何でも一生懸命に取り組むことの大事さ
桜の開花🌸が太平洋側では秒読みとなりました。良い天気の日には気分も上がり、お出かけしたくなります。新年度に向けて新たな気持ちで良いスタートを切りたい生徒さまも多いことでしょう。
成績が上がる1つのコツは「一生懸命にやる」です。え?精神論?と思われるかもしれません。もちろん効果的な学習方法はありますがそれを効果的に活かせるかどうかはこの取り組み方にかかっています。
「高い目標を掲げて目の前のことを一生懸命にやる」ことを続けていればいつの間にか力がついているものです。目標を低く設定してしまうと達成することはたやすいのですが成長スピードは鈍いです。敢えて少し難しいと思える高い目標を設定しましょう。テストの得点、偏差値、順位、計算間違いゼロ、何でも良いです。
「高い目標を掲げる」これは私の勤務していたトヨタの人材育成方針です。必ずしも達成できなくてもよい、高い目標を掲げることで成長スピードが速まります。宣言した目標の達成有無単独は人事評価の対象にはなりません。目標の難易度・到達点・成果を総合的にみて評価されます。
目標を高く設定すると、具体的に何かするべきことが見えてくることがあります。しかもこれまでのやり方を変えていく何かが。そしてそれを「一生懸命にやる」のです。小さいことでも何でも良いのです。大事なことは自分で考えて対策の行動を言葉にして実践していくことです。
「一生懸命にやる」ことに見返りを求めてはいけません。難しいことにチャレンジしているわけですからすぐに成果が表れない場合も多いです。一心不乱に取り組んでいると結果が「後から付いて」きます。先生に言われたことや宿題以外にも何か自分で工夫して取り組んでみましょう。きっと楽しく勉強することができます。前の自分と比べるて「成長したな」としみじみ感じたときに「自信」が生まれます。満足感を得ることなく、謙虚にハングリーにチャレンジしていきましょう!
不完全な生き物であるが、成長し続けられる「人間」というものを私は愛おしく思っております。「無限の可能性を秘めている不完全な生き物」すばらしいですね!
どこまで成長できるか一緒に楽しみながら学習していきましょう!私もまだまだ勉強不足ですので頑張ります!