【5年生・6年生対象】中学受験社会暗記コース
こんな生徒さんにおすすめ!
- 社会の暗記が苦手で、塾のテストのたびに「また覚えられなかった…」と悔しい思いをしているお子さん
- 覚えたつもりでもすぐ忘れてしまい、テスト直前になると頭が真っ白になってしまうお子さん
- 社会を得点源にして、受験本番で他の科目をカバーできる「武器」にしたいお子さん
内容
◆ こんなお悩みを抱えているご家庭向けのコースです
「社会は暗記科目だとわかっているのに、子どもがなかなか覚えてくれない」
「塾のテスト前に一緒に覚えても、翌週にはすっかり忘れている」
「地名・人物・年号・制度…覚えることが多すぎて、どこから手をつければいいかわからない」
社会は「やれば必ず点が取れる科目」と言われながら、実際には定着せずに悩んでいるご家庭がとても多い科目です。
本コースでは、「暗記→テスト→弱点を楽しく補強」 の3ステップサイクルを繰り返すことで、知識を本番まで絶対に忘れない「長期記憶」に変えていきます。
◆ 社会の暗記が定着しない、よくある3つの原因
①一夜漬けで終わっている
テスト前だけ詰め込んで、テストが終わったらそれっきり。これでは脳が「重要ではない情報」と判断してすぐに忘れます。
②丸暗記になっている
地名や人物名を「意味のない文字列」として覚えようとしている。つながりやストーリーなしで覚えると、類似した知識と混乱してしまいます。
③「なんとなく知っている」止まり
「見たことある」という感覚と「自力で答えられる」は全く別物です。アウトプットの練習なしには本番で得点できません。
◆ このコースでやること:3ステップ暗記サイクル
【STEP 1】授業前に自宅で暗記してくる
毎回の授業前に「今週の範囲」をお伝えします。テキスト・白地図・年表などを使って、自分のペースで予習・暗記してきてもらいます。
【STEP 2】授業内でテスト&弱点の確認
授業の最初に暗記テストを実施。「わかった」「わからなかった」をその場ではっきりさせます。できなかった問題こそが次のターゲットです。
【STEP 3】覚えていないところを楽しく補強
ただ「もう一回覚えなさい」では続きません。語呂合わせ、歴史の裏話、地図を使ったストーリーで覚えるなど、お子さんが思わず「おもしろい!」と感じる方法で記憶に焼きつけます。
このサイクルを毎週繰り返すことで、知識は「短期記憶」から「長期記憶」へと変わっていきます。
◆ 指導のこだわり3つ
【1】「テスト」で終わらせない——できなかったその場で楽しく解決
テストで✕になった問題は、その授業内に必ず「楽しい方法で再インプット」します。悔しさと楽しさが重なった瞬間に記憶は定着します。
【2】「なぜ?」を添えて覚えるから忘れにくい
「徳川家康が江戸に幕府を開いた」という事実だけでなく、「なぜ江戸だったのか」「何がどう変わったのか」という背景とセットで覚えることで、関連問題にも対応できる「使える知識」になります。
【3】進捗を見える化して親御さんにも共有
毎回のテスト結果をもとに、「今週はここまで定着した」「来週はこの分野を重点的に」と進捗をわかりやすく伝えます。お子さん自身が成長を実感でき、保護者様も安心してお任せいただけます。
このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
社会が苦手でも、暗記コースについていけますか?
大丈夫です。むしろ「社会が苦手で困っている」お子さんのためのコースです。最初のテストでほとんど答えられなくても心配いりません。「今どこが弱いか」がはっきりすることが、このコースのスタートラインです。苦手な部分ほど、楽しみながら記憶に残る方法で一緒に取り組みます。
毎週、家でどのくらい暗記の時間が必要ですか?
1回の授業範囲あたり、15〜30分程度を目安にお伝えしています。「完璧に覚えてから来てください」ではなく、「一通り目を通してきてもらえれば十分」です。授業内のテストと補強で記憶を完成させるのがこのコースの仕組みですので、ご家庭での負担はできるだけ小さく設計しています。
塾と併用できますか?塾のテスト対策にも使えますか?
はい、塾との併用を前提としたコースです。塾のテスト日程や単元進捗に合わせて、授業内のテスト範囲を調整します。「塾のテストで毎回点が取れない」「覚えてきたはずなのに本番で出てこない」というお子さんに特に効果的なコースです
歴史・地理・公民のうち、どの分野から始めればいいですか?
お子さんの学年・塾の進捗・苦手分野に合わせて一緒に決めます。一般的には、5年生は地理・歴史を並行して、6年生は歴史の復習+公民の仕上げに入る時期ですが、塾のカリキュラムを優先しながら無理のないペースで進めます。初回授業前に状況をヒアリングしますのでご安心ください。
社会は後回しにしがちですが、いつ頃から始めるのがベストですか?
5年生から始めるのが最もおすすめです。6年生の秋以降は、算数・国語の演習量が急増し、社会に時間を割くのが難しくなります。5年生のうちから「暗記→テスト→補強」のリズムを習慣化しておくことで、6年生になったときに社会を「仕上げる科目」ではなく「余裕の得点源」にすることができます。
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