苦手科目はどうすれば克服できる?高校受験・大学受験で実践したい弱点分析と勉強法
「苦手だからできない」から「何を改善すればできるのか」へ
「英語だけ、どうしても成績が伸びない」
「数学は勉強しているのに、テストになると解けなくなる」
「社会は覚えてもすぐに忘れてしまう」
受験勉強を進める中で、このような悩みを抱える生徒は少なくありません。
苦手科目を克服しようと、問題集を何度も解いたり、勉強時間を増やしたりしているのに、思うような成果が出ないこともあります。
しかし、ここで一度考えてほしいことがあります。
それは、本当に勉強量が足りないのでしょうか。それとも、勉強の方法が現在の課題に合っていないのでしょうか。
例えば、数学が苦手な生徒でも、計算方法を理解していない生徒と、公式は理解しているものの問題への使い方が分からない生徒では、必要な対策が異なります。
英語でも、単語が分からない生徒と、単語は分かるのに英文の構造を読み取れない生徒では、取り組むべき学習が違います。
苦手科目を克服するためには、まず原因を正確に把握し、その原因に合った勉強方法を選ぶことが重要です。
今回は、高校受験・大学受験の両方に共通する苦手科目の分析方法と、教科別の具体的な克服方法について解説します。
1.苦手科目を勉強しても成績が伸びない4つの理由
苦手科目の成績が伸びない場合、いくつかの原因が考えられます。
まずは、代表的な4つのパターンを確認してみましょう。
① 基礎が不十分なまま、応用問題に取り組んでいる
苦手科目を何とかしようと、難しい問題集や入試問題に取り組む生徒がいます。
しかし、基礎が十分に身についていない状態では、問題を解くための前提知識が不足しているため、解説を読んでも理解できないことがあります。
例えば、英語の長文読解が苦手な場合、原因は長文を読む練習の不足とは限りません。
英単語の意味が分からない。
文法の知識が曖昧である。
主語と動詞の関係を正確に把握できない。
関係代名詞や分詞などの構造を理解できない。
このような状態では、長文問題を何題解いても、根本的な改善につながりにくいでしょう。
数学でも同じです。
二次方程式の応用問題が解けない場合、そもそも因数分解や平方根の計算が不安定であれば、そこまで戻って復習する必要があります。
今取り組んでいる問題が難しいと感じたら、解けるところまで戻ることを恐れないでください。
基礎に戻ることは遠回りではなく、理解を積み上げるための重要な作業です。
② 解説を読んで、理解したつもりになっている
問題の解説を読んで「なるほど、そういうことか」と納得することは大切です。
しかし、解説を読んで理解できることと、自分の力で問題を解けることは別です。
例えば、数学の問題で解説を読めば解法が分かるのに、翌日もう一度解こうとすると手が止まってしまう場合があります。
これは、解法を理解したつもりでも、自分で再現できる状態にはなっていない可能性があります。
このような場合は、次の手順で復習しましょう。
解説を読んで、解き方の流れを理解する。
解説を閉じ、何も見ずにもう一度解く。
途中で止まった部分を確認する。
数日後に再度解き直す。
重要なのは、正解を見て納得することではなく、自分の力で正解にたどり着けるかを確認することです。
③ 苦手の原因を特定せず、同じ勉強を繰り返している
例えば、英語の成績が伸びないからといって、毎日長文問題を解き続けている生徒がいます。
しかし、長文が読めない原因が単語不足なら、単語学習の時間を確保する必要があります。
数学でも、計算ミスが多い生徒と、解法そのものが分からない生徒では、改善方法が違います。
原因を分析せずに同じ勉強を続けても、成果が出にくいことがあります。
勉強しているのに成績が伸びないときは、努力の量だけでなく、取り組んでいる内容が課題に合っているかを確認しましょう。
④ 苦手意識が強く、取り組む前から諦めてしまっている
苦手科目に対して、次のような気持ちを持っていないでしょうか。
どうせ勉強してもできるようにならない。
問題を見ただけで難しそうに感じる。
何から手をつければよいか分からない。
以前間違えた問題を見るのが嫌になる。
こうした経験が積み重なると、苦手科目そのものを避けるようになることがあります。
