このコースの無料体験
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 「過去問は直前にやるだけでいいのかな」と思っている新高2・新高3生の生徒様
- 記述問題で「何を書けばいいかまだ把握できていない」と感じている生徒様
- 志望校が求めている解答を早期から意識したい生徒様
内容
◤ 「過去問を解く」ことを「演習する」以上のものに変えましょう◢
「過去問は、実力がついてから力試しに解くものだ」
――もしそう思っているなら、ちょっと違う観点でとらえてほしいなぁと思います(^^♪
「過去問は志望校からの招待状である」。
2月という新学年への節目の時期に、あえて過去問に向き合う。
それは、今の自分に足りない「語彙」や「論理」を確認し、
合格までの最短ルートを自ら知るための重要な指標となるはずです!
さらに!
大学が設定している課題文や設問の傾向から、
「大学が求めているもの」を早くから知ることのできる、とても重要な作業です。
◤ 現代文に「学年」の壁はありません ◢
現代文は、「思考プロセス」が合否を分けます。
そのため、本コースは学年を問わず学習することができます(^^♪
新高3生・浪人生:入試本番を見据え、最短で「合格答案」へ仕上げる戦略を練りましょう!
新高2生・高1生:早期に「大学が求めるもの」を知ることで、明日からの模試や問題集をすべて「合格へのトレーニング」に変えましょう!
※ここから細かい話になりますので、お時間のない方は♦♦から再度お読みください(;^_^A
◤ 実例:過去問から「招待状」を受け取る(2025年度東北大入試より) ◢
本コースでは、ただ問題を解くのではなく、私と一緒に以下のような「対話」を繰り広げ、記述の精度を極限まで高めます。
①「大学側が求めている記述の癖を知る」
「我慢の読解」で情報の取捨選択をする(評論) 2025年度の東北大入試では、AIと人間の対比構造をどこまで粘り強く追えるかが勝負でした。傍線部付近を安易に拾えばよいのではなく、筆者の主張が出てくるまで粘り強く読み進める。この確信が出るまで書かない「我慢の読解」こそが、過去問から学ぶべき作法でした。
比喩を「客観的な論理」へ翻訳する(小説・随筆)「お伽噺のよう」という比喩を、そのまま書いては得点になりません。「なぜ作者はその表現を選んだのか?」を深掘りし、「現実味を失っている様子」といった抽象的な語彙へ翻訳します。
「伏線」を回収し、構造を捉える 「なぜ冒頭にこの話があるのか?」といった一見無意味な描写は、最後の設問へのヒントになったりすることがあります。設問者の意図を構造的に捉えることで、全体を見通した記述が可能になります。
②「大学側が読解で求めている本質を知る」
これらの設問を解くことで、さらにその大学が求めているものを知ることができます。
たとえば東北大学では、〈単なる傍線部の説明ではなく叙述の意図〉、〈繊細な比喩の説明能力〉、〈本文全体を見通した一見断続的に見えるものへの連続性〉。
これらに「気付ける人」がほしい――そんなメッセージを持っている大学だと理解できるでしょう。そのような理解があれば、普段の問題演習も模試も学校の授業も、すべてが別の解き方になっていくはずです。「あ、ここ私が志望する大学で聞いてきそうだな」「この表現を説明するとしたらどうなるのかな」――そんな風に考えながら自走して、意識をもって学習すること。その端緒をつかむことがこのコースで目指すことです。
♦♦ここから再度コースの内容になります。よろしければご一読ください(^^♪
◤ 「書くのが苦手」を解決する3つのステップと「リライト」 ◢
現代文の記述が止まってしまう原因を、
私は以下の3段階に分解して指導します!
抽出:本文から必要な根拠を見つけ出す。
構成:見つけた情報を、論理的な順序に並べ替える。
表現:解答欄の字数に合わせ、最適な語彙を当てはめる。
この3つのステップを重視して学習するとともに、
「自分の手で納得のいく一文に書き直す」リライトをしてもらうことも!
「思考の過程」に赤を入れ、「なぜその言葉を選んだのか」を
さらに深く考え抜けるようサポートいたします(^^♪
この過程を体験することで、
「自分が将来記述試験を受けるときの心構え」にしてほしいなと考えています😊
◤選択肢の吟味も同じ過程で学習します◢
上記の3つの観点は、選択肢の吟味の過程でも同じ効果を発揮します!
傍線部を「言い換え」「因果」「対比」でしっかりと整理し、
説明しなおすこと!
