【四谷大塚】週テスト・組分けテスト対策で上位クラスへ
こんな生徒さんにおすすめ!
- 大手塾の進度に圧倒され、毎週のテスト勉強が「消化不良」のまま当日を迎えてしまっている。
- 宿題を終わらせるだけの「作業」で手一杯。解き直しや弱点補強まで手が回らず成績が低迷中。
- SAPIXのα落ちやクラスダウンが続き、親子ともに自信喪失。偏差値30台からの脱却を狙いたい。
内容
「宿題を全部やる」をやめた家庭から、クラスは上がります。
こんなお悩み、ありませんか?
SAPIXのマンスリー確認テストや四谷大塚の週テストのたびにクラスが下がり、親子で疲弊している
塾の宿題を「終わらせる」だけで深夜になり、解き直しや弱点補強まで手が回らない
解説を読んでも腑に落ちず、同じ単元で何度も失点を繰り返している
偏差値40〜55を行き来したまま、半年以上成績が動いていない
受講による成果とメリット(結論)
このコースの目的はただ一つ。次の週テスト・組分けテストで「取るべき問題」を確実に取り切り、クラスアップすることです。
そのために、やることは増やしません。減らします。
塾の宿題を「今やるべき問題」と「今は捨てる問題」に仕分けし、浮いた時間を弱点補強と処理速度訓練に投資する。この「選択と集中」により、総学習時間を減らしながらテストの得点を上げるのがこのコースの設計です。
お子様の努力が足りないのではありません。原因は、たった一つの「戦略ミス」です。
SAPIX、四谷大塚、日能研、早稲田アカデミー、グノーブル。大手塾のカリキュラムは、一度走り出したら止まらない超高速の新幹線です。毎週新単元が投入され、定着する前に次へ進む。消化不良の積み残しが増えれば、点数が下がるのは構造上当たり前のことなのです。
その構造を断ち切る「戦略」を、私が設計します。
「クラス落ちの悪循環」を断ち切るヒロユキの3つの逆転戦略
戦略1:宿題の取捨選択 ― デイリーサポートも予習シリーズも「全部やらない」勇気
週テストで点を取るために、全問正解は不要です。
必要なのは、「今のお子様が絶対に取るべき問題」と「勇気を持って捨てる問題」の選別です。
私はSAPIXのデイリーサポート、四谷大塚の予習シリーズ、日能研の栄冠への道など、各塾の教材とテスト出題傾向を把握したうえで、毎週「月曜はこれ、火曜はこれ」と家庭学習の優先順位をすべて指示します。
保護者様が仕分けに悩む必要はもうありません。ご家庭の役割は「決められたものをやったか見るだけ」になります。
戦略2:スループット最大化 ― 基本問題を「1分未満」で解く処理速度訓練
クラス分けテストの点差は、難問ではなく基本問題の処理速度で開きます。
計算と一行問題を1分未満で処理するドリル訓練で、テスト前半を高速・高精度で駆け抜ける力を作ります。前半で時間と心の余裕が生まれれば、後半の応用問題に挑戦する時間が確保でき、得点は構造的に上がります。
実際にこの指導で、処理速度に課題のあった小6生が入試本番で算数を得点源に変え、志望校の上位コースに合格しています(感謝の声に体験記を掲載いただいています)。
戦略3:弱点だけを狙い撃つ「オーダーメイド演習」
市販の問題集を最初から解くような遠回りはさせません。
私は集団塾と個別指導を長年並行して担当し、数千パターンの「生徒のつまずき」と「直し方」をデータベース化してきました。だから、答案を見れば「ここさえ直せばあと20点上がる」というボトルネックが特定できます。
毎週のテスト範囲に合わせ、お子様の弱点だけを狙ったオーダーメイドの演習を用意し、最小の努力で最大の成果(クラスアップ)を狙います。
指導の流れ(クラスアップまでの戦略ロードマップ)
STEP1:初回診断 ― 直近2〜3回分のテスト答案を分析し、失点の型(知識の穴/処理速度/読み違い)を特定。弱点マップを作成します。
STEP2:毎週の仕分け ― 次回テスト範囲の宿題を「やる/捨てる」に選別し、曜日別の優先順位表としてご家庭に共有します。
STEP3:授業=弱点の一点突破 ― 60分の授業は弱点撃破に全振り。「なぜそう解くのか」を構造から腹落ちさせます。
STEP4:テスト後の振り返り ― 目標点とのギャップを分析し、次回のシミュレーションへ。この回転を毎週繰り返し、クラスアップを既成事実にしていきます。