その結果、学習量が減り、さらに分からない内容が増えてしまうという悪循環に陥ります。
この悪循環を断ち切るためには、最初から大きな目標を設定しないことが大切です。
例えば、数学なら「今日は基本問題を3問、自力で解けるようにする」、英語なら「英単語を10語、意味まで正確に覚える」といった、小さな目標から始めてみましょう。
小さな成功を積み重ねることで、苦手科目に取り組む心理的な負担も軽減しやすくなります。
2.苦手科目を4つのタイプに分類してみよう
ここからは、実際に苦手科目の原因を分析する方法を紹介します。
おすすめは、間違えた問題を次の4つに分類することです。
タイプ主な特徴必要な対策知識不足型用語・単語・公式を知らない基礎知識の確認と反復理解不足型解説を読んでも理由が分からない基礎に戻り、考え方を理解する演習不足型解説を読めば分かるが、自力で解けない類題演習と解き直し読解・処理不足型問題の意味や条件を正しく読み取れない読解・資料分析・時間配分の練習
この分類を行うだけでも、何を勉強すればよいのかが明確になります。
例えば、数学の問題を10問間違えた場合、すべてを「数学が苦手」とまとめる必要はありません。
3問:公式を覚えていなかった。
2問:解法の考え方が分からなかった。
3問:解説を読めば分かるが、自力では解けなかった。
2問:問題文の条件を読み落としていた。
このように整理すれば、それぞれに合った対策を立てられます。
また、一つの問題に複数の原因が含まれている場合もあります。その場合は、最も大きな原因を中心に、必要に応じて複数の対策を組み合わせましょう。
大切なのは、間違えた問題を単に解き直すだけでなく、なぜ間違えたのかを説明できるようにすることです。
3.教科別に考える、苦手科目の具体的な克服方法
ここからは、英語・数学・国語・社会・理科について、具体的な対策を紹介します。
英語:単語・文法・構文・読解のどこでつまずいているかを確認する
英語は、複数の知識や技能が積み重なって得点につながる教科です。
そのため、長文が読めないからといって、すぐに長文問題の演習量を増やすのは適切とは限りません。
まずは、次の4つを確認しましょう。
① 単語・熟語
英文を読んでいて、知らない単語が多い場合は、語彙力の不足が考えられます。
単語帳を眺めるだけでなく、日本語を見て英語を答える、英語を見て意味を答えるなど、思い出す練習を取り入れましょう。
一度覚えた単語も、翌日や数日後に確認することが大切です。
② 文法
単語の意味は分かるのに、英文の意味が正確に取れない場合は、文法の理解を確認しましょう。
特に、時制・助動詞・不定詞・動名詞・分詞・関係代名詞・比較・仮定法などは、文の意味を理解するうえで重要です。
問題を解くだけでなく、「なぜこの形になるのか」を説明できるようにしましょう。
③ 構文
一つひとつの単語は分かるのに、英文全体の意味がつかめない場合は、文の構造を読み取る練習が必要です。
主語・動詞・目的語・補語を確認し、修飾関係や接続詞の働きを整理します。
長文読解の前に、一文を正確に読める力を身につけることが重要です。
④ 長文読解
単語・文法・構文の理解がある程度できているのに得点できない場合は、文章全体の論理関係や設問への対応を確認します。
段落ごとの要点を整理したり、設問の根拠となる英文を探したりする練習を行いましょう。
英語は、基礎から段階的に積み上げることが大切です。
数学:解けない原因を、計算・公式・解法・応用に分ける
数学が苦手な生徒の場合、単純に問題演習の量が不足しているとは限りません。
まずは、どの段階でつまずいているのかを確認しましょう。
① 計算が不安定
正負の数、分数、小数、文字式、方程式などの計算で間違える場合は、基本計算の練習が必要です。
難しい問題に進む前に、計算の手順を正確に身につけましょう。
② 公式や定理を理解していない
公式を暗記していても、どのような場面で使うのか分からなければ、問題を解くことは難しくなります。
公式の意味や成り立ち、使う条件を確認しましょう。
③ 典型問題の解法が身についていない
解説を読めば理解できるのに、自分で解こうとすると手が止まる場合は、典型問題の反復が必要です。
