【中学生全学年】高校入試へ!説明的文章のコツ&読解力養成講座
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 文章は読んでいるのに「何となく」感覚で答えてしまう中学生
- 国語だけでなく、英語・社会・数学の文章問題にも苦手意識がある生徒
- 高校入試に向けて、今のうちに“考える力・読む力”を伸ばしたい生徒
内容
中学生の国語読解はコツをつかめば確実に伸びます!
国語は才能やセンスの教科だと思われがちですが、実際は違います。
読み方の手順と考え方を学べば、必ず伸びる科目です。
多くの中学生は一生懸命勉強しています。
しかし、
・頑張っているのに点数が安定しない
・文章の意味は分かるのに答えが合わない
・国語だけでなく他教科でも問題を読み違える
この状態が起こります。
原因は「努力不足」ではありません。
正しい読み方を知らないだけです。
国語の読解は、勘や感覚ではなく
再現できる思考手順によって解きます。
この手順を身につけることで、
国語だけでなく全教科の理解力が向上します。
中学生の国語で扱う文章の種類
■説明的文章(論説文・説明文)の特徴
説明文は、筆者の考えを論理的に読み取る文章です。
・筆者の主張
・理由
・具体例
・結論
これらの関係を整理して読む必要があります。
近年は「言語」「コミュニケーション」「社会」など
抽象度の高いテーマが増えています。
SNSの普及により
表面的理解はできても本質理解が難しい傾向があります。
また、短文や動画中心の情報接触により、
長文読解に苦手意識を持つ生徒も増えています。
比喩や例え話を日常に置き換えて理解できるかが
得点差につながります。
高校入試では配点が高く、
最も差がつきやすい分野です。
■文学的文章(小説・随筆)の特徴
小説では登場人物の心情変化を読み取ります。
・夏目漱石
・太宰治
など、現代と価値観や文化が異なる作品が多く出題されます。
感覚で読むと誤読が起きます。
重要なのは
感情の根拠となる表現を探すことです。
擬人化・比喩・情景描写などの表現技法を
心情と結びつけて読む必要があります。
中学生がつまずきやすい説明的文章を克服するポイント
説明文で失点する生徒の特徴があります。
・主張と具体例の関係が分からない
・段落の役割を整理できない
・接続詞から論理の流れを読めない
・傍線部の位置が把握できない
・設問の種類を区別できない
これらの原因は
論理構造の読み取り方を学んでいないことです。
正しい手順で読めば
文章の見え方が変わり、得点が安定します。
中学生向け!国語力・読解力を伸ばすコツ
【読み方のコツ】筆者の主張・理由・結論を読み取る
段落構成と接続語に注目して読みます。
文章の骨組みを把握することで迷いがなくなります。
【解き方のコツ】設問と本文を対応させる
設問の種類を判断し、本文の根拠を探して答えます。
「なんとなくの答え」をなくします。
【解答作成のコツ】記述問題の型を覚える
必要な要素を整理し、減点されない文章を書きます。
書けない状態から脱却できます。
演習中心の授業で読解力を確実に伸ばします
本コースでは、インプットだけで終わりません。
👉 実際に解く「演習」を通じて力を定着させます。
授業では、
・その場で読解演習を実施
・解き方のプロセスを確認
・間違いの原因を言語化
まで行います。
さらに、
👉 オリジナルの読解プリントを使用
・入試レベルを意識した問題
・頻出テーマに対応
・段階的にレベルアップ
演習 → 解説 → 再現
この流れを繰り返すことで、
・読めるようになる
・解けるようになる
・点数が安定する
👉 実戦で使える読解力が身につきます
以下が授業で使うオリジナル問題の一例です。

長文読解に必要な語彙力と読解力は授業内で同時に伸ばします
語彙力と読解力は別々の能力ではありません。
言葉の意味が分からない
↓
文章構造が理解できない
↓
解答が不安定になる
この流れを防ぐため、
文脈の中で語彙を習得します。
単なる暗記ではなく
理解できる語彙力を育てます。
高校入試の国語対策もお任せください!
①出題傾向と配点を踏まえた対策
志望校に合わせて
優先分野を整理し効率よく学習します。
②過去問演習で得点力を高める
解くだけで終わらず
解き直し・要約・根拠確認を行います。
読解力を実戦得点へ変換します。
体験授業では読解の弱点を分析することから始めます
まず答案を確認し、
・読み違い
・思考不足
・知識不足
を分析します。
体験授業では実際に文章を読み、
どこで迷うかを確認します。
その上で
最適な学習計画をご提案します。
よくある質問
読解力がなくても間に合いますか?
手順から学べば徐々に改善していきます。伸ばせます!
国語はどう勉強すれば伸びますか?
読み方と解き方を分けて練習します。 それぞれのコツを最初に解説して、練習を重ねて問題を解く型を身につけます。
説明文が苦手です。克服できますか?
はい。可能です。 説明文は ・専門性が高く用語が難しい ・抽象度が高くて、理解が追い付かない というようなことがあります。 これらを理解できる部分までもっていきます。
記述が書けません。どうしたらいいですか?
答え方の型から練習します。 書き方には定番のフォーマットがありますのでそれを実践していきます。
公立入試の傾向は?
最近は 記述と説明文の比重が高い傾向です。 本文も文字量が多く、時間が足りないということが増えてきています。 以下に内容を早く掴んで、解くかが問われていく傾向があります。
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