【帰国子女の高校受験⑧】私立中高一貫校の帰国生入試という選択肢|公立・国立とは違うメリットと注意点
「帰国生だから英語入試」ではない?私立高校の多様な入試方式を整理します
帰国子女の高校受験を考えるとき、
「まずは公立高校の帰国生枠を探そう」
と考えるご家庭は多いと思います。
もちろん、公立高校の帰国生選抜は重要な選択肢です。
しかし、ここまでの連載で見てきたように、
公立高校の帰国生入試は、都道府県によって制度が大きく異なります。
さらに、
帰国時期が合わない
希望する地域に帰国生枠がない
試験科目が自分に合わない
海外での学習経験をもっと生かしたい
英語力を評価してもらえる学校を探したい
というケースもあります。
そこで今回取り上げるのが、
私立高校・私立中高一貫校の高校募集における帰国生入試
です。
私立の大きな特徴は、
学校ごとに入試制度を設計しているため、選択肢が非常に多様であること
です。
例えば2027年度の入試を見ると、
国・数・英の3教科型
英語を含む学力試験
書類+面接型
推薦型
自己推薦型
帰国生専用の選抜
一般入試とは別枠での選考
など、学校によって大きく異なります。
今回は、現在公開されている2027年度の情報をもとに、**慶應義塾湘南藤沢高等部・早稲田大学本庄高等学院・国際基督教大学高等学校(ICU高校)**を具体例として、私立の帰国生入試を考えるポイントを整理します。
1.私立の帰国生入試は「学校ごとに別物」と考える
まず最初に、最も重要なことをお伝えします。
私立高校の帰国生入試には、全国共通の制度はありません。
公立高校の場合は、
「東京都の制度」
「大阪府の制度」
「愛知県の制度」
というように、都道府県ごとのルールがあります。
一方、私立高校の場合は、
学校ごとに募集要項が設定されています。
そのため、
A高校では海外在住1年半以上
B高校では海外在住2年以上
C高校では帰国後5年以内
D高校では帰国後1年以内
というように、条件が異なることがあります。
試験についても同様です。
A高校=3教科
B高校=書類+面接
C高校=推薦+面接
D高校=英語・国語・数学+調査書
というように、学校ごとに全く違います。
したがって、
「帰国生だから、この勉強をすればよい」
という一つの正解はありません。
2.私立の帰国生入試には大きく3つのタイプがある
私立高校の帰国生入試を整理すると、大きく次の3タイプに分けて考えると分かりやすいでしょう。
タイプ① 学力試験型
国語・数学・英語などの学力試験を中心に合否を決めるタイプです。
例えば早稲田大学本庄高等学院の2027年度帰国生入学試験では、
国語・英語・数学
の3教科が課されています。
しかも、学校公式のFAQによると、試験問題は一般入試と同じです。(waseda.jp)
つまり、
「帰国生だから特別に簡単な問題になる」
とは限りません。
タイプ② 書類・面接型
学力試験よりも、
中学校の成績
海外での学習歴
英語資格
活動実績
推薦書
自己PR
などを重視するタイプです。
ICU高校では、帰国生を対象に推薦入試・書類選考入試・学力試験入試という複数の方式を用意しています。
推薦入試では、中学校3年間の成績、外国語検定試験結果、校長推薦書、自己PRカードなどを審査し、試験当日は面接のみとされています。(icu-h.ed.jp)
タイプ③ 複数方式から選べるタイプ
学校によっては、帰国生の中でも、
「学力試験で勝負する」
「書類で評価してもらう」
「推薦を利用する」
など、複数のルートを用意しています。
ICU高校は、このタイプの代表例です。
そのため、
自分の強みがどこにあるのか
によって受験方式を選択できる可能性があります。
3.慶應義塾湘南藤沢高等部という選択肢
私立の帰国生入試を考える際、代表的な学校の一つが、
慶應義塾湘南藤沢高等部
です。
2027年度は高等部の帰国生入試について、男女約20名を募集しています。(sfc-js.keio.ac.jp)
ここで注目したいのは、
「全国枠」と「帰国生入試」が別に設定されている
ことです。
全国枠は、神奈川・東京・千葉・埼玉を除く国内・国外の地域に在住する者を対象とする別の選抜です。
