分かるけれど、テストになると点が取れない」
ということがよくあります。
その原因は、
理解した内容を実際の問題で使う練習が足りていないことにあります。
この講座では、
理解だけで終わらず、
定期テストで点を取るための演習と復習 までしっかり行います。
よく出る問題を通して、解き方を定着させます
定期テストでは、
・教科書例題
・学校ワーク
・授業プリント
・典型問題
からの出題が多く見られます。
そのため、
まずは典型問題を自力で安定して解けること を大切にします。
間違えた問題の復習法まで丁寧に指導します
点数を伸ばすために重要なのは、
解けなかった問題をそのままにしないことです。
授業では、
・なぜ間違えたのか
・知識不足なのか、整理不足なのか
・次にどうすれば同じミスを防げるのか
まで一緒に確認しながら進めます。
大学受験につながる基礎力も育てます
数ⅠAを今のうちに固めることが、後の大きな差になります
数ⅠAは、定期テストだけのための単元ではありません。
ここで身につけた力は、数ⅡBや共通テスト、私大入試、国公立入試の土台になります。
そのため、
高1・高2の段階で数ⅠAをきちんと理解しておくことは、後々とても大きな意味を持ちます。
「今の苦手」を放置しないことが大切です
高校数学は、積み上げ型の科目です。
数ⅠAの理解があいまいなままだと、その後の単元でも苦しくなりやすくなります。
だからこそ、
今つまずいているところを、今のうちに整理しておくこと が重要です。
受験で通用する「考える力」の土台を作ります
この講座では、単なる定着だけでなく、
将来の受験にもつながるように、
・条件整理
・論理的に考える力
・グラフや図で理解する力
・自分で解法を選ぶ力
も少しずつ育てていきます。
一人ひとりに合わせた個別指導で進めます
苦手の原因に合わせて、必要なところから学習できます
数ⅠAが苦手な理由は、生徒さんによって異なります。
・計算はできるが、文章題や応用になると止まる
・授業のスピードについていけない
・単元ごとに抜けがある
・何が分からないのか自分でも整理できない
・基礎からやり直したい
個別指導では、こうした違いに合わせて、必要な内容から学習を進められます。
今の理解度を確認し、最適なスタート地点を見つけます
最初に、
・どの単元で困っているのか
・学校でどこを学習しているのか
・定期テスト対策か、基礎固めか、受験準備か
を確認し、その生徒さんに合った授業内容を組み立てます。
質問しやすい環境だから、数学が苦手でも安心です
高校数学は、一度分からなくなると、
「今さら聞きにくい…」
と感じやすい科目です。
だからこそ、
小さな疑問でもその場で解消できる環境 がとても大切です。
「こんな基本的なことを聞いていいのかな?」という内容こそ大歓迎です。
一つずつ整理しながら、自信につなげていきます。
この講座で目指すこと
数ⅠAを「苦手科目」から「理解できる・解ける科目」に変えていきます
この講座の目的は、ただ公式を覚えて一時的に点を取ることではありません。
数ⅠAの本質を理解し、問題を見たときに“何を考えればよいか”が分かる状態をつくること を目指します。
高校数学は、最初の土台づくりがとても大切です。
だからこそ、
「何となく分からない」をそのままにせず、今ここで整理すること が大きな一歩になります。
「数ⅠAがずっと不安…」
「高校数学の基礎をしっかり固めたい…」
そんな生徒さんこそ、ぜひ一度ご相談ください。
本質から理解し、着実に解ける力を一緒に育てていきましょう。
FAQ よくあるご質問
Q. どの学年の生徒におすすめですか?
主に、高1・高2で数ⅠAを学んでいる生徒さんにおすすめです。
また、高3で数ⅠAを基礎から復習したい生徒さんにも対応可能です。
Q. 学校の授業や定期テストに合わせて受講できますか?
はい、可能です。
学校の教科書、進度、テスト範囲に合わせて柔軟に授業内容を調整できます。
Q. 数Ⅰだけ、数Aだけでも受講できますか?
はい、可能です。
今困っている単元に合わせて、数Ⅰ中心、数A中心などの進め方にも対応できます。
Q. 数学がかなり苦手でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
必要に応じて中学内容の確認もしながら、無理のないペースで進めていきます。
Q. 大学受験の基礎固めとしても使えますか?
はい、非常におすすめです。
数ⅠAは受験数学の土台となるため、基礎から整理しておくことは大きな意味があります。
Q. 宿題は出ますか?
ご希望や学習状況に合わせて調整可能です。
定着のための基本問題や復習課題を、無理のない範囲でご提案します。
Q. 体験授業では何をしますか?
現在の理解度や困っている単元を確認しながら、実際に数ⅠAの問題を扱って、授業の進め方や今後の学習方針を一緒に整理していく形がおすすめです。
お問い合わせをご検討の方へ 🌱
・数ⅠAの授業についていけず不安がある方
・定期テストで点数を伸ばしたい方
・大学受験に向けて基礎をしっかり固めたい方
・公式暗記ではなく、本質から理解したい方
ぜひお気軽にご相談ください。
数ⅠAは、最初に本質から理解できると、その後の数学が大きく変わります。
一緒に、基礎を「わかる」から「使える」に変えていきましょう。


このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
授業の流れは、どのような流れでしょうか。
生徒さんの理解度に合わせて進め、つまずいている部分を重点的にサポートします。毎回、練習問題を取り入れて実践的な力も養います。
宿題はどのくらいの量が出ますか?
授業後に、数問の演習問題を出します。授業で学んだ内容を復習し、理解を定着させることができます。チャットにて提出いただき、私の方で採点とフィードバックを行います。もちろん、次回の授業で再度詳しく解説もします!
授業についていけるか不安です。サポートはありますか?
授業外でもチャット無制限・24時間対応です!分からない箇所は別途動画でも解説しておりますので、より深く理解できます。
振替はしてもらえますか?
はい、可能です。貴重な授業時間が消化されることのないよう必ず振替はさせていただくのでご安心ください。
木村オンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 高校になって急に数学が苦手になった方
- 赤点を避けたい方
- 数学IAを基礎から学び直したい方
- 高校に入ったが数学ⅠAがわからない
- 数学に苦手意識がある
- 数学ⅡBやⅢCの内容がわからないため、数学ⅠAをもう一度学びなおしたい
- 数学の授業についていけない方
- 定期テストで平均点を目指す方
- とりあえず分からないところを質問してみたい方
- 数学が苦手な生徒様・数学の苦手意識を取り除きたい生徒様
- 数学IAの勉強法が分からない・裏技を知りたい生徒様
- 将来のことを相談したい生徒様
- 数ⅠAの「2次関数」や「三角比」に苦手意識があり、数Ⅱの授業が不安な方
- 定期テストで赤点や平均点以下が続き、どこから手をつければいいか分からない方
- 「公式は覚えているのに、模試や応用問題になると全く解けない」という方
残り3名の生徒様で満席です