【元進学校教諭による】国公立大学「世界史」過去問論述完全攻略
こんな生徒さんにおすすめ!
- 国公立大学の世界史に対応したい方
- 国公立大学の論述問題の解答作成が難しくて自分で学習できない方 / 添削指導が必要な方
- 国公立大・私大で出題されるレベルの高い世界史論述に取り組みたい方
内容
<講師紹介>

― 世界史を武器に、難関国公立大学合格へ。過去問から学ぶ、本質的な論述力 ―
◆ 難関国公立大学の世界史で求められる「思考力」を徹底攻略!
難関国公立大学の世界史では、単なる知識の暗記だけでは十分に対応できません。問われるのは、基本的な知識を正確に身につけたうえで、それらを整理し、歴史の流れや因果関係を論理的に説明する力です。
各大学の出題形式はさまざまですが、共通しているのは、「なぜそうなったのか」、「それによって何が変化したのか」という歴史の本質を理解しているかどうかが重視されている点です。短文論述や大論述、資料問題など、さまざまな形式の問題に対応するためには、限られた字数の中で必要な情報を取捨選択し、筋道を立てて記述する能力が求められます。
一見すると難解に見える問題も、出題の背景や大学ごとの特徴を理解し、頻出テーマを体系的に学習することで、着実に得点力を高めることができます。実際に、各大学には繰り返し問われるテーマや重視される視点が存在しており、過去問研究は合格への最短ルートのひとつです。
本講座では、難関国公立大学の過去問を徹底的に分析し、「設問の意図を見抜く力」と「論理的に記述する技術」を養成します。知識を単なる暗記で終わらせるのではなく、「使える知識」へと変え、合格答案を作り上げる力を身につけていきます。
◆ 講師紹介 ― “世界史を語れるプロ”が徹底指導
授業を担当するのは、西洋史の専門家であり、エディンバラ大学修士課程を修了後、大学非常勤講師としても教鞭を執った実力派講師。
世界史という学問を、高校範囲にとどまらずダイナミックに、知的興奮とともに伝えます。
さらに、豊島岡女子学園では東京大学・一橋大学・早稲田大学や慶應義塾大学などを目指すクラスの世界史を長年指導。多数の難関大合格者を育てた経験から、受験の現場に即した実践的な指導が可能です。
◆ 世界史ブログ「世界史リンク工房」の管理人が直接指導!
講師は、受験生や教員の間にも多くの読者がいる世界史ブログ「世界史リンク工房」の管理人。東京大学・一橋大学などの難関大合格者にも読者がおり、一橋大学アメフト部のブログでも紹介されています。ブログでは掲載しきれない深掘り解説を、授業ではリアルタイムで展開。知識だけでなく「学びの楽しさ」まで伝える授業をご期待ください。

◆ 授業スタイル ― 書画カメラとスライドで“見てわかる”指導
国公立大学の論述対策には、精緻な知識だけでなく「視覚的理解」も重要です。本講座では、書画カメラとスライドを駆使し、複雑な歴史の流れを地図や図表でわかりやすく可視化。
重要な地名や歴史の構造を手書きで丁寧に示し、自分の言葉で説明できるようになるまで指導します。視覚と聴覚の両面から理解を深め、国公立大学の論述に必要な知識を確実に定着させていきます。



◆ 授業のステップ(STEP式で論述力を磨く!)
STEP①|設問の読み取り方をマスター
単なる「内容理解」ではなく、「設問の意図」を見抜く訓練をします。国公立大世界史論述においては、これが点差を生む最大の要因です。
STEP②|知識のネットワークを広げる
設問を通して、その設問と関連する歴史のつながり・因果関係を徹底解説。頻出テーマを体系的に整理していきます。
STEP③|演習・添削で点が取れる答案を習得
実際に論述を書いて添削を受けることで、自分の解答の強み・弱みを把握し、着実に得点力を高めていきます。模範解答例も豊富に提示。
◆ 授業で扱う教材
使用教材は国公立大学の実際の過去問が中心。必要に応じてオリジナルの図表やスライドを活用し、複雑な背景知識も理解しやすく解説していきます。

◆ 受講対象・レベルの目安
対象は高校3年生~既卒生が中心ですが、十分な世界史の力をお持ちであれば、高校2年生の参加も可能です。
まだその実力が身についていない場合には、国公立大学の過去問に直接あたるよりもまずは世界史全般に対する理解を深めることが先決です。私の担当クラスには世界史通史などをテーマとするクラスもご用意していますので、そちらへのお問い合わせもご検討ください。
◆ 学習サポートと面談・質問対応について
学習相談・質問対応も柔軟に対応いたします。頻繁な面談や個別の大量添削等には別料金をお願いする場合がありますが、通常の範囲であれば無料で承ります。
たとえば:
2か月に1~2回程度(60分)の進路面談
チャットでの簡単な質問
授業内容に関する論述の添削など
◆ 最後に ― 「書ける」だけでなく「解ける」ようになる授業
「国公立大学の論述問題は、知識があれば書ける」と思っていませんか?
本当に点が取れる答案には、「問いの読み方」、「書き方の型」、「知識の選び方」すべてに明確な理由があります。
努力はしている。でも、結果に結びつかない――。そんな壁を感じている受験生こそ、本講座で、“国公立大学の世界史論述を解く”本質をぜひ学んでください。
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よくある質問
テキストは指定ですか?
コース概要でもお示ししている通り、原則として国公立大学過去問を利用します。
高2の途中や高3の途中からでも履修できますか?
もちろん、履修可能です。ただし、本講座の内容を理解するためには必要最低限の世界史の知識は備えている必要があります。
志望する国公立大学過去問以外の内容についても教えてくれますか?
できるだけ広く関連知識をお伝えするつもりではありますが、本クラスの授業時間では過去問の解説を行うことが精一杯となる可能性もございます。受講生の理解が早ければ別の内容にも入れることはありますが、授業の進み方次第とお考え下さい。
これまでの指導で合格実績はありますか?
ございます。豊島岡女子学園での教諭時代には主に高校3年生(文系)の生徒を担当しておりました。授業を受けた多くの生徒が東京大学・一橋大学・京都大学などをはじめとする難関国公立・私大に合格しています。また、その際に論述添削指導も含めた大学受験指導を長年にわたって行ってきました。
面談や添削指導はしてくれますか?
もちろんです。ただ、添削については原則として1回の授業につき1年分の過去問添削となります。いくらかのサービスはいたしますが、こちらでの処理能力として負担となる量の添削や面談をご希望の場合には別途料金が発生することがあります。その際には保護者の方とご相談の上で決定いたします。詳しくはコース概要をご覧ください。
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- 「共通テスト」、国公立二次試験、私大入試(中堅~早慶上智)で世界史を選択する生徒さんにお薦めです。
- 文系科目(特に世界史)の基礎が不安で、どこから手を付けていいか分からない高校生
- 「逆転合格」を目指し、偏差値を10以上上げたいが、効率的な勉強法が分からない生徒
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- 旧帝大・難関国公立志望(論述あり) → 記述・論述で書けず、知識を答案に変換できていない生徒
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