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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 将来、早慶や旧帝大などの難関校を見据え、今のうちに本質的な読解力を磨きたい生徒様
- 学校の進度が速く、表面的な理解で止まっている生徒様
- 模試や初読の問題になると、解答の根拠が分からず得点が安定しない生徒様
内容
難関大合格で「国語を後回しにしてはいけない理由」
難関大学の入試を突破するために最も必要な力は、膨大な情報を正確に整理し、論理的に再構築する力です。 中高一貫校の皆さんが取り組む英語や数学の高度な問題も、その根本には「読解力」があります。中学3年生で高校内容に踏み込む今、なんとなくの読み方をそのままにしてしまうことは、もったいないことだと思います。早い段階で「旧帝大レベルの記述」にも通用する思考の型を身につけることが、受験を制覇するための最大の近道だと思います。
国語を「感覚」にしてしまう中学生に多い、学習のつまずき
国語の成績が安定しない原因は、文章を「主観」で捉えてしまうことにあります。 難関校の入試問題は、感覚で解くことを求めていないのはもちろんのこと、多くの論理性を必要とします。心情説明一つとっても、自分の想像ではなく、本文中の根拠を組み合わせる冷静な視点が求められたり、評論の選択肢の問題でもどの部分を読ませようとしているのか簡単には判別できないようになっています。解答をする際、「どこを押さえれば採点基準を満たすのか」を客観的に判断する、「読みのルール」を中学生のうちに学習しましょう。
国語は「言い換え・因果・対比」で整理すると分かり始めます
私が大学受験・大学院、そして14年の教員生活で磨き続けてきた読解技術を、次の3つの柱に凝縮して教えます。
言い換え:抽象的な概念を、本文の言葉を使って整理・変換する。
因果:主張と根拠の結びつきを論理的にたどる。
対比:物事の違いを踏まえて、筆者の主張を抽出する。
この3軸を使いこなせば、どれほど難解な評論文でも、構造が浮き立って見えてくるようになります。文章は決して平坦な文字の羅列ではありません。そこには抑揚というでこぼこがあるものです。
選択問題も記述問題も、同じ考え方で解けるようになります
多くの生徒様が「記述は難しい」と考えがちですが、旧帝大レベルの二次試験を見据えれば、記述のスタートは「型」で解くことです。 選択肢に惑わされない「根拠の抽出」と、採点官に加点させる「解答の構成」。この二つは別物ではなく、コインのメダルのように表裏一体です。中学生のうちに記述の作法をマスターすることで、高校進学後の演習効果は飛躍的に上がることと思います。
学校や塾で教わっても国語が伸びない理由
集団授業では、一人ひとりの「思考過程でのつまずき」を可視化できません。 私の個別指導では、旧帝大卒・元高校教諭としての分析力・寄り添う力を活かし、「なぜその答えに至ったのか」という生徒様の思考プロセスを対話によって捉えます。おひとりごとのつまずきの原因をで特定し、一題に対して「納得のいくまで深く潜る」経験を提供します。この「深く考える経験」こそが、難関大合格への鍵となります。
学校の授業・プリント・定期テストに合わせて学習を整理します
中高一貫校独自のハイレベルなプリントや、進度の速い授業カリキュラムを最大限に活用します。 週一回、月四回の指導の中で、目先の定期テスト対策を「大学入試を見据えた思考訓練」へと変化させながら授業をすることも可能です。高校教諭として指導主事も務めた経験から、学校の評価基準(観点別評価)についても理解がありますので、内申点アップのための具体的なアドバイスも並行して行うことが可能です。もちろん、市販の大学受験用の問題集で問題演習を行うことも可能ですので、お気軽に学習したい内容をお教えください。
体験授業で確認すること
体験授業では、学校の教材や直近のテスト結果をお持ちください。 「解説を読んでも納得できなかった問題」があれば、ぜひ私にぶつけてほしいと思います。その「モヤモヤ」や「困り感」を「確信」や「指針」に変えるお手伝いをします。もちろん、初読の問題を一緒に解くこともできますので、それらを踏まえて生徒様の思考の癖を診断し、志望校合格への最適な戦略を提示させていただきます。
旧帝大卒・国語教員経験14年のプロ講師が、誠実に伴走します!
私は2025年9月まで、14年間にわたり高校の教壇に立ち、指導主事として教育行政の最前線でも活動してきました。 旧帝大で磨いた「論理的思考」と、大学院(修士)での「豊かな教養」、そして現場での「確かな指導力」。これらをすべて注ぎ込み、お子様の「わからない」に真心こめて寄り添います。 私と一緒に、国語を「センス」から「最強の武器」へ。志望校合格への確かな一歩を、ここから踏み出しましょう。
ぜひお問い合わせお待ちしております。
よくある質問
記述問題がいつも白紙か、部分点止まりです。書き方から教えてもらえますか?
記述には明確な「型」があります。旧帝大レベルの二次試験を見据えた「加点されるための記述作法」を、中学生でも理解できるステップに分けて伝授します。まずは一文を正しく書くところから、採点官を納得させる構成まで、マンツーマンで徹底的に添削・指導いたします。
集団塾のテキストや、学校の先生独自のハイレベルなプリントを解説してもらえますか?
はい、喜んで対応いたします。中高一貫校では市販されていない特殊な教材や、高校生向けの高度な副教材が使われることも多いですが、元高校教諭としての経験を活かし、それらの教材を「どう読み解き、どう受験勉強に繋げるか」という視点で分かりやすく解説します。
他教科が忙しく、国語にあまり時間を割けません。効率的な勉強法はありますか?
やみくもに演習量を増やすのではなく、「言い換え・因果・対比」という最小限の武器で文章を整理する「技術」を身につけることが、結果として最短ルートでの成績向上に繋がります。週1回の授業を、1週間の全学習の「質」を高める時間にしていきましょう。
模試や外部試験の偏差値を上げることは可能ですか?
可能です。模試などの初読の問題で得点が取れないのは、読み方の「型」が定まっていないからです。過去問や模試の分析を通じて「作問者がどこに注目させようとしているのか」を見抜く眼を養うことで、どんな文章が出題されても動じない実力を養成します。
すでに進学塾に通っていますが、塾の指導と混乱することはありませんか?
本コースでは、塾で習った知識をどう実戦で使いこなすか、旧帝大卒の視点から「情報の整理の仕方」をマンツーマンで深掘りします。塾のテキストを用いた指導も可能ですので、塾の演習を「こなすだけ」から「納得する」時間へと変えていきます。
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