同じ問題を何度も解くだけでなく、数字や条件が変わった類題にも取り組みましょう。
④ 応用問題への対応が難しい
基本問題は解けるのに応用問題が解けない場合は、問題文の条件を整理し、どの知識を組み合わせるべきか考える練習が必要です。
いきなり答えを探すのではなく、図や式を書き、分かっている情報を整理する習慣をつけましょう。
数学では、解けなかった問題を一段階前の内容に戻して考えることが、克服への近道になる場合があります。
国語:何となく読む状態から、根拠を持って読む状態へ
国語が苦手な生徒の中には、文章を読んでいるものの、設問に対して何を答えればよいのか分からないというケースがあります。
この場合、単に文章を読む量を増やすだけではなく、読み方や解答の作り方を整理する必要があります。
① 語彙力を補う
文章に出てくる言葉の意味が分からなければ、内容を正確に理解できません。
特に論説文では、抽象的な言葉や対比・因果関係を示す表現を理解することが重要です。
② 文章の構造を捉える
論説文では、筆者の主張・理由・具体例・反対意見などを整理しましょう。
物語文では、登場人物の行動や会話、心情の変化に注目します。
③ 設問の根拠を探す
選択肢問題では、何となく正しそうなものを選ぶのではなく、本文のどの部分が根拠になるのかを確認します。
記述問題では、設問の条件を整理し、必要な要素を答案に盛り込む練習が必要です。
国語では、正解したかどうかだけでなく、なぜその答えになるのかを説明できることを目指しましょう。
社会:用語の暗記から、知識をつなげる学習へ
社会が苦手な生徒には、重要用語を覚えているものの、問題になると正解できないというケースがあります。
これは、用語を個別に覚えているだけで、知識同士の関係が整理できていない可能性があります。
例えば、世界史であれば、出来事や人物を単独で暗記するだけでなく、次のような関係を意識しましょう。
その出来事が起こった時代背景は何か。
どのような原因によって起こったのか。
その結果、政治・経済・社会にどのような変化が生じたのか。
同時代の別の地域では何が起こっていたのか。
日本史や地理でも同様に、用語を単独で覚えるのではなく、背景や関連事項と結び付けることが重要です。
また、資料問題が苦手な場合は、地図・グラフ・統計・史料などから何が読み取れるかを整理する練習を行いましょう。
社会は暗記だけで完結する教科ではありません。覚えた知識を使って、出来事の背景や資料の意味を考えることが得点力につながります。
理科:公式や用語を覚えるだけでなく、仕組みを理解する
理科が苦手な生徒の場合、暗記分野と計算分野のどちらに課題があるのかを確認しましょう。
① 用語・知識の不足
生物や地学などの暗記分野では、重要用語や現象の仕組みを整理します。
単語だけを覚えるのではなく、図や具体例と結び付けることも効果的です。
② 原理や仕組みの理解不足
物理や化学では、公式を覚えるだけでなく、なぜその公式を使うのか、どのような条件で成り立つのかを理解する必要があります。
③ 計算問題への対応不足
公式に数値を当てはめるだけでなく、単位や与えられた条件を整理し、何を求める問題なのかを確認しましょう。
④ 実験・考察問題への対応不足
実験問題では、実験の目的、条件、結果、そこから導かれる結論を整理することが重要です。
理科は、知識・原理・計算・考察を関連付けて学習することで、理解が深まりやすくなります。
4.苦手科目を克服するための1週間の学習計画
苦手科目を克服するためには、原因分析だけでなく、実際の学習に落とし込むことが重要です。
ここでは、毎日30分、苦手科目の対策時間を確保する場合の例を紹介します。
日程学習内容目的1日目間違えた問題を分析する苦手の原因を特定する2日目基礎知識や基本事項を復習する不足している知識を補う3日目例題・基本問題に取り組む解法や考え方を理解する4日目類題を解く理解した内容を使えるようにする5日目間違えた問題を解き直す自力で再現できるか確認する6日目少し時間を空けて再確認する知識や解法の定着を確認する7日目1週間の成果を振り返る次の課題を決める
この計画で大切なのは、毎日新しい問題に取り組むことではありません。
