算数+国語|発達特性に合わせて学び直す小学生
こんな生徒さんにおすすめ!
- 漢字・読解・文章題でつまずきやすい
- 集中や情報整理が苦手で、学習が続きにくい
- 発達特性に合う方法で、算数と国語を学び直したい
紹介動画
内容
算数と国語を、一緒に学ぶ理由
算数と国語は、別々の教科に見えて、実は深くつながっています。
発達特性のあるお子さまの場合、
・問題文を最後まで読むことが負担になる
・大事な情報を選ぶのが難しい
・漢字や語彙でつまずく
・頭の中では分かっていても、順序立てて説明しにくい
といったことがあります。
そのため、計算はできるのに文章題になると止まったり、国語の読解問題で何を聞かれているか分からなくなったりすることがあります。
このコースでは、算数を軸にしながら国語も一緒に学び、
「読む」
「整理する」
「考える」
「説明する」
という共通の力を、その子に合った方法で育てていきます。
こんなお子さまに向いています
・漢字を覚えるのに時間がかかる
・文章題になると急に分からなくなる
・国語の読解問題が苦手
・集中が長く続きにくい
・一度にたくさんの情報があると混乱する
・書く量が多いと疲れやすい
・自分に合う勉強方法がまだ見つかっていない
・学校や塾のペースが合わない
発達障害の診断の有無だけで判断することはありません。
現在の学習状況や、お子さまが理解しやすい方法を確認しながら授業を組み立てます。
算数では、つまずきを見える形にします
算数では、
・計算
・文章題
・小数、分数
・単位
・割合
・図形
・表やグラフ
などから、現在の理解状況を確認します。
発達特性のあるお子さまの場合、「できない」のではなく、問題の提示方法や情報量が合っていないことがあります。
そこで、
・問題を小さく分ける
・必要な数字や言葉に印をつける
・図や表に置き換える
・手順を決める
・一度に扱う問題数を調整する
など、その子に合う方法を使います。
必要であれば前の学年まで戻り、土台から整理します。
国語では、漢字・語彙・読解を無理なく進めます
国語では、
・漢字
・語彙
・音読
・文章読解
・要点整理
・短い作文
などを扱います。
特に漢字が苦手なお子さまには、一度にたくさん覚える方法ではなく、
・少ない量を繰り返す
・似ている漢字を整理する
・意味と一緒に覚える
・書くだけでなく読んで確認する
など、負担を減らしながら定着を目指します。
長い文章が苦手な場合は、短く区切って読み、大事な言葉を一緒に確認します。
算数の考え方を国語にも活かします
算数では、
「何が分かっている?」
「何を求める?」
「どの情報を使う?」
と条件を整理します。
この考え方は国語にも使えます。
国語でも、
「誰の話?」
「何が起きた?」
「大事なところはどこ?」
「答えの根拠はどこ?」
と整理すると、文章の内容が見えやすくなります。
算数と国語を別々に覚えるのではなく、共通する「整理する力」を育てていきます。
発達特性に合わせて授業の進め方を調整します
お子さまによって、理解しやすい方法は違います。
たとえば、
・図で見た方が分かりやすい
・言葉で説明した方が分かりやすい
・一度に1問ずつの方が集中できる
・最初に今日やることが分かると安心できる
・短い休憩がある方が続けやすい
などです。
授業では、その子の反応を見ながら、
・説明の長さ
・問題数
・文字量
・授業の順番
・休憩の入れ方
を調整します。
「みんなと同じ方法」に合わせるのではなく、その子が理解しやすい方法を一緒に探します。
※本コースで行う心理面への配慮は教育的な支援であり、医療行為や心理療法ではありません。
60分の中で2教科を柔軟に学びます
算数30分+国語30分と固定する必要はありません。
その日の課題に応じて、
・算数40分+国語20分
・国語40分+算数20分
・文章題を使って2教科を一緒に学ぶ
など、柔軟に配分します。
苦手なところに多めに時間を使うこともできます。
小学校1年生から6年生までのつながりを見ながら指導します
小学校の学習は、前の学年の内容が次の学年につながっています。
今の学年でつまずいていても、原因が1年、2年前の学習にあることは珍しくありません。
小学校1年生から6年生までの学習内容のつながりを見ながら、
「どこまで戻れば分かりやすくなるか」
を確認して進めます。
保護者様とも学習状況を共有します
授業後には、
・取り組んだ内容
・理解できているところ
・つまずいているところ
・効果があった方法
・次に取り組む内容
などを共有します。
ご家庭での学習量や声かけについても、必要に応じて相談しながら進めます。
体験授業では、その子に合う学び方を探します
体験授業では、難しい問題をどれだけ解けるかだけを見るのではありません。
実際に算数や国語の問題に取り組みながら、
・どこで止まりやすいか
・どんな説明なら分かりやすいか
・文字量や問題量はどのくらいが合うか
・得意な考え方は何か
を確認します。
通常授業でどのように進めるとよいか、保護者様にもお伝えします。
きゅうご先生について
公立小中学校で30年以上、子どもたちの学びに関わってきました。
算数・数学を中心に、教材研究、テスト問題作成、カリキュラム分析、初任者教員の指導、特別な配慮を必要とする子どもの相談支援なども経験しています。
小学校1年生から6年生までの指導経験があり、小中連携の中で小学校と中学校を行き来しながら学習のつながりも見てきました。
大切にしているのは、
「できない」と決めつけることではなく、
「どうすれば分かりやすくなるか」
「どんな方法なら続けられるか」
を一緒に見つけることです。
算数と国語を通して、お子さまに合った「学び方そのもの」を整えていきます。
このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
発達障害の診断がなくても受講できますか?
はい。診断の有無だけで判断しません。集中しにくい、文章を読むのが苦手、書く量が多いと疲れるなど、現在の学習上の困りごとを見ながら進めます。
集中が長く続かないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。問題数や文字量を調整し、短く区切ったり、図や表を使ったりしながら進めます。必要に応じて小休憩も入れます。
漢字がなかなか覚えられません。どのように教えますか?
一度に多く覚えさせず、少ない量を繰り返します。形だけでなく意味や読みと結びつけ、その子に合う覚え方を一緒に探します。
算数と国語は毎回30分ずつですか?
固定ではありません。算数40分+国語20分など、その日の課題に合わせて柔軟に調整します。文章題のように2教科をつなげて扱うこともあります。
授業後に保護者への報告はありますか?
はい。取り組んだ内容、理解できている点、つまずき、効果があった方法、次回の方針などを共有します。家庭学習についても必要に応じてご相談いただけます。
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- 苦手を補い、基礎的な力を身につけたい生徒さん
- 特性を理解し安心して学べる先生を探している方
- お子さんの特性に合わせたサポートをしてほしい。
- 楽しく学んでほしい・自信をつけてほしい
- 宿題や家庭学習での具体的な関わり方が知りたい。
- 国語に苦手意識がある
- 何を答えればよいのか迷ってしまう
- 自分の考えを言葉にするのが苦手
残り3名の生徒様で満席です