その徹底した学習を通して、大学の傾向を一緒に学習しましょう(^^♪
(ときには言い換えが非常に難しい大学もあるのですよ(;^_^A)
◤ 無料体験〜本番始動までの3ステップ◢
無料体験授業(45分)
事前に送っていただいた過去問の答案をもとに、
どのプロセス(抽出・構成・表現)でつまずいているかを一緒に確認します!
指導プランの提示
体験授業後、「全4回」で具体的に
「どの年度の過去問を扱うか」「どのようなゴールを目指すか」
の学習プランをご提示します。
もちろん要望がありましたら、それらを反映しながら作成することも可能ですのでお気軽にお申し付けください(^^♪
指導内容にご納得いただけましたら、正式な購入にお進みいただきます。
本番授業スタート
指定した過去問を解き、事前に答案を送ってもらいます!
実際の授業では生徒様の答案を一緒に眺めながら、
対話・解説・分析を行っていきます。
授業後、特に苦手だった部分に焦点を当ててリライトに取り組んでいただくことも。
この過程を繰り返し、記述の仕方を学ぶとともに、志望校への解像度を上げていきましょう(^^♪
◤指導回数・指導教材◢
【指導回数】は「4回」です。
チャット機能での質問等には無制限にご対応いたします。
※指導回数はお客様の要望に合わせて柔軟に対応可能ですので、やりながら増やしていくことも可能です。
【指導教材】に関しては、過去問を扱いますので、ネット等でご入手いただければ教材代金はかかりません。
◤ 受験生・新学年の皆様へ ◢
「今」、過去問に触れる最大のメリットは、「学習のゴール」を知ることです。
ゴールを知れば、これから手にする参考書の1ページ、覚える語彙の一つひとつが、すべて「合格への武器」として、今までと違って見えてくるはずです!
さらっと読み飛ばしていた文章、わかっていた気になっていた繊細な叙述。
それらは何かを必死に伝えようとする手触りを持っています。
共通テストの選択肢の吟味にも通じるこの視点(なぜその言葉か、なぜそこに傍線部を引いたか)を手に入れて、
これからの学習の灯台になれるよう、あなたの考えを聞いたうえで丁寧に助言いたします(^^♪
入試本番、真っ白な解答用紙を前にしても
「あの時、先生と一緒に考えたプロセスがあるから大丈夫」と思えるような、
強く、優しい自信を届けたい!
まずは無料体験で、あなたの今の答案を見せてください!
合格への道のりを、ここから始めましょう(^^♪
よくある質問
小説や随筆の記述が特に苦手なのですが、重点的に見てもらえますか?
ぜひお任せください。感覚で解きがちな小説こそ、「なぜこの描写があるのか」という論理的な裏付けを解説します。登場人物の心情や情景描写を、採点者に伝わる「言葉」へ翻訳するコツを伝授しますので、センスだけではない読解力・表現力をはぐくみましょう。
他塾の添削指導などで「わからなかった」部分を相談してもいいですか?
ぜひお持ち込みください。セカンドオピニオンとして活用くださってもかまいません。「解答はこうなっているけど、自分の答えのどこがダメなのか納得できない」という悩みこそ、成長のチャンスだと思います。なぜその思考のズレが起きたのかを一緒に言語化し、納得いくまで「リライト(書き直し)」を繰り返すことで、思考の癖を修正していきましょう。
全4回で本当に書けるようになりますか?
全四回ですべてが書けるようになるとは言えませんが、「記述の型」を踏まえたうえで、自走できる状態を目指します。「抽出・構成・表現」のプロセスを意識してもらいます。一度で完璧にならなくても、授業を通じて「自分で自分の答案を添削する視点」が身につくため、その後の自習の質が上がるでしょう。
4回終わった後、別の大学の過去問や新年度の演習もお願いできますか?
もちろんです。状況に合わせて柔軟に継続プランをご提案します。まずは全4回で過去問に合わせた「記述の型」を学習しますが、その後は志望校のレベルを上げたり、特定の苦手ジャンル(随筆や古文融合問題など)に絞って継続いただくことも可能です。また、90分への時間延長など、生徒様の集中力や学習ペースに合わせて最適な形にカスタマイズしながら伴走し続けます。
解答を読めば理解できますが、自分で書こうとするとうまくいきません。
それは「読解したもの」が「型」に変換されていないからであることが大きな原因だと思います。多くの生徒様は、本文の言葉をそのまま解答欄に埋めようとして詰まってしまいます。私の指導では、抽出した情報を「言い換え・因果・対比」という3つの枠に当てはめる訓練を行います。この「思考の仲介役となる型」を意識することで、初見の問題でも、迷わず筆を動かせる状態へ持って行きましょう。
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