同じ内容を少しずつ形を変えながら復習し、自分の力で解けるようになっているかを確認することです。
例えば、数学の一次関数が苦手な場合、次のように進められます。
1日目:間違えた問題を見て、どの部分が分からなかったのか確認する。
2日目:変化の割合や切片など、基本事項を復習する。
3日目:一次関数の基本問題を解く。
4日目:条件が異なる類題に取り組む。
5日目:最初に間違えた問題を解き直す。
6日目:文章題やグラフを使った問題に挑戦する。
7日目:何も見ずに基本事項や解法を説明する。
1週間ですべての苦手を克服する必要はありません。
まずは一つの単元について、以前よりも理解できるようになったか、自力で解ける問題が増えたかを確認しましょう。
5.苦手科目を克服するために、意識したい3つの学習習慣
苦手科目の改善には、短期間の努力だけでなく、日々の学習習慣も重要です。
ここでは、特に意識してほしい3つの習慣を紹介します。
① 勉強した内容を、自分の言葉で説明する
問題を解いて正解したとしても、なぜその答えになるのか説明できなければ、理解が曖昧な可能性があります。
例えば、世界史なら「なぜこの改革が行われたのか」、数学なら「なぜこの公式を使うのか」、英語なら「なぜこの文法が使われているのか」を説明してみましょう。
自分の言葉で説明することで、理解できている部分と曖昧な部分を区別しやすくなります。
② 一度に詰め込まず、時間を空けて復習する
苦手な内容を一度に何時間も勉強しても、時間が経つと忘れてしまうことがあります。
そこで、学習した内容を翌日や数日後にもう一度確認する習慣をつけましょう。
例えば、英単語を覚えたら、翌日・3日後・1週間後に確認するなど、間隔を空けながら繰り返します。
重要なのは、ただノートを読み返すことではなく、何も見ずに思い出す練習をすることです。
東京大学の教育・学習関連資料でも、学習した内容を自分で思い出す練習や、学習時間を分散させる方法などが、効果的な学習方略として紹介されています。<参考:東京大学「科学的に効果が高い学習方略」>
③ 分からないところを放置せず、質問する
苦手科目の学習では、自分だけで解決できない問題に出会うこともあります。
そのときに、分からないまま先へ進んでしまうと、後の単元でも理解が難しくなる可能性があります。
学校の先生や塾の講師、友人などに質問し、どこでつまずいているのかを確認しましょう。
質問するときは、単に「分かりません」と伝えるだけでなく、次のように説明できると効果的です。
ここまでは理解できている。
この部分から分からなくなった。
自分ではこう考えたが、なぜ間違いなのか分からない。
こうした伝え方ができると、教える側も原因を把握しやすくなります。
6.保護者の方が苦手科目をサポートするときに意識したいこと
子どもの苦手科目を克服させたいと思うあまり、保護者の方がつい厳しい言葉をかけてしまうこともあると思います。
しかし、苦手科目に対して自信を失っている生徒にとって、否定的な言葉は学習への抵抗感を強めてしまう可能性があります。
大切なのは、苦手なことを責めるのではなく、改善できる部分を一緒に探すことです。
例えば、次のような声かけを意識してみてください。
避けたい声かけ
「どうしてこんな問題もできないの?」
「何回も教えてもらっているのに、まだ覚えていないの?」
「もっと勉強しないと間に合わないよ」
おすすめの声かけ
「どの部分から分からなくなった?」
「前よりできるようになったところはある?」
「次はどの問題を解けるようにしようか?」
「一緒にやり方を考えてみよう」
また、苦手科目ばかりに注目する必要はありません。
得意科目や、以前より改善した部分にも目を向けることが大切です。
文部科学省の資料でも、不得意な分野だけに注目するのではなく、小さな成功や努力を認め、本人に合った学び方を見つけることの重要性が示されています。<参考:文部科学省「第5部 保護者・本人用」>
苦手科目の克服には時間がかかることもあります。
すぐに結果が出ないからといって焦らず、少しずつできることを増やしていく姿勢を大切にしましょう。
7.苦手科目の克服に向けたチェックリスト
最後に、現在の勉強方法を見直すためのチェックリストをまとめます。
