医療倫理小論文対策|看護・医学部で評価される書き方|添削無料
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2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 過去問に解説がないから「正解」がわからなくてモヤモヤする
- 医学部受験に特化した小論文指導を受けたい
- とおりいっぺんの小論文しか書けない
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内容
医療倫理の小論文で、なぜ真面目な受験生ほど落ちるのか
医療倫理は、看護学科・医学部の小論文試験で頻出する重要テーマです。
しかしこの分野で失点し、不合格になる受験生は少なくありません。
しかも落ちるのは、いい加減な受験生ではなく、真面目で努力してきた人です。
理由は明確です。
「いい人の文章」を書いてしまうからです。
医療倫理の小論文は、優しさや正しさを競う試験ではありません。
問われているのは、課題文を正確に理解し、倫理的な問題を思考として整理できているか
という一点です。
医療倫理とは「感想」ではなく「思考」である医療や看護の現場では、判断は常に「行為」として起こります。そこには迷いがあり、葛藤があり、正解のない選択があります。
医療倫理の小論文とは、言葉を持たない現場の判断に、後から言葉を与える作業です。
何が問題になっているのか
どの価値が衝突しているのか
なぜ判断が難しいのか
これらを構造的に捉え、言語化できて初めて、評価されます。
「命は大切だ」
「患者に寄り添うべきだ」
このような文章は一見正しそうですが、思考が示されていないため、評価にはつながりません。
課題文型小論文で最も重要なのは「要約」です
現在、多くの大学が課題文型小論文を採用しています。
この形式で最も重要なのは、設問1:課題文の要約です。
著者は何を問題にしているのか。どの立場から、どんな主張をしているのか。
これを正確に要約できていなければ、設問2の「あなたの意見」は成立しません。
実際の採点では、要約が不正確→論点理解ができていない→以降の解答は評価対象外、という判断がなされます。
要約を外した時点で、その小論文は事実上失格。これが、医学部・看護学科小論文の現実です。
講師紹介
本講座の講師は、小論文対策・面接対策を専門とする指導のプロであり、同時に、現役の哲学者です。(本年度の総合型選抜1次試験の合格率100%、2次試験合格率70%(全13名))。
医学科・看護学科の小論文対策、医学部受験予備校での指導、志望理由書・面接を含めた総合型選抜対策を長年担当してきました。
哲学を専門とする立場から、医療倫理を「道徳」や「正解探し」としてではなく、思考の問題として整理し、言葉にする指導を行っています。
「なぜそれが問題になるのか」
「どの価値が対立しているのか」
こうした問いを立てる力こそが、医療倫理小論文で最も評価される力だと考えています。
こんな授業をします
本講座では、医療倫理小論文を感覚や印象で書く状態から、評価基準を理解して書ける状態へ導きます。
👉授業内容の一例です。
課題文型小論文の正しい読み方
著者の主張・論点を構造的に要約する方法
医療倫理に特有の論点(価値の衝突・判断の葛藤)の整理
設問1(要約)と設問2(意見)を論理的につなぐ書き方
感想文と「合格する小論文」の決定的な違い
「なぜこの書き方はダメなのか」
「なぜこの整理なら通用するのか」
理由を言語化しながら進めるため、
再現性のある力が身につきます。
受講料に含まれるもの
授業料には以下のものが含まれます。
・チャットによる各種相談
・必要に応じたカウンセリング
・志望校、進路に関する相談
・国語と英語の勉強相談
・受験勉強の計画など各種コーチング
・三者面談(何回でも無料)
・二者面談(保護者様と私)
👉要するにオールインクルーシブです。
こんな人におすすめの講座です
医学部・看護学科を志望している
医療倫理の文章が感想文になってしまう
課題文の要約が正しくできているか不安
「あなたの意見」をどう書けばいいか分からない
学科試験には自信があるのに小論文が怖い
小論文一科目で不合格になるリスクを避けたい
ひとつでも当てはまる方には、
早い段階での受講を強くおすすめします。
小論文は才能ではありません。思考の努力です。
医学部・看護学科を目指す受験生は、すでに十分すぎるほど努力しています。
それでも、小論文の「考え方」を知らないだけで不合格になる――その現実を、これまで何度も見てきました。
小論文は、才能ではありません。正しい構造を知り、練習すれば、必ず伸びます。
後悔しない受験にするために、ぜひこの講座を活用してください。
よくある質問
本当に書けるようになりますか?
なります。多くの人が「書けない」のは、テーマ(問い)を作り損ねているからです。作り損ねた問いから生まれるのは、論じにくい「主張」です。あるいは論ずるに値しない主張です。その必然の結果、「書けない」のです。問い、主張、根拠の3つをしつこく作り続けることで書けるようになります。無論、その背景には「視点」が必要ですが、視点の開発もお教えします。
現代文も併せて教えていただけますか?
お教えします。が、授業時間が60分なので、もしかすれば120分にしたほうがいいかもしれません。読むと書くは どうしても時間がかかるからです。別途打ち合わせしましょう。
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