このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 集中力が続かない/手順を飛ばしてしまう/同じところでつまずく
- 文章題になると固まる/説明を聞いてもイメージできない
- 感情が繊細で不安が強い/学校のペースに合わず自信を失いやすい
内容
🌈【発達特性・HSP|才能を伸ばす小学生算数コース】
HSP/HSCのためのマンツーマン指導(60分)
🌈【発達特性・HSP|才能を伸ばす小学生算数コース】
HSP/HSCのためのマンツーマン指導(60分)
■ 学校に行けない時期こそ、「安心して学べる場所」が必要です
不登校は能力不足ではありません。
叱られてきたわけでもありません。
ただ“心のエネルギーが足りない状態”なだけです。
だからこそ、
安心できる大人と一緒に、小さな成功を積み重ねること
が最も大切です。
本コースは、
学校に行けない・行きづらい時期のお子さまが
「できた」「わかった」を取り戻すための
やさしい算数学び直しコース です。
ゆっくり、丁寧に、無理なく。
“心の回復”と“学び”を一緒にサポートします。
💡 この講座で得られる3つの変化
✔ 「できた!」が増え、自信が回復する
小学生は成功体験で一気に変わります。
✔ 勉強の遅れが気にならなくなる
学校に戻る・戻らないに関係なく、算数の土台が整います。
✔ 生活リズムの改善につながる
授業が軸になり、少しずつ安定していきます。
■ 対象となるお子さま
不登校/登校しぶり
朝起きられない
生活リズムが乱れがち
勉強の遅れが気になる
叱られるのが怖い
対面が苦手
自信を失っている
発達特性(ADHD/ASD/LD)も含めて対応可
■ 保護者の方へ
「学校に行けていないのに、勉強の遅れが心配…」
「親が教えると喧嘩になってしまう」
「塾はハードルが高くて、行かせる気になれない」
不登校の保護者の方は、
“学習”と“心配”の両方を抱えていることがほとんどです。
本コースでは
勉強の基礎
小さな成功体験
心の安心
お子さまの自己肯定感
保護者への声掛け方法
まで含めてサポートします。
“元気になる順番”は
心 → 行動 → 習慣 → 自信
この順番です。
だからこそ、焦らずゆっくり、一緒に進めます。
■ きゅうご先生が不登校指導に強い理由
公立小中学校で30年以上指導
特別支援/不登校支援の相談担当経験
都道府県の統一テスト作成・分析(10年間)
公認心理カウンセラー
レジリエンス講師
発達特性の理解が深く、声かけが的確
Netflix子役担当の“安心感のあるコミュニケーション”技術
“教育 × 心理 × 安心”
を同時に扱える講師だから、不登校のお子さまでも安心です。
■ 本コースの特徴
① 完全マンツーマンで“安心できる関係づくり”
最初の5分は必ず雑談や気持ち確認から。
② 小さな成功から始める算数学び直し
いきなり難しいことはしません。
③ 「ゆっくり・ていねい・繰り返し」
特徴に合わせて負担のないペースで実施。
④ 生活リズムの再構築
午前授業にも対応。
「毎週同じ時間に会う」ことで安定します。
⑤ 心理サポートつき
励まし方・声のかけ方まで丁寧に扱います。
ミスや失敗で自己否定しやすい子への声かけと進め方
HSP/HSCの子は、ひとつのミスを
「できなかった」ではなく
「自分はダメだ」
と受け取ってしまうことがあります。
このコースでは、
「間違い=評価」にならない声かけを大切にします。
具体例
×「ここ違うよ」
○「ここまでの考え方、いいね。次はどうしようか」
答えよりも考えた過程を言葉にして返すことで、
「失敗しても大丈夫」という安心感を積み重ねます。
自己否定が強い子ほど、まずは心を守る関わりから始めます。
HSP/HSCの学習特性への個別対応例
HSP/HSCの子は、
・周囲の刺激を強く受け取る
・考えすぎて疲れやすい
・理解は深いがスピードが合わない
といった特徴があります。
このコースでは、
「平均的な進め方」を基準にせず、
その子の反応を見ながら柔軟に調整します。
同じ単元でも、
説明を短くする/会話を多めにする/図を増やすなど、
理解の入り口を一人ひとり変えています。
不安・完璧主義で手が止まる子の場合
「間違えたくない」気持ちが強い子は、
分かっていても手が止まってしまいます。
具体例
・すぐに答えを書かせない
・「まず考えただけでOK」と伝える
・途中まで一緒に書く
完璧を目指させるのではなく、
動き出せたこと自体を評価します。
小さな一歩を認めることで、少しずつ自信を回復していきます。
学校・集団塾で消耗してしまう子の場合
集団の中では、
・音や人の多さ
・比較される空気
・ペースの速さ
だけでエネルギーを使い切ってしまう子がいます。
このコースは、
「頑張る場所」ではなく
安心して整える場所として使ってください。
具体例
・学校内容をそのままやらない日もある
・話を聞くだけで終わる回もOK
・理解の整理だけに集中する
回復の時間があるからこそ、学びが続きます。
その日の調子に左右されやすい子の場合
HSP/HSCの子は、
睡眠・天気・学校での出来事などで
集中力が大きく変わることがあります。
具体例
・調子が悪い日は問題数を減らす
・話す時間を増やす
・「今日はここまでで十分」と区切る
毎回同じ成果を求めず、
その日のベストを一緒に探す授業設計です。
刺激に敏感な子でも安心できる授業設計
強い言葉、急な指示、否定的な反応は使いません。
声のトーン、話す速さ、間の取り方を大切にします。
具体例
・急に答えを求めない
・沈黙を「考えている時間」として待つ
・表情が固くなったらペースを落とす
「怖くない」「急がされない」
その安心感が、集中力を引き出します。
保護者の方への共有と相談の進め方
授業後は、
・その日の様子
・できたこと
・無理をしなかった点
を中心に共有します。
「もっと頑張らせた方がいいのか」
「このままで大丈夫か」
といった不安も、遠慮なくご相談ください。
家庭と指導が同じ方向を向くことを大切にし、
子どもを追い込まない学習環境を一緒につくっていきます。■ 成功事例
◎ 小3(不登校6ヶ月)
「算数イヤ!」→ 毎週参加 → 2ヶ月後には自分から宿題提出。
◎ 小5(朝起きられない)
午前中に優しい授業 → 生活が整い、表情が明るく。
◎ 小6(自信喪失)
図形と文章題の“ゆっくり学び直し”で、見違えるほど前向きに。
■ 1週間の流れ(例)
月:60分授業(やさしく基礎)
火:宿題(1問でOK)提出
水:復習
木:60分授業(小さな達成)
金:チャットで声かけ
土日:保護者フォロー
■ 料金(60分 × 回数)
◎ 月4回
30,000円
◎ 月8回(おすすめ)
52,000円
◎ 月12回(短期集中プレミアム)
74,000円
(※心理フォロー・生活リズムサポート含む)
きゅうご先生って、どんな先生?