苦手科目の中で、特に苦手な単元を把握している。
間違えた問題の原因を説明できる。
基礎が不足している場合、必要なところまで戻って復習している。
解説を読むだけでなく、自力で解き直している。
類題に取り組み、同じ考え方を使えるか確認している。
一度学習した内容を、時間を空けて復習している。
分からないところを放置せず、先生などに質問している。
小さな成長や改善点を確認している。
すべてにチェックが付く必要はありません。
まずは、現在できていない項目を一つ選び、今週の学習から改善してみましょう。
まとめ:苦手科目は、原因を分析することで克服への道筋が見えてくる
苦手科目を克服するために、最も大切なのは、ただ勉強時間を増やすことではありません。
どこでつまずいているのかを把握し、その原因に合った方法で学習することです。
知識が不足しているなら、基礎事項を覚える。
理解が不十分なら、仕組みや考え方を確認する。
演習が不足しているなら、類題に取り組む。
読解や処理に課題があるなら、問題文や資料を正確に読み取る練習をする。
このように、原因に応じて勉強方法を変えることで、学習の方向性が明確になります。
そして、苦手科目を一度に得意科目へ変える必要はありません。
昨日まで解けなかった問題が一問解けるようになる。以前は理解できなかった英文の構造が分かるようになる。覚えられなかった歴史の出来事を、自分の言葉で説明できるようになる。
こうした小さな変化を積み重ねることが、やがて大きな成長につながります。
「苦手だからできない」と決めつけるのではなく、「何を改善すればできるようになるのか」を考えてみましょう。
自分に合った学習方法を見つけ、一つひとつの課題に取り組んでいくことが、受験本番に向けた確かな力になります。
苦手科目の勉強方法や学習計画についてお悩みの方へ
「勉強しているのに、特定の科目だけ成績が伸びない」
「何が分からないのか、本人も説明できない」
「苦手科目を克服したいけれど、何から始めればよいか分からない」
このようなお悩みがありましたら、まずは現在の学習状況や答案、模試の結果などを確認し、つまずいている原因を整理することから始めてみませんか。
生徒一人ひとりの理解度や学習状況に合わせて、必要なところまで戻り、具体的な課題を一緒に解決していくことを大切にしています。
苦手科目を少しずつ改善し、自分で学習を進められる力を身につけていきましょう。
学習方法や受験対策について不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
※本記事で紹介した学習方法は一般的な例です。実際の対策は、学年・学力・志望校・入試までの期間によって異なります。特定の学習上の困難が長く続く場合は、本人の努力だけの問題と捉えず、学校の先生や専門家にも相談しながら、本人に合った支援方法を検討してください。
参考情報
文部科学省「第5部 保護者・本人用」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1298171.htm東京大学「科学的に効果が高い学習方略」
https://genai.t.u-tokyo.ac.jp/assets/materials/02_01_%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6_04_%E6%8E%88%E6%A5%AD%E8%A8%AD%E8%A8%88.pdf名古屋大学「苦手科目など弱点の克服」
https://www.nagoya-u.ac.jp/admissions/voice/studying/2-8.html河合塾「先輩に聞いた、苦手科目克服法」
https://www.kawai-juku.ac.jp/admission/cnt/weak-sb/ベネッセ教育情報「高校生の苦手科目は?克服のための最適な勉強法とは?」
https://www.benesse.jp/juken/202504/20250403-1.html
この先生のおすすめコース
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