【大学受験・小論文】年間1000本!添削専門家の個別対策講座
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 小論文が苦手で、何を書けばいいかわからない
- 自分の小論文をどう直せばよくなるかわからない
- 志望校にアピールできる志望理由書や自己PR文を書きたい
内容
◆年間約1000本!小論文添削の専門家が徹底添削します
私はこれまで、出版社で小論文添削指導員として、年間約1000本の答案を添削してきました。
その経験から、多くの受験生さんが陥りやすいミスの傾向がわかりました。
・問われていることにうまく答えられない
・思いついたままに書いてしまい、感想文のようになってしまう
・理由や根拠をさまざまに挙げてしまい、論がまとまらない
・課題文型小論文で、課題文の内容がうまく読み取れない
この点を改善していくことが、採点者に評価されやすい小論文を書くことにつながります。
生徒さん一人一人の答案にしっかりと向き合い、どこをどのように改善すればよりよくなるか、わかりやすい指導をしていきます。
◆これまで対応してきた大学受験小論文の大学例
・近畿大学 総合社会学部
推薦入試で事前課題として提出する小論文の書き方指導をおこないました。テーマは「大学で実現したいこと」。書きたいことをいくつも並べてしまう生徒さんが多いので、大学が求める学生像と結び付けて、ひとつのことを掘り下げる論じ方を指導しました。
・龍谷大学 経済学部
総合型選抜の入試対策をおこないました。龍谷大学では、課題文型の出題が多く、要約を求められる問題もあります。まずは課題文の読み取りを正確におこなう指導をし、それをどう小論文に活かすか、という点を重視して対策をおこないました。
他にも、出版社のオリジナル教材を用いて、
・外国文化、SNS、環境問題といった分野のテーマ型小論文
・グラフや複数の資料の読み取りを求められるデータ型小論文
・志望理由書や自己PR文
など、幅広い出題形式に対応した経験があります。
◆大学受験小論文のよくあるつまずきポイント
①そもそも何を書けばいいのか分からない
問題を読んでも、何を書けばいいのか思いつかず、手が止まってしまう…
この悩み、多いかと思います。
解決の第一歩として、「書き始め方」を一緒に学びましょう。
例1
「優先席はあるほうがいいのか、ないほうがいいのか」
→どちらかに立場を定めて述べる問題です。「私は、優先席があるほうがいい(ないほうがいい)と考える。」から書き始めましょう。
例2
「高齢者が住みよい社会にするにはどのような取り組みが必要か」
→まずはこの問いに答えることから始めましょう。「高齢者が住みよい社会にするには、〇〇という取り組みが必要だ。」から書き始めましょう。
書き始めが決まることで、その後も何を書いていこうか考えやすくなります。
この「書き始め方」にはいくつかのパターンがあるので、それを一緒に学んでいきましょう。
②理由や根拠が弱くなってしまう
自分の意見は書けても、根拠がうまく書けない…
こういった答案はとても多いです。
特に、理由や具体例をたくさん挙げてしまい、自分の意見や問われていることからずれてしまう…という傾向もよく見られます。
理由や具体例は基本的にひとつにしぼり、くわしく掘り下げていくことが大切です。
取り上げた理由や具体例がうまく自分の意見を支えているか、自分で判断することは最初は難しいかと思います。
ぜひ添削を活用してアドバイスを受けながら、説得力のある根拠の述べ方を身につけていきましょう。
③文章構成がまとまらず分かりにくい
書きたいことはあるけれど、思いつくままの順序で書いてしまい何が言いたいかわからなくなってしまう…
こういった答案もよく見られます。
小論文には、「必勝の型」があります。
①主題提示型
問いへの答え→具体例・根拠→答えの再提示・まとめ
②問題解決型
問いから導かれる現状の問題→具体例・根拠→問いへの答え・まとめ
どのような小論文でも、この2つの型のいずれかを使うことで、まとまりのある小論文にすることができます。
くわしい内容は、講座にてお伝えします。この型を使って書く練習を繰り返し、伝わりやすい小論文を書けるようになりましょう。
◆この講座の大学受験小論文添削の進め方
◎小論文はセンスではなく「正しい対策で伸びる」科目です
「小論文って、どう対策すればいいかわからない」と思われているかもしれません。
