【大学受験】 古文・漢文の初見の文章も“読める”読解対策
こんな生徒さんにおすすめ!
- 古文単語や古典文法は覚えているが、本文の内容がつかめない
- 漢文の句形についての問題は解けるが、内容についての設問で間違う
- 模試で古典の得点率が上がらず、国語の偏差値が40~50で伸び悩んでいる
内容
◇古典の偏差値、伸び悩んでいませんか?
・古文単語や古典文法を覚えても、文章になると読めない
・漢文は句形を覚えたのに、内容が頭に入ってこない
・定期テストはできるのに、模試では点数が安定しない
・選択問題をなんとなく選んで外してしまう
そんな状態になっていませんか?
模試や入試で古典の得点が伸び悩む大きな原因は、
「初見の文章の読み方」が身についていないことにあります。
古典は、単語や文法、句形を覚えるだけでは、なかなか点数につながりません。
入試では、
誰の行動なのか
どこで話が切り替わるのか
登場人物が何を考えているのか
本文のどこを根拠に答えるのか
を、自分で読み取る力が必要になります。
この講座では、
古典を「暗記科目」としてではなく、
“読み方”を身につける科目として指導していきます。
◇初見の文章を読むためのポイント
古文で大切なのは「主語」をつかむこと
古文では、主語が省略されることが多く、
「誰の行動なのか」がわからなくなることで読めなくなるケースがよくあります。
そこで授業では、
・接続助詞による場面・行動の切り替わり
・敬語表現から見抜く人物関係
・会話文と地の文の整理
などに注目しながら、
本文をどのように読んでいくかを丁寧に確認していきます。
漢文で大切なのは「一文の構造」をつかむこと
漢文は、「句形を覚えたのに読めない」という悩みが非常に多い科目です。
実際の入試では、句形を知っているだけではなく、
「誰が」「何を」「どうした」
という一文の流れを正確につかみ、
全体の話の流れを理解することが重要になります。
授業では、一文ずつ構造を整理しながら、
「なんとなく読む」のではなく、論理的に内容を読み取る力を育てていきます。
◇この講座で、古文・漢文を“読める”状態に導きます!
この講座では、生徒さんそれぞれの
「どこで読めなくなっているのか」を分析し、
原因に合わせて指導を行います。
例えば…
・古典文法の基礎があいまいで、読めなくなっている場合
まずは、
・助動詞
・敬語
・助詞
・識別
など、どこがあいまいなのかを整理します。
「なぜその意味になるのか」を自分で説明できる状態を目指し、
基礎が固まってきたら、短い文章読解を通して、
・文法をどう読解に使うのか
・どこに注目して読むのか
を身につけていきます。
・漢文の句形問題は解けるが、内容理解が苦手な場合
まずは短い文章を使い、
・一文の構造
・主語と述語
・内容の流れ
を、一つずつ丁寧に確認していきます。
そのうえで、
「この文章は結局何を言っているのか」
を、自分で説明する練習を重ね、
初見でも内容をつかめる力を育てていきます。
・文章は読めているつもりだが、選択問題で失点してしまう場合
本文全体の流れを説明してもらいながら、
「本当に正確に読めているか」を確認していきます。
そのうえで、
・本文のどこを根拠に考えるのか
・選択肢のどこに注目するのか
・どう消去していくのか
といった、設問の解き方も指導していきます。
◇この古文・漢文講座の特徴
① 手元カメラで「読み方の過程」を見える化
授業では講師の手元を映しながら、
・本文のどこを見るのか
・どこに線を引くのか
・どう整理しながら読むのか
を、実際に見える形で説明していきます。
「読む過程」が見えることで、
自分一人でも再現できる読み方を身につけやすくなります。
② “考える過程”を身につける対話型授業
授業では、
・なぜその主語になるのか
・なぜその答えになるのか
・本文のどこを根拠に読むのか
を、生徒さん自身の言葉で説明してもらいます。
「なんとなくわかった」で終わらせず、
自分で考え、説明できる力を育てることで、
初見でも読める力につなげていきます。
③ 記述問題・二次試験対策にも対応
国公立大学志望の生徒さんには、
記述問題の添削も行います。
小論文添削指導の経験を活かし、
・設問の要点を押さえる
・本文を根拠に書く
・減点されにくい書き方をする
といったポイントを丁寧に指導します。
◇授業の進め方
・週1回(60分)のオンライン授業です。
・Zoomを使用して授業を行います。
・教材は、生徒さんのレベル・志望校に合わせて選定します。
・現在お使いの参考書を使うことも可能です。
・宿題や記述添削は、マナリンクの宿題管理機能を通して行います。
◇古典の“読み方”を身につけ、志望校合格を目指しましょう!
今、古典が苦手でも大丈夫です。
古典には、
「どこを見て、どう考えれば読めるのか」というコツがあります。
その読み方を身につけ、
練習を積み重ねることで、
初見の文章でも自力で読めるようになります。
古典を得点源に変え、
志望校合格への一歩を一緒に進めていきましょう!
まずはお気軽にご相談ください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
古文・漢文が本当に苦手なのですが、大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。古典が苦手な生徒さんの多くは、「センスがない」のではなく、 ・どこを見て読めばいいかわからない ・主語や文構造が整理できていない ・読み方を習ったことがない という状態になっています。 この講座では、まず「どこで読めなくなっているのか」を分析し、一人ひとりに合わせて指導していきます。基礎から丁寧に確認しながら進めますので、ご安心ください。
古文単語や古典文法、漢文の句形がまだあやふやでも受講できますか?
はい、受講可能です。むしろ、 ・文法が整理できていない ・覚えたつもりだが使えない ・問題になると判断できない という生徒さんは非常に多いです。授業では、単なる暗記ではなく、 「なぜその意味になるのか」 「読解でどう使うのか」 まで確認していきます。必要に応じて、基礎内容に戻りながら読解につなげていきます。
共通テスト対策にも対応していますか?
はい、対応しています。共通テストでは、 ・本文全体の流れをつかむ力 ・選択肢を根拠を持って判断する力 ・複数の情報を整理する力 が重要になります。この講座では、 ・本文をどう整理するか ・どこを根拠に選択肢を判断するか ・間違いの選択肢をどう見抜くか を丁寧に確認しながら、得点力を伸ばしていきます。
国公立大学の記述問題にも対応できますか?
はい、対応可能です。国公立二次試験では、 ・本文内容を正確につかむ力 ・設問の条件に合わせて書く力 ・要点を整理してまとめる力 が必要になります。授業では、答案添削を通して、 ・どこが不足しているのか ・なぜ減点されるのか ・どう書けば伝わるのか を具体的にフィードバックしていきます。
どのレベルの生徒向けですか?
高校基礎レベル〜大学受験レベルまで対応しています。特に、模試の偏差値が40~50で伸び悩んでいる方に最適です。 ・古典が苦手で模試の点数が安定しない ・読み方がわからず止まってしまう ・私大入試・共通テスト・国公立対策をしたい という生徒さんにおすすめです。
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