はじめまして、きゅうご先生です。
算数を教えていますが、
よく言われるのは
「先生っぽくなくて、話しやすいですね」という言葉です。
実は、子どもの頃の私は
自分から手を挙げるのが得意なタイプではありませんでした。
間違えたらどうしよう、変に思われたらどうしよう、
そんなことを考えて、つい様子を見てしまう子でした。
それが気づいたら、なぜか先生になっています。
HSP気質のある子と関わるとき、
いちばん大切にしているのは
**「その子のペースを乱さないこと」**です。
表情や声のトーン、反応の速さをよく見て、
今は進めそうかな? それとも少し休みたいかな?
そんなことを考えながら授業をしています。
間違えたときも、
すぐに正解を教えることはあまりありません。
「ここまで考えたの、いいね」
「そこに気づいたのはすごいよ」
そんな声かけをしながら、
安心して考えられる時間をつくります。
保護者の方からは、
「否定されないから、子どもが安心して話せている」
「優しいけど、ちょっと面白いですね」
と言っていただくことが多いです。
算数は目的ではなく、きっかけ。
「やってみようかな」
「もう一回考えてみようかな」
そう思えた瞬間を、一緒に応援するのが好きな先生です。
よくある質問
HSPやHSCかどうか、はっきり分からなくても受講できますか?
はい、はっきり分からなくても問題ありません。 このコースでは「HSP/HSCかどうか」を診断的に判断することはしていません。 ・音や雰囲気に敏感 ・間違いを極端に怖がる ・頑張りすぎて疲れてしまう といった日常の様子や困りごとを大切にし、その子に合った関わり方を考えます。 「もしかして繊細かも」「集団が合わない気がする」という段階でも、安心してご相談ください。
授業中に疲れてしまったり、集中が切れた場合はどうなりますか?
無理に続けることはありません。 HSP気質のある子は、集中しているように見えても内側でエネルギーを多く使っています。 表情・声のトーン・反応の速さを見ながら、 ✔ 少しペースを落とす ✔ 話す中心の時間に切り替える ✔ 一度区切る など、その子の状態に合わせて調整します。 「集中させる」よりも安心して戻ってこられる授業を大切にしています。
学校や集団塾で疲れ切ってしまうのですが、どうすれば良いですか?
まずは「疲れてしまう環境」が悪いわけではない、と子どもに伝えることが大切です。 HSP気質の子は、 ・人の多さ ・声の大きさ ・比較や評価 だけでも大きな負荷になります。 このコースでは、消耗を前提にしない学び方を採用しています。 塾の代わりではなく、回復と整理の場所として家庭教師を使う、という考え方もおすすめです。
エネルギーを使い過ぎてしまうので、宿題をこなせるか心配です。
量をこなす宿題は出しません。 HSPの子にとって大切なのは「やり切る経験」と「安心感」です。 ✔ 少量でも達成できる設計 ✔ その日の調子に合わせて調整 ✔ 宿題が負担にならない工夫 を行います。 「やらなきゃ」ではなく、「これならできそう」と思える内容にすることで、 学習への抵抗感を減らしていきます。
間違えることや質問・発言をすることを極端に嫌がりますが、受講できますか?
はい、大丈夫です。 むしろ、このタイプのお子さんに多く選ばれているコースです。 授業では、 ✔ すぐに答えを求めない ✔ 考えている途中を大切にする ✔ 間違いを評価しない という進め方をします。 「間違えても大丈夫」という体験を重ねることで、 少しずつ自分から考えたり、話したりできるようになります。
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きゅうごオンライン家庭教師について
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- 発達特性があり集中力が続かない生徒さん
- 子どものペースに合った授業、サポートをして欲しいと思っている保護者さん
- 特性が理解されず、学習に自信を持てない生徒さん
- 苦手を補い、基礎的な力を身につけたい生徒さん
- 特性を理解し安心して学べる先生を探している方
- 発達特性にあった学習方法が知りたい
- 算数に対して苦手意識がある
- スモールステップで自信を積み重ねたい
- 発達障害をお持ちの方、グレーゾーンの方
- わからないまま放置してしまっている単元を解消したい方
- 勉強のやり方も織り交ぜて指導してほしい方
- 発達障害やグレーゾーンを学校や塾で「分かってもらえない」
- 勉強の取り組み方がうまくいかない
- 学校のフォローが十分でないと感じている
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