理系が苦手な中高生へ オンライン家庭教師が“わかる力”を育てます
「数学も理科も、授業についていけない」「勉強しているのに結果が出ない」
そんな悩みを抱える中学生・高校生、そしてその保護者の方を、私はこれまで数多くサポートしてきました。
こんにちは。マナリンクで中学生・高校生向けに数学・理科・物理・化学を指導している、オンライン家庭教師のコバヤシです。
このブログでは、理系科目に苦手意識のあるお子さんとそのご家庭に向けて、学習の工夫や声かけのコツなど、実践的な内容をお伝えしていきます。
理系科目が「苦手」に変わるきっかけとは?
中学生や高校生が理系科目を苦手に感じるようになる背景には、いくつかの共通点があります。
その多くは、「つまずいた内容をそのままにしたまま、次の単元に進んでしまうこと」です。
数学や理科は積み重ねの科目。前の単元の理解があいまいなままでは、次の内容もわからなくなり、やがて「理系は苦手かも」という意識に変わってしまいます。
さらに、「解き方は覚えたつもりなのに、自分では説明できない」という状態も要注意。
これは表面的な理解にとどまっているサインで、テストになるとうまく解けない原因になります。
私の授業では、生徒さんがどこでつまずいているかを対話の中で探りながら、必要であれば前の単元に戻り、「自分の言葉で説明できる」理解へ導いていきます。
このプロセスこそが、「苦手」を「できる」に変える第一歩です。
一人ひとりに合わせた、オンラインの対話型指導
学年や理解度に応じて内容や説明の深さを調整しながら、対話形式で丁寧に進めていきます。
オンラインでも、生徒さんの反応を細かく見ながら、「今どこにつまずいているか」を一緒に確認します。
基礎の見直しから応用へ
中学生なら、計算力や語句の定着から。高校生なら、中学内容の確認を含めて土台づくりから始めることもあります。
ノート・語彙・計算スキルの重視
理系科目では、「書いて整理する力」や「語彙の理解」「計算力」も大切な基礎です。
その基本から丁寧に積み重ねることで、理解と定着が進みます。
保護者ができる“声かけ”の工夫とは?
「勉強してるの?」「もう塾で習ったでしょ?」
そんな言葉がつい出てしまうこともあるかと思います。
でも、少しだけ聞き方を変えると、お子さんが自分から話し出すこともあります。
・説明しようとすることで理解が深まる
「今日は何を習ったの?」「どこが難しかった?」と聞いてみてください。
説明しようとすることで、頭の中が整理され、理解や記憶の定着につながります。
・うまく言えなくても“努力”を認める
習ったばかりの内容は、まだ上手く説明できないのが普通です。
そんな時こそ、「ちゃんと考えてるね」「そこまで言えるのは大きいよ」といった声かけで、努力していることを認めてあげてください。
まずは体験授業から始めてみませんか?
お子さんの学年や状況に合わせて、授業の進め方をご提案いたします。
オンラインだからこそできる柔軟な対応で、一人ひとりの「わかる」「できる」を丁寧に育てていきます。
ご興味がありましたら、ぜひ体験授業をご利用ください。
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