【旧帝大卒】暗記に逃げない。「論理」で完全攻略する理系数学
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※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 数III・Cに入り、チャート式等の「パターン暗記」では初見の問題が解けず、壁にぶつかっている方。
- 「なぜこの式変形をするの?」と疑問を持つ方。納得するまで徹底的に対話し、数式の意味を言語化します。
- 旧帝大卒の視点で、共通テストや二次試験を突破するための、小手先ではない「本物の思考力」を鍛えます。
内容
■はじめに:高校数学の「壁」に当たっていませんか?
「中学までは数学が得意だったのに、高校に入ってから点数が伸びなくなった」 「『青チャート』の解法を覚えるだけで、模試や初見の問題が解けない」
もし今、このような悩みを抱えているなら、それは「勉強のやり方」を変える時期に来ています。
高校数学、特に理系数学(数III・C)は、公式の数が膨大になり、丸暗記では決して対応できません。 難関大の入試問題や、その先の大学での研究、そしてエンジニアとしての実務において求められるのは、「定義に戻って考える力」と「論理を積み上げる力」です。
本コースでは、旧帝大(理系)を卒業し、現在システムエンジニアとして活動する私が、「暗記に頼らず、その場で答えを導き出す」ための思考プロセスを伝授します。
■なぜ、このコースで「理系脳」が育つのか?(3つの特徴)
1.「なぜ?」を掘り下げる、旧帝大卒の指導法
難関大学の入試問題は、「公式を知っているか」ではなく「使いこなせるか」を問うてきます。 授業では、「なぜここでこの補助線を引くのか?」「なぜこの条件設定が必要なのか?」といった思考のプロセスを徹底的に言語化します。 「なんとなく解けた」を許さず、他人に説明できるレベルまで理解を深めることで、応用問題にも動じない盤石な基礎力を築きます。
2.物理・情報(プログラミング)とリンクさせる「エンジニア視点」
現役エンジニアである私にとって、高校数学は「飯のタネ」であり、毎日使っている道具です。
「ベクトル」は、ゲームプログラミングや物理シミュレーションの基礎です。
「微分積分」は、AI(人工知能)の学習プロセスやデータ分析で使われています。
このように、「今やっている勉強が、将来どう役立つか」を実務経験を交えて話すことができます。抽象的でつまらなくなりがちな数IIIの概念も、リアルな手触りを持って理解できるようになります。
3.「わからない」の原因を特定するデバッグ指導
プログラミングのエラーを特定(デバッグ)するように、生徒さんがどこでつまずいているかを分析します。
計算力が足りないのか?
定義の理解が曖昧なのか?
論理展開(必要十分条件など)で混乱しているのか?
原因を細かく分解し、一人ひとりに最適な処方箋(課題設定)を行います。
■対象となる科目・単元
数学I・A(論理と集合、確率、整数など)
数学II・B(ベクトル、数列、指数対数など)
数学III・C(複素数平面、式と曲線、極限、微分積分)
※特に、理系生徒がつまずきやすい「数IIIの微積」や「ベクトル」の概念理解には自信があります。
■こんな生徒さんにおすすめです
理系学部(工学・理学・情報)を目指しているが、数学に自信がない方
学校の授業進度が速すぎて、消化不良を起こしている方
「解法パターン」の暗記に限界を感じ、初見の問題が解けない方
将来、エンジニアや研究職など、理系職種に興味がある方
■指導の流れ(例:90分授業の場合)
① 課題の確認と質疑応答(15分)
前回の授業からの課題チェックを行います。「答えが合っているか」よりも「記述のプロセスが論理的か」を重点的に見ます。
② テーマ解説(30分)
その日の単元の「核心(本質)」を解説します。 教科書の説明だけでなく、図解や物理的な意味(例えば、微分の傾きを物理の速度で説明するなど)を用いて、直感的な理解を促します。
③ 演習と対話(40分)