一方、国外学校在籍期間が帰国生入試の資格を満たす場合は、全国枠ではなく帰国生入試の対象となります。(sfc-js.keio.ac.jp)
ここから分かるのは、
「海外に住んでいるから全国枠を使えばいい」
という単純な話ではないということです。
自分がどの区分に該当するのかを、募集要項で確認する必要があります。
4.慶應湘南藤沢のように「帰国生の条件」を細かく設定している学校もある
私立の帰国生入試では、
「海外に住んでいた」
という事実だけでは不十分な場合があります。
慶應義塾湘南藤沢高等部でも、帰国生入試について別途出願資格が定められています。
つまり、
海外在住期間や学校歴を正確に整理しておくこと
が重要です。
これは今回だけではなく、この連載全体を通じて繰り返しお伝えしているポイントです。
帰国生の高校受験では、
海外に何年間いたか
だけでなく、
いつからいつまで、誰と、どこで、どの学校に在籍していたのか
まで確認する必要があります。
5.早稲田大学本庄高等学院は「帰国生入試」と「I選抜」
もう一つ、特徴的な例が、
早稲田大学本庄高等学院
です。
2027年度は、
帰国生入学試験
男子:約10名
女子:約10名
を募集しています。
試験は、
国語・英語・数学
の3教科です。(waseda.jp)
一方で、もう一つ、
I選抜(帰国生自己推薦入学試験)
もあります。
こちらは男女約20名の募集で、
書類選考+基礎学力試験+面接
という方式です。
I選抜では、早稲田大学本庄高等学院を第一志望とすることが条件となっています。(waseda.jp)
つまり、
同じ「帰国生」でも、学力試験型と自己推薦型という複数の選択肢がある
わけです。
6.早稲田本庄は「事前の資格認定」が必要
早稲田大学本庄高等学院で特に注意したいのが、
帰国生出願資格認定
です。
2027年度については、2026年9月1日から資格認定申請の受付が始まっており、帰国生入試・I選抜を受験予定の人は、所定の期間内に申請する必要があります。(waseda.jp)
資格認定申請の受付期間は、
2026年9月1日~11月15日
です。(my.waseda.jp)
ここは非常に重要です。
例えば、
「1月になってから出願資格を調べればいい」
と考えていると、すでに間に合わない可能性があります。
7.早稲田本庄の出願資格にも海外在住期間の条件がある
2027年度の帰国生入試では、
2024年4月~2027年3月の海外在住期間が原則1年6か月以上
または、
2020年4月~2027年3月の海外在住期間が4年以上
などの条件が設定されています。
また、この「海外在住期間」は、本人だけではなく保護者と同居している期間を指します。(waseda.jp)
ここからも、
「海外経験があります」だけでは出願資格を判断できない
ことが分かります。
帰国生入試を考えたら、早い段階で自分の海外在住歴を整理しておきましょう。
8.ICU高校はさらに多様な帰国生入試を用意
そして、帰国生の高校受験で非常に特徴的なのが、
国際基督教大学高等学校(ICU高校)
です。
ICU高校では、2027年4月入学の帰国生徒入試について、
推薦入試
書類選考入試
学力試験入試
という複数の方式があります。(icu-h.ed.jp)
これは帰国生にとって大きな特徴です。
なぜなら、
「海外経験がある」という一つの共通点があっても、生徒によって強みは違う
からです。
例えば、
Aさん
海外で長く生活し、英語力が非常に高い。
→ 推薦・書類選考型を検討
Bさん
海外生活はあるが、日本の国語・数学も継続して勉強している。
→ 学力試験型を検討
Cさん
学校成績・英語資格・活動実績が強い。
→ 推薦型を検討
というように、自分の強みに合わせて考える余地があります。
9.ICU高校は「英語だけ」の入試ではない
ICU高校についても、
「国際的な学校だから英語だけできればいい」
という理解は危険です。
2027年度の帰国生学力試験入試では、
英語・国語・数学の3教科
が課されています。
さらに、中学校3年生の調査書点を加えて合否を判定します。(icu-h.ed.jp)
つまり、
英語力+日本語での学力+数学力
が必要です。