しかし、小論文には、書き方のパターンや構成の型など、よりよくするための方法がいくつもあります。
それらを理解し、繰り返し使って身につけていくことで、合格につながる、評価される小論文を書くことができるようになると信じています。
私は一人一人の生徒さんに寄り添い、どう書けば、生徒さんの伝えたいことがうまく伝わるようになるか、常に考えながら指導にあたってきました。
今は苦手でも、大丈夫です。
あなたに合った正しい小論文の書き方を教えます。
◎大学の採点者に評価される書き方を指導します
添削指導の経験を活かし、採点者がどのような点を見て評価しているか、という点を理解した指導ができます。
採点者がよく見ているのは、
・問われていることに適切に答えているか
・自分の意見と根拠がきちんと結びついているか
・最初から最後まで一貫した意見を述べているか
・課題文型やデータ型であれば、それらを適切に読み取れているか
といった点です。
これらの要点を押さえた小論文を書くための技術をお伝えします。
◎志望理由書・自己PRなど推薦入試の文章にも対応しています
小論文だけでなく、志望理由書や自己PR文の添削指導経験も豊富にあります。
志望理由書では、志望先で学びたいことと志望先の特徴を結び付け、「この大学だからこそ学びたいことが学べる!」という熱意を示すことが求められます。
また自己PR文では、自分の長所をしっかりとアピールし、「志望先でこの長所を活かしたい!」という意欲を示す必要があります。
あなたの人柄、思いが志望先にしっかり伝わる書き方を教えていきます。
◆大学受験小論文の対策や添削についてお気軽にご相談ください
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
私はこれまで、「何を書けばいいかわからない」「うまく書けない」という状態だった生徒さんが、書き方の基本を知り、その基本を使って書く練習を繰り返す中で、自分の考えを論理的に書けるようになる過程をいくつも見てきました。
今は小論文が苦手でも、対策をすれば必ずうまく書けるようになります!
ただ、小論文の対策として何をやればよいのか、自分だけで考えるのはとても大変と思います。
今、小論文や志望理由書などについて不安を感じているのであれば、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたに合った小論文対策を一緒に考えていきます。
志望校合格につながる小論文を書くための第一歩を、ともに踏み出しましょう!
よくある質問
添削はどのくらいの頻度で受けると効果がありますか?
月2、3回~週1回の添削を受けることをおすすめします。この講座では、週1回の添削を基本とし、ひとつの課題に対して、まず書いてみる→添削とアドバイスを受ける→もう一度書き直す→さらに添削を受ける、といったサイクルで進めていきます。
小論文はどのくらいの期間で書けるようになりますか?
文章を書くのが苦手な生徒さんでも、「書き方の基本を身につけよう、それを使って書いてみよう」、という意識があれば、3カ月ほどで基本の型が身に付き、さらに3カ月ほどで論理的な内容の小論文が書けるようになります。
小論文対策は高校何年生から始めるのがよいのでしょうか?
小論文そのものの対策(添削指導を受けるなど)は、早くても高校2年生の冬から、基本的には高校3年生になってからでも十分間に合います。1、2年生の間は、文章を書くための土台作りとして、現代文の語彙力を増やす勉強を頑張りましょう。また、課題文型小論文への対策として、現代文の読解力を鍛える勉強も大切です。
小論文で出されるテーマについて、どのように勉強すればいいですか?
学部によって、出されやすいテーマは異なります。学部別の頻出テーマをまとめた参考書がいくつか出されているので、そういった参考書をしっかりと読んで知識をつけましょう。ご相談いただければ、適した参考書をご提案します。
自分の意見や思考を言葉にするのが苦手です…
考えを言葉にするの、難しいですよね。安心してください。私が引き出します。 私は生徒さんとの「対話」をとても重視しています。うまく言葉にできない部分を丁寧に聞き取っていくので、一緒に言葉にしていく練習をしましょう。その練習を繰り返すことで、自分で言葉にしていく力が身についていきます。
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