【中学受験国語】読解力特訓コース
こんな生徒さんにおすすめ!
- 中学受験を目指す、国語があまり得意ではない生徒さん
- 一人で文章が読めない、問題を「なんとなく」解いていて、正答率にバラつきがある生徒さん
- 知識がなかなか定着できない生徒さん
内容
国語の文章読解というと他の教科またに比べ、なんだかぼんやりとして勉強の仕方や答え方が曖昧な印象を受ける方が多いはず。
しかし文章も言葉である以上、誰かに理解してもらうために書かれたものであり、また少し下世話な話になりますが、国語で扱われる文章を書いている人の多くは文章を書くことによってお金を稼いでご飯を食べています。書いた文章を理解してもらうためには、また多くの人に本を手に取ってもらい、買っていただくためには、ある程度決まった作法やルールに則って理解しやすいように書かれているのがです。
例えば、あなたが筆者となって、環境問題でもなんでもいいですから興味のあるテーマについて本を書いたとします。売れる本にするには、あなたの一番伝えたいことをどこに書けばいいでしょうか。いきなり結論をズバっと言ってしまい、あとはあなたの趣味など最近ハマっていることをつらつら書いたとしたら、あなたが誰もが知る有名人でもない限り、多くの人は立ち読みしてそれでいいやとなるでしょう。最後まで読んでもらう=買ってもらうためには、一番伝えたいことはなるべく後ろにもっていきたいところですね。興味を持続してもらうために、いくつか小さなテーマとそれに対する小さな結論を並べることもありだと思います。
以上のように、文章にも他の教科と同じように、決まった枠組みのなかで通用するルールがあります。そのルールを理解することが読解力向上につながる鍵となります。詳しい内容は授業でお伝えします!
記述問題や選択問題など、解き方にもルールがあります。「なんとなく選んだものが合っていた」では次似たような問題が出てきたときに正答できる保証はありません。多くの生徒さんは似たような問題なんだと気づくことができないのですから・・・。
国語は成績が上がるまで少し時間がかかる教科と思われています。ルールを理解し、反復練習すれば必ず上達する教科であることは間違いありません。また、多くの受験生はそうした国語の常識を知らず、闇雲にぶつかるだけなので、ライバルに差をつけやすい教科ともいえます。
今すぐ始めて、受験にむけての大きなスタートダッシュをきりましょう!
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2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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