海外生活が長い生徒の場合、
英語は非常に得意でも、
日本語の長文読解
漢字
数学の日本のカリキュラム
日本の学校での定期テスト形式
などに苦手意識を持つケースがあります。
この部分は早めに確認しておきたいところです。
10.「英語力が高い=帰国生入試に有利」とは限らない
帰国生のご家庭からよく聞かれるのが、
「英語はかなりできます。帰国生入試なら大丈夫でしょうか?」
という質問です。
しかし、実際には学校によって評価方法が違います。
例えば、
英語+国語+数学の3教科
で受ける学校であれば、英語だけで大きくリードしても、国語・数学で失点すれば合格は難しくなります。
逆に、
書類+面接
を重視する学校なら、
海外で何を学んだのか
どのような活動をしてきたのか
どんな考えを持っているのか
高校で何をしたいのか
といった部分が重要になります。
つまり、
英語力は「武器」ではあるが、「合格そのもの」ではない
と考えておくことが大切です。
11.私立帰国生入試のメリット① 選択肢が多い
私立の最大のメリットは、
学校ごとに特色のある入試制度が存在すること
です。
公立高校では、基本的に都道府県単位で制度を確認します。
一方、私立なら、
「英語を重視する学校」
「海外経験を評価する学校」
「3教科型」
「推薦型」
「書類型」
など、自分に合う学校を探すことができます。
これは帰国生にとって大きなメリットです。
12.私立帰国生入試のメリット② 入試日程を組みやすい場合がある
私立高校は、公立高校とは異なる日程で入試を実施する学校が多いため、
複数校を組み合わせる
という受験戦略を取りやすくなります。
例えば、
12月
私立A校
↓
1月
私立B校
↓
2月
国立附属・公立・私立C校
というように、複数の選択肢を持つことができます。
もちろん実際の日程や併願可否は学校ごとに異なります。
しかし、
公立一本に絞るより、受験戦略の幅を広げられる
というのは私立の大きな特徴です。
13.私立帰国生入試のメリット③ 学校の特色から選べる
帰国生の場合、単純に偏差値だけで高校を選ぶ必要はありません。
例えば、
英語教育
国際教育
海外大学進学
国内大学受験
探究学習
留学制度
多文化環境
など、
「高校3年間をどう過ごしたいか」
から学校を選ぶこともできます。
帰国生にとっては、ここが非常に重要です。
海外で生活してきた経験を、
「高校に入ったら終わり」
にするのではなく、
高校生活の中でも継続して伸ばしていける環境を選ぶ
という考え方です。
14.一方で、私立には注意点もある
もちろん、私立だからすべてが良いというわけではありません。
注意点① 学費
公立高校と比較すると、一般的に私立高校は学費などの負担を考える必要があります。
入学金、授業料、施設費、制服、教材、海外研修など、学校によって必要な費用は異なります。
そのため、
「合格できるか」だけでなく「3年間通えるか」
まで考える必要があります。
注意点② 入試方式が複雑
私立は学校ごとに制度が違います。
そのため、
「去年はこの条件だった」
「兄弟がこの制度で受験した」
という情報だけでは判断できません。
必ず受験年度の募集要項を確認すること
が重要です。
注意点③ 第一志望条件に注意
推薦入試や自己推薦型では、
合格したら入学すること
を条件としている学校があります。
例えば早稲田大学本庄高等学院のI選抜では、本学院を第一志望とすることが条件です。(waseda.jp)
「とりあえず受けて、合格してから考える」
という受験方法ができない場合があります。
15.帰国生は「資格認定の日程」を最初に確認する
私立の帰国生入試で、特に注意したいポイントです。
通常の高校受験では、
募集要項を見る
↓
出願する
↓
受験する
というイメージがあります。
しかし帰国生入試では、
帰国生資格を確認する
↓
資格認定を受ける
↓
出願
↓
受験
という流れになる学校があります。
今回紹介した、
筑波大学附属高校
早稲田大学本庄高等学院
ICU高校
はいずれも、帰国生として受験する際に資格確認・認定が重要になります。
