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こんな生徒さんにおすすめ!
- 二次試験や私大入試の記述解答で、あと数点の加点要素が足りないと感じている生徒様
- 志望校の過去問に特化して、自分の解答を添削・分析してほしい生徒様
- 解いて終わりではなく納得がいくまで書き直し(リライト)を繰り返して実力を定着させたい生徒様
内容
◤ 本コースのコンセプト ◢
このコースは、
「合格点にあと一歩足りない答案」を、
本文の気づきにくい読解要素の解説と
徹底したリライト(書き直し)によって
「採点官を納得させる合格答案」へと引き上げる、
記述特化のトレーニング・コースです。
♦記述力を自己流で特訓してはいけない理由
記述問題の解答は、自分の考えを「自由に」書く作文ではありません……
作問者に対し、
本文の論理を深く読み取って、
過不足なく再構築して
提示する
「客観的な説明」の作業です。
自己流の演習で最も恐ろしいのは、自分の思考の癖や論理の飛躍に気づけないまま、
間違った「型」を固めてしまうこと。
一度ついた思考の癖を後から直すのは、なかなか難しい作業です(;^_^A。
文学修士として、また14年間採点現場に身を置いてきた視点から、
合格基準に照らした「しっかりと伝わる記述の方法」をお伝えします。
早い段階で自己流を脱し、客観的な合格答案の書き方を身につけることが、
難関大合格への最短ルートとなるはずです!!
♦「書ける」つもりで失点する、学習のつまずき
「なんとなく書けているつもり」が最も危険……。
難関大の記述試験は、「客観的な論理」の積み上げを要求してきます。
多くの受験生が陥るつまずきは、
本文の言葉をそのまま引き写すか、
逆に自分の言葉だけで埋めてしまうか
の両極端です。
採点官が納得する「根拠」を配置する技術を徹底的に学習しましょう。
♦記述は「言い換え・因果・対比」で整理すると分かり始めます
「記述の方法」を、次の3つの軸で伝授します!
すこし細かいですが、、、
言い換え:本文の抽象的な概念を、文脈を損なわずに「最適な語彙」で再定義する!!
因果:傍線部を支えるつながりを、論理的な糸で過不足なくたどりなおす練習を!!
対比:「対比的な補足説明」を適切に受け取り、主張を二項対立の中で説明する!!
これら3つの軸を自在に使いこなせれば、
バラバラだった情報のパーツが、一つの完成された答案へと姿を変えるはずです(^^♪
♦集団塾の添削では「記述の壁」を越えられない理由
一般的な添削サービスや集団塾では、
「赤ペンで直された模範解答」を見るだけで終わってしまいます……
しかし、記述力は「なぜ自分の思考プロセスでは届かなかったのか」
という思考のねじれを正さない限り気づけません。
私の指導では、
文学修士としての深い本文理解を踏まえ、
対話を通じて生徒様の思考を可視化します。
一題に対して納得いくまで深く潜り、
自分一人でも正解に辿り着ける
「再現性」=論理性をもう一度なぞり返す力
を構築することが目標です。
♦志望校の過去問を「招待状」に変える
過去問は、大学側が「私たちの学問を共に探究できる論理力があるか」を問う、
受験生への招待状です(^^♪
ある大学では、
傍線部付近ではなく主張が現れるまで読み進める「我慢の読解」が求められたり、
一見傍線部とは関係ないものとして現れる部分とのつながりを意識させる「連続性への意識」
が試されたりします。
その大学が求める(出題の意図)を身に付けることがとても重要です。
本コースでは、出題者が一問に込めた「意図」を読み解き、
そのうえでどう答えるかという判断力まで踏み込みます。
過去問を通じて「大学が求める本質」を知ることで、
日々の学習や模試のすべてを「合格へのトレーニング」へと変えていきましょう。
※基本的にはどの大学でも対応可能ですので、一度無料体験で満足できる内容かどうかお試しの上、ご購入を検討くださいませ(^^♪
♦体験授業で確認することは、あなたの「言葉の解像度」です
体験授業では、直近の模試結果や過去問の答案をお持ちください。
「自分では正解だと思ったのに、なぜか得点ができなかった問題」をぜひ一緒に紐解きましょう!
文学修士としての専門知をフル活用し、
その場で答案を納得解に変える「記述のヒント」を提示します。
「言葉の解像度」を診断し、合格への具体的なアドバイスを提示させていただきます。
♦添削指導 ~ 納得解へのリライト(書き直し)~
本コースの最大の特長は、
「納得いくまで書き直す」リライトの反復です。
添削を受けた答案を、自分の語彙で再構築する!
なぜその要素を選び、なぜその言葉を削ったのかを私に「説明」してみる!
このプロセスを繰り返すことで、
受験本番で「この解答なら後悔しない」と言い切れる、
力強い答案作成能力を養いましょう!
◤指導回数・指導教材◢
【指導回数】は全4回です。
チャット機能での質問等には無制限にご対応いたします。
※指導回数はお客様の要望に合わせて柔軟に対応可能ですので、やりながら増やしていくことも可能です。
【指導教材】に関しては、ご相談の上決定していきます。過去問を双方ともネット等で入手できれば教材費は不要です。それ以外につきましては別途ご相談の上決定していきます。
♦文学修士・国語教員経験14年のプロ講師が、誠実に伴走します!
「言葉を扱う深い専門性」と、学校現場での「確かな指導力」。
これらをすべて注ぎ込み、生徒様の「納得できないモヤモヤ」に真心こめて寄り添います。
私と一緒に、国語を「センス」から「武器」へ。
志望校合格への確かな一歩を、ここから踏み出しましょう。
ぜひお気軽にお問い合わせください(^^♪
よくある質問
記述対策は、過去問を解き始める直前期からでも間に合いますか?
直前期は強化も絞られ、最も集中して学習できると思いますので、「即効性は高い」と考えています。早期から対策することももちろん重要ですが、直前期には直前期でしかできないことがあります。「採点官が求めている要素」を整理し、論理の型に流し込む術を伝えれば、短期間で合格圏内へ滑り込むことは十分に可能です。残り数週間の「粘り」が、合否を分ける数点をもぎ取る鍵となります。
「説明しなおす」とありますが、話すのが苦手な生徒でも大丈夫でしょうか?
もちろん大丈夫です。最初から完璧に説明できる必要はありません。「なぜこの言葉を選んだのか」を私と一緒に探っていく対話そのものが、記述力を高める訓練になります。心理的安全性を確保した環境で、生徒様のペースに合わせてじっくりと言語化をサポートしますのでご安心ください。
文学修士による指導は、一般的な国語の先生と何が違うのでしょうか?
修士課程で培った人文学的な専門性を活かし、執筆者がその言葉に込めた微妙なニュアンスや、頻出する学問的な背景まで踏み込んで解説します。この「深い理解」に基づいた指導を受けることで、難関大が求める「一段上の答案」を書く力が間接的に養われると考えています。
学校や塾で受けた模試の答案を添削してもらうことは可能ですか?
はい、積極的に対応いたします。返却された模試の答案は、自分の「思考の癖」を客観的に把握できる最高の教材です。「なぜこの記述で点数が引かれたのか」を徹底的に分析し、リライト(書き直し)を行うことで、次回の模試や本番での得点力を着実に引き上げます。
宿題(予習・リライト)の量はどのくらいですか?
生徒様の状況に合わせて調整いたします。基本的には、授業前に1〜2大問の演習と、授業後に指摘箇所の「リライト(書き直し)」をお願いしています。一題に対して「納得いくまで深く潜る」経験を重視していますので、他教科とのバランスも考慮しながら進めていきます。
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