講師実績 ― なぜ「戦略」を語れるのか
東京理科大学 工学部(経営工学科)卒。経営工学に基づく「学習の最適化」が指導のベースです。
家庭教師のトライにて全講師の上位3.5%に選出。
大手進学塾(日能研・四谷大塚等)で基礎クラスから叩き上げ、最終的に開成・灘レベルの最上位クラスを担当。
「最下位クラス」専門指導の時代には、クラス平均偏差値を50まで引き上げた実績があります。トップ層しか教えたことのない講師には見えない「つまずきの原因」が、私には見えます。
私自身、元々は算数が大の苦手でした。「できない子の気持ち」と「そこから抜け出すロジック」の両方を知っているからこそ、偏差値40〜55で停滞するお子様の突破口を設計できます。
対応可能な塾・テスト(クラスアップ対策)
関東:SAPIX(マンスリー確認テスト・組分けテスト・αクラス対策)/四谷大塚(週テスト・合不合判定テスト・予習シリーズ)/日能研(育成テスト・全国公開模試)/早稲田アカデミー(カリキュラムテスト・NN志望校別)/グノーブル/エルカミノ
関西:浜学園(公開学力テスト・V/Sクラス対策)/希学園/馬渕教室/能開センター
九州:英進館(TZ・TZSクラス対策)
その他:完全独学(家庭学習)のペースメーカーとしても対応可能です。
※帰国子女・インターナショナルスクール生の方には、専用コースもご用意しています。
指導可能校(難関校から人気校・大学付属まで)
開成/麻布/武蔵/桜蔭/女子学院/筑波大附属駒場/聖光学院/栄光学園/渋谷幕張/渋谷渋谷/慶應中等部/豊島岡女子/海城/浅野/市川/本郷/吉祥女子/鷗友学園女子/広尾学園/三田国際/芝国際/開智日本橋/青山学院/立教新座/明大明治/中央大横浜/法政第二/灘/甲陽学院/東大寺学園/西大和学園/洛南/ラ・サール/久留米大附設 ほか多数。偏差値を10以上引き上げての逆転合格事例も多数ございます。
保護者様へのメッセージ
「うちの子には中学受験は向いていないのではないか……」
そう諦める前に、一度お話を聞かせてください。算数は、正しい「型」と「優先順位」さえ身につければ、偏差値50の壁は必ず越えられます。
無料体験では、直近のテスト答案から「あと何点、どこで取れるか」を具体的にお示しします。話してみて「合わないな」と感じたら、そのままやめていただいて構いません。
ただ、クラス分けテストは待ってくれません。次のテストまでの残り日数を考えると、早めに動くことに損は一つもありません。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
大手塾のクラスが一番下で、基礎もボロボロで受講できますか? A2: 大歓迎です。
むしろ私の最も得意とするゾーンです。現在の塾のカリキュラムを追いかけつつ、必要に応じて学年を遡って「穴」を埋める遡及学習を並行し、最短でクラスアップを目指します。
クラス落ちが続いています。テキストに沿った指導は可能ですか?
はい、SAPIX・四谷大塚・日能研・早稲田アカデミーなど、各塾のテキストやカリキュラム進度を完全に把握しています。次回の週テストやマンスリーテストの範囲に絞った一点集中型の対策を行います。
そもそも中学受験をするかどうか、迷っている段階でも相談できますか?
もちろんです。受験はゴールではなくスタートです。お子様の性格や現在の学力、将来のビジョンをお聞きし、受験をするメリット・デメリットを含めて、フラットな視点で進路相談に乗らせていただきます。
親が授業の横についていた方が良いでしょうか?
基本的には不要です。お子様が一人で思考する時間を大切にしたいと考えています。ただし、低学年のお子様や、接続に不安がある場合は、最初の数分だけサポートいただけるとスムーズです。授業後は詳細な報告をお送りします。
塾の宿題が多すぎて、さらに課題が出るのは負担になりそうです。
ご安心ください。私の指導は「課題を増やす」のではなく「整理する」ことが目的です。塾の宿題の中から「やるべき問題」と「やらなくていい問題」を選別し、全体の学習時間を減らしつつ効率を上げる提案をします。
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