特にICU高校では、2027年4月入学の帰国生について、資格認定を2026年11月20日13時までに行う必要があり、認定には約3週間かかる場合があると案内しています。(icu-h.ed.jp)
つまり、
「高校入試は2月だから、1月から準備すればいい」
とは限りません。
16.帰国生の高校受験は「逆算」が重要
例えば2027年4月入学を考えている場合、
9~10月
志望校候補を調べる
↓
10~11月
出願資格・海外在住歴を確認
↓
11月
資格認定・必要書類の準備
↓
12月
推薦・自己推薦などの出願
↓
1月
私立・帰国生入試の出願
↓
2月
本番
というように、かなり早い段階から動く必要があります。
学校によってスケジュールは異なりますが、
「帰国生入試は2月の試験だから、2月から逆算すればよい」
という考え方では遅れる可能性があります。
17.私立の帰国生入試では「過去問」を早めに確認する
志望校が決まったら、次に確認したいのが、
過去問です。
例えば、
「英語はできる」
だけではなく、
日本の高校入試型英語なのか
長文中心なのか
文法問題が多いのか
国語の記述があるのか
数学は日本の中学校課程なのか
面接があるのか
などを確認します。
特に海外の現地校やインターナショナルスクールに通っている場合、
日本の高校入試とは違う形式で勉強している
ことがあります。
その場合、
「学力がない」のではなく、
「日本の入試形式に慣れていない」
だけというケースもあります。
ここは非常に重要です。
18.帰国生の学習では「英語力」と「日本型入試力」を分けて考える
帰国生の学習計画を作るときには、
① 海外生活で身につけた力
英語
英語での読解
会話
プレゼンテーション
異文化理解
と、
② 日本の高校入試で必要な力
国語
日本型の数学
日本型の英語
漢字
文法
記述
調査書
を分けて考えることをおすすめします。
海外経験は大きな強みです。
しかし、
海外で身につけた力と、日本の入試で得点する力は完全に同じではありません。
ここを早い段階で把握することで、効率よく対策できます。
19.私立・国立・公立を組み合わせて考える
ここまでの連載を通して考えると、帰国生の高校受験は、
「公立か私立か」
という二択ではありません。
例えば、
第1候補
公立高校・帰国生選抜
第2候補
国立大学附属高校・帰国生選抜
第3候補
私立高校・帰国生選抜
第4候補
公立高校・一般選抜
というように、複数のルートを考えることができます。
さらに私立についても、
「学力試験型」+「推薦型」
のように複数の方式を組み合わせられる場合があります。
20.帰国生の学校選びで最も大切な5項目
最後に、学校を比較するときは次の5項目をチェックしてみてください。
① 出願資格
海外在住期間
海外学校在籍期間
帰国後の期間
国籍
保護者との同居条件
② 入試方式
一般入試
帰国生入試
推薦
自己推薦
書類選考
③ 試験科目
英語
国語
数学
理科
社会
面接
作文
④ 出願時期
特に、
資格認定の締切
を確認します。
ここを見落とすと、受験そのものができなくなる可能性があります。
⑤ 入学後の環境
英語教育
国際教育
大学進学
留学
探究
部活動
通学時間
まで確認しましょう。
21.「帰国生だから入れる学校」ではなく「帰国生の経験を生かせる学校」を探す
帰国子女の高校受験では、
「帰国生枠がある学校を探す」
ことが最初の目標になりがちです。
しかし、本当に大切なのはその先です。
例えば、
「英語力を伸ばしたい」
「海外経験を生かして国際的な進路を目指したい」
「国内大学受験に向けて日本の学習もしっかり行いたい」
「海外大学も視野に入れたい」
など、本人の目標によって適した学校は変わります。
だからこそ、
帰国生枠があるかどうかだけで学校を選ばないこと
が大切です。
22.今回のまとめ
今回のポイントを整理します。
POINT①
私立の帰国生入試には全国共通の制度はない。
学校ごとに出願資格・試験内容・日程が異なります。
POINT②
私立には複数の入試方式がある。
学力試験型だけでなく、
推薦
自己推薦
書類選考
面接
などがあります。
POINT③
英語だけで合格できるとは限らない。
