不登校・登校しぶりの小学生算数|分かる所から学び直し
こんな生徒さんにおすすめ!
- 休んでいる間に授業が進み、算数のどこから手をつければいいか分からない
- 勉強の話をすると表情が曇り、家で教えようとすると嫌がってしまう
- 顔を出して話すことに不安があり、先生とのやり取りから慎重に始めたい
内容
「学校の授業を受けていない間に、算数が分からなくなってしまった」
「前の学年に戻った方がいいのかな。でも、どこから始めればいい?」
「勉強の話をすると嫌がるので、どう声をかけたらよいか迷っている」
お子様の学習について、そんな心配を抱えていらっしゃいませんか。
このコースでは、不登校や登校しぶりがあり、算数の学び直しを考えている小学1〜6年生をサポートします。最初から学校と同じペースを目指すのではなく、今できることを一緒に見つけ、取り組めるところから始めます。
学校に戻ることを、ゴールにはしません
学校に戻るかどうか、いつ戻るかは、お子様とご家庭が決めることだと考えています。このコースの目標は、ご家庭のご希望を伺いながら一緒に決めます。
今の学年の算数に、少しずつ追いつきたい
中学に入る前に、計算や分数の土台をつくっておきたい
まずは週に一度、勉強する時間があるだけでいい
どれも大切な目標です。途中で目標が変わってもかまいません。生活のリズムや体調、そのとき取り組める量は一人ひとり違うので、その時々の様子に合わせて進め方を調整していきます。
学年よりも、「ここまでは分かる」を大切にします
しばらく勉強から離れていると、以前できていた問題にも不安を感じることがあります。最初は短い問題を一緒に考えながら、無理なく取り組める内容を確かめます。
例えば、くり上がりの計算で迷うなら、数を分けたりまとめたりするところから。分数の計算で止まるなら、いきなり計算の手順を覚える前に、図を使って分数の大きさを確かめます。かけ算の九九があいまいなら、表を見ながらでも解ける問題から始め、少しずつ表を見なくてもできるようにしていきます。
「前の学年の内容だから、もう分かっているはず」とは考えません。必要なところへ戻り、図や具体物を使いながら、納得できる説明を探していきます。
うまく質問できなくても大丈夫です
「分かりません」と言うこと自体が難しいときもあると思います。言葉で説明できなくても、書いた数字や図、問題に取り組む様子から、どこで迷っているのかを一緒に見つけます。
顔出しや声でのやり取りに不安がある場合も、まずはご相談ください。手元だけを映す、チャットの文字でやり取りするなど、理解を確認できる方法を事前に相談して決めます。
一度にたくさん進めるより、「自分でできた」を少しずつ
授業は1回60分ですが、ずっと同じ問題を解き続けるわけではありません。短い説明、図を使った確認、少量の練習に区切り、集中の様子を見ながら休憩の取り方も相談します。
説明を聞いて分かったら、似た問題を一つ、今度は自分で。難しければ、もう一度図に戻って考えます。速さだけで判断せず、「前回より一つ分かった」「自分から取り組めた」という変化を大切にします。授業でできた問題は、次の授業の最初にもう一度解いて、一人でもできるかを確かめます。
60分の授業の流れ(一例)
今日の調子を聞く(話したくなければ、それで大丈夫です)
前回できた問題を、もう一度一人で
新しい内容を、図や具体物を使って一緒に
似た問題を自分で解く時間
できたことを振り返り、次回やることを決める
その日の調子によっては、新しい内容に進まず、前回の復習だけで終える日もあります。
家庭学習も、ご家庭と相談しながら
宿題は、最初から一律の量をお願いしません。授業で取り組めた問題を短く復習するところから、生活の様子に合わせて相談します。課題を出すかどうかも含め、続けやすい方法を一緒に考えます。実際に、負担を見ながら宿題の出し方を相談していたご家庭から、本人にやる気が出てきて、自分から宿題を気にするようになったとお知らせいただいたこともあります。こちらから量を増やすことを急がず、本人の様子も聞きながら次の一歩を決めます。
必要に応じて、復習動画や解説資料も用意します。ご家庭だけで説明を抱え込まず、分からなかったところを次の授業で一緒に確かめられるようにします。
保護者様へ
お子様が学校を休んでいる間、学習の遅れが気になる一方で、「勉強しなさい」とは言いにくい。そんな難しさを抱えていらっしゃるご家庭も多いと思います。
授業後には、扱った内容、できたこと、次に取り組むことをマナリンク内で共有します。三者面談では、ご家庭で気になっていることや、今後の学習の目標についてもご相談ください。
まずは、保護者様からのご相談だけでも
最初のお問い合わせは、「学年」と「学習で困っていることを一つ」からで大丈夫です。学校をお休みしている理由を詳しく説明していただく必要はありません。
無料体験では、参加しやすい方法を事前に相談したうえで、短い問題を一緒に考えます。今取り組める内容と負担の少ない進め方を確認し、最初に扱う単元や学習量をご提案します。教材は、学校の教科書やお手持ちの問題集、こちらで用意する問題などから相談して決めます。新しい教材を最初にそろえていただく必要はありません。
お子様が体験に参加できそうか迷われる場合も、まずは保護者様からマナリンク内のチャットでご相談ください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
学習の空白が長くても受講できますか?
はい。学年だけで始める単元を決めず、今取り組める短い問題から確認します。忘れているところは必要な学年まで戻って説明し、少しずつ学び直します。「前の学年の内容なのに」と気にされるお子様もいますが、戻ることは遠回りではありません。
顔出しや声でのやり取りが苦手です。
まずは保護者様からご相談ください。手元だけを映す、チャットの文字でやり取りするなど、参加しやすさと学習内容の確認を両立できる方法を事前に相談します。慣れてきたら少しずつ、という形でも大丈夫です。無理に顔出しをお願いすることはありません。
学校に戻ることが前提の授業ですか?
いいえ。学校に戻るかどうかは、お子様とご家庭が決めることだと考えています。授業の目標は、「今の学年の算数に少しずつ追いつく」「中学に入る前に計算の土台をつくる」「家で勉強する時間を少しつくる」など、ご希望を伺って一緒に決めます。途中で目標が変わってもかまいません。
宿題をさせるのが負担になっています。
宿題の有無も含め、まずはご相談ください。授業でできた問題を少量だけ復習するなど、お子様とご家庭が続けやすい量を考えます。できなかった場合も責めることはせず、次の授業で内容や量を見直します。生活のリズムが整わない時期は、授業だけで進めることもできます。
子どもの参加前に、保護者だけで相談できますか?
はい。最初はマナリンク内のチャットで、学年と学習面で気になっていることをお聞かせください。体験への参加方法や教材は、その後に相談します。学校を休んでいる理由を詳しくお話しいただく必要はありません。
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- わからなくなったところから、戻って勉強したい生徒さん。
- 勉強以外の悩みも聞いて欲しい生徒さん。
- 学校に行けずに悩んでいる生徒さん。
- 🌸学校に通えない方
- 🌸学習の遅れを心配している方
- 🌸生活リズムを整えたい方
- 学校の授業を休んだ学習の抜けがあり、心配な方
- 算数を中心に、他の教科の学習も一緒にサポートしてほしい方
- 自分のペースで安心した雰囲気でじっくり学びたい方
残り3名の生徒様で満席です