実際に問題を解いてもらいます。 私が一方的に教えるのではなく、「ここでどう考えた?」「別解はあるかな?」と問いかけながら進めます。生徒さん自身が「自分の言葉で説明する」時間を多く取ることで、思考力を定着させます。
④ まとめ・次回への戦略(5分)
今日のポイントを整理し、志望校や目標に合わせて次の1週間の学習計画(自習課題)を提示します。
■使用教材について
基本的には、学校で使用している教科書や傍用問題集(4STEP、サクシード等)、あるいはチャート式などをお手持ちのものを使用します。 志望校対策として、過去問や特定の参考書が必要な場合は、適宜ご提案させていただきます。
■保護者様へ:一生モノの「論理的思考力」を
大学受験はゴールではありません。その先には、大学での専門的な研究、そして社会人としてのキャリアが待っています。 これからのAI時代、エンジニアの世界でも「ツールを使える人」より「裏側のロジックを理解して設計できる人」の価値が高まっています。
私はフリーランスエンジニアとして、日々新しい技術を学び続けていますが、その土台にあるのは高校時代に培った数学力(論理的思考力)です。 このコースを通じて、お子様が大学受験を突破するだけでなく、将来社会に出た時に武器となる「理系の地頭」を身につけられるよう、全力でサポートいたします。
まずは体験授業で、学校や予備校とは一味違う「エンジニアの数学指導」を体感してみてください。
よくある質問
数III・Cや、物理・情報の指導もあわせて可能ですか?
はい、可能です。数III(微積・複素数)や数学C(ベクトル)は、理学部出身のエンジニアとして最も得意とする分野です。また、数学と密接に関わる「高校物理」や、共通テスト「情報I(プログラミング)」のフォローも大歓迎です。科目を横断して「物理法則と数式のつながり」などを教えることで、丸暗記ではない深い理解へ導きます。
解法暗記で伸び悩んでいますが、授業についていけますか?
大歓迎です。高校数学、特に理系数学は暗記量だけで乗り切るのが困難です。私の授業では「解き方を覚える」のではなく、「なぜその式変形をするのか」という定義や理屈に立ち返って解説します。最初は考えることに負荷がかかりますが、慣れてくれば初見の問題でも「手が出る」状態になり、偏差値の壁を突破できます。
学校の教材(4STEPや青チャート等)中心の指導は可能ですか?
はい、基本的には学校教材を使用することをお勧めしています。進学校のハイスピードな授業についていくため、学校で使用している傍用問題集やチャート式の不明点を解消するスタイルも人気です。もちろん、志望校対策としてレベルの高い問題集が必要な場合は、市販教材の中から最適なものを選定・提案いたします。
部活で帰りが遅いのですが、遅い時間や振替は対応できますか?
はい、柔軟に対応いたします。私自身もフリーランスとして働いているため、平日の21時以降の遅い時間帯や、土日の指導も可能です。また、急な部活の延長や体調不良による日程変更も、前日までにご連絡いただければ無料で振替対応いたします。忙しい現役高校生の生活スタイルに合わせて、無理なく学習を継続させましょう。
志望校選びや、大学卒業後のキャリア相談にも乗ってもらえますか?
もちろんです。旧帝大理系学部での研究生活や、現在のITエンジニアとしての実務経験を踏まえ、「どこの大学・学部に行けば何を学べるか」「将来どんな仕事に就けるか」といったリアルな情報を提供できます。ただ合格することだけを目的にせず、大学合格の「その先」のビジョンを共有し、学習のモチベーションを高めます。
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- 微分積分や線形代数の厳密な考え方を理解したい!
- 受験数学の枠を超えた、より高度な数学を学びたい!
- 英語圏の大学進学を目指して、AP calculusの試験で最高成績を獲得し選考を有利に進めたい
- 英語圏の大学で特に理工系に進学してからも通用するcalculusの基礎力を身につけたい
- International環境でmathを勉強しているので、APの試験で力試しをしたい
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