早稲田大学本庄高等学院やICU高校の学力試験型では、国語・数学・英語が必要です。(waseda.jp)(icu-h.ed.jp)
POINT④
事前の資格認定が必要な学校がある。
資格認定の締切は、通常の出願よりかなり早い場合があります。
POINT⑤
自分の強みに合った入試方式を選ぶ。
「英語が強い」
「成績が良い」
「活動実績がある」
「面接が得意」
など、自分の強みを整理して学校・方式を選びます。
おわりに
帰国子女の高校受験では、
「海外にいたから、帰国生入試を受ける」
というだけでは十分ではありません。
大切なのは、
「自分の海外経験と学力を、どの学校のどの入試方式なら最も生かせるのか」
を考えることです。
公立高校には公立高校の良さがあります。
国立大学附属高校には国立附属ならではの教育環境があります。
そして私立高校には、学校ごとに特色ある教育と多様な入試方式があります。
だからこそ、
公立・国立・私立の3つを最初から比較しておく
ことをおすすめします。
特に帰国時期がまだ決まっていないご家庭の場合、
「帰国する時期によって受けられる学校が変わる」
可能性があります。
早めに複数の候補を調べておけば、帰国時期が変更になった場合にも対応しやすくなります。
次回は、ここまでの制度論から一歩進めて、
「関東モデルケース①――帰国時期が4~9月の場合、内申点をどう確保するか」
を取り上げます。
帰国する時期が早い場合、
「日本の中学校にどれだけ在籍できるか」
が受験戦略に大きく関わってきます。
一般入試との併願も含めて、具体的な動き方を整理していきます。
【注意】制度・募集要項について
本記事で紹介している学校・出願資格・海外在住期間・帰国後の期間・募集人数・試験科目・入試日程などは、帰国生の高校受験制度を理解するための具体例として紹介しているものです。
制度や募集要項は、学校・年度によって変更される可能性があります。
したがって、本記事だけを根拠に「自分は出願できる」「この方式で受験できる」と判断することは避けてください。
実際に受験を検討する際には、必ず受験年度の最新募集要項・学校公式サイトを確認し、必要に応じて志望校や中学校などへお問い合わせください。
特に、
海外在住期間
海外の学校での在籍期間
帰国日
保護者との同居状況
国籍等の条件
日本の中学校での在籍歴
資格認定の有無
資格認定・出願の締切
併願・第一志望条件
必要書類
については、個別の状況によって判断が変わる場合があります。
「帰国生枠があるか」だけではなく、「自分がその学校の条件を満たしているか」を必ず最新情報で確認することが大切です。
この先生のおすすめコース
- 数か月後〜数年以内に日本への帰国を予定している (日本の学校の授業についていけるか不安など)
- 家庭以外で日本語を使う機会が少ない(現地校に通っている、日本語学校が近くにないなど)
- 日本語は話せるが、読む・書くことに不安がある(漢字が苦手、長文を読むのが苦手など)
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- 海外留学を控えているが英語に自信がない生徒さん
- ライティングやリサーチ、プレゼンテーションの準備もしておきたい生徒さん
- 現地校での宿題や提出物に助けが必要な生徒さん
- 日本語を使う機会が少なくて困っている。
- 日本の文化や物語を楽しく学びたい。
- 国語の教科書にこだわらずに教えてほしい。
- 海外在住の小学4年~6年生の生徒さんで月-金11時~15時の授業が可能な方
- 数年後に日本の公立中学校か私立中学校に入る予定の生徒さん
- 国語の読解力とことばの基礎知識をしっかりつけたい生徒さん
- 英語圏の大学進学を目指して、AP calculusの試験で最高成績"5"を獲得し選考を有利に進めたい
- 英語圏の大学で、特に理工系に進学してからも通用するcalculusの基礎力を身につけたい
- 現状の「わかったつもり」を打破し、基本から理解して論理的記述力を高めたい
- インターナショナルスクールで、数学が理解できず困っておられる方
- 理解はできているつもりだが問題が解けずに悩んでいる方
- 一定の理解はできたが、さらに実力をアップしたい方