オンライン家庭教師を始めて1年!見えてきた「理系が伸びる子」の共通点とこれからの想い
こんにちは!オンライン家庭教師のあやのです。
2026年もあっという間に9月ですね。
この度、マナリンクでの活動を無事に1周年を迎えることができました!
この1年間、本当にたくさんの生徒さん、そして保護者様との出会いがありました。
今回は、この1年を振り返りながら、日々の指導を通して感じたことや、よくいただくお悩みについてお話ししたいと思います!
📊 数字で振り返る、あっという間の1年間
この1年で、約20名の生徒さんに出会いました。
中高生の定期テスト対策から、「学校の授業についていけない」「勉強のやり方が分からない」といったスタートラインからの伴走まで、一人ひとりのドラマがありました。
特に保護者様から多くいただいたご相談TOP3がこちらです。
🥇ワークは解けるけど、応用問題やテストで点に結びつかない
🥈そもそも分からないところが分かっていない
🥉家庭学習の習慣を作りたい
こうしたお悩みに対して私が授業で大切にしているのは、ただ問題の解き方を教えることではありません。
「どこから分からなくなったのか」「なぜこの解き方になるのか」を一緒に整理しながら、その生徒さん自身が納得して先に進めるように、一つひとつ確認していくことを心がけています。
もちろん、すぐに結果が出るわけではありません。
最初はなかなか自分から説明できなかった生徒さんが、少しずつ「ここまでは分かります」「ここが分からないです」と言えるようになったり、以前は解説を見ないと進めなかった問題に、自分なりに手を動かして取り組めるようになったり。
そうした小さな変化を見つけられることが、家庭教師として嬉しい瞬間です。
1年間を振り返ってみると、成績そのものだけではなく、「分からないことをそのままにしなくなった」「自分で考えてみようとするようになった」といった変化もたくさんありました。
一人ひとり得意・不得意も、つまずくポイントも違います。
だからこそ、その子が今どこで困っているのかを一緒に探しながら、その子に合ったペースで進めていくことを、これからも大切にしていきたいと思っています。
💡 1年間の指導で見えてきた"理系科目がぐっと伸びる子"の共通点
この1年間、多くの生徒さんと向き合う中で、成績が大きく伸びる子にはいくつかの共通点があることに気づきました。
「わからない」をそのままにせず、言葉にできること
「なんとなく分からない」で終わらせず、「この行の計算がなぜこうなるのか分からない」とピンポイントで質問できる子は、吸収スピードが圧倒的です。
失敗を発見として捉えられること
理系科目の勉強では、間違えることは失敗ではなく新しい発見です。「なんで間違えたんだろう?」と原因を面白がれる子は、みるみる実力がついていきます。
自分のペースを知っていること
周りと比べるのではなく、「昨日の自分よりちょっと進めたか」に目を向けられる子は、途中で折れずに長く走り続けられています。
私の授業では、知識を詰め込むだけでなく、こうした自分で考える力、エラーを楽しむ力が自然と身につくような関わり方を心がけてきました。
🤝 これからも「一番身近な伴走者」として
オンライン家庭教師は、学校の先生や集団塾とも違います。
時にはお友達のような立場で勉強の愚痴を聞いたり、モチベーションが下がったときの避難場所になったりしながら、二人三脚で歩んでいけるのが一番の強みです。
この1年、私を信じて大切なお子様を預けてくださった保護者様、そして毎週の授業に一生懸命ついてきてくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
皆様に支えられて、私自身も指導者として大きく成長させていただいた1年でした。
2年目も、さらにパワーアップして「理系って面白い!」「自分もやればできるんだ!」と思える瞬間を一人でも多くの生徒さんに届けていきたいと思っています。
現在、定期テスト対策や新学期に向けた学習相談なども受け付けています。
「うちの子のペースに合わせた指導をしてほしい」「理系の苦手を何とかしたい」など、ぜひお気軽にご相談くださいね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!