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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 中学時代は英語の成績が良かったのに、高校入学後、成績がどんどん下がっている生徒さん
- 英語の勉強法がわからない、今まで自分で勉強してきたが英語の成績が上がらない生徒さん
- 国公立大ではなく、関西大学をはじめ難関私立大を第一志望にして合格したい生徒さん
内容
◆関西大学志望で英語にお困りの受験生向けのコースです
関西大学をはじめ私立難関大(関関同立やGMARCH)を目指したいが、何から手を付けていいか、正直英語の勉強の仕方がよくわからない、そんな高校生にピッタリな英語の学習法と指導をしています。
中学時代は英語が得意だったのに、高校に入ってから英語が苦手になってきたので勉強も後回しにしたために、模試の成績はおろか学校の成績も危ういという生徒をたくさん目にしてきました。
なぜ英語が苦手になったのか、それは「英語の正しい勉強法を身につけていない」のが理由です。勉強法がわからないからやる気が出ない、そんな人にわかりやすく英語への向き合い方から指導します。
まずは、英語の基本となる「語彙力」と「英文解釈力」を基礎から身につけ、英語を勉強することが苦ではなくなるようにレベルアップし、その先に「入試問題の取り組み方」「英文の構成の知識」「根拠を持って解答する技術」を伝授します(詳しくは下に少し説明しておりますので、読み進めてください)。
また、このコースではより関西大学合格に向けて、「過去問演習の取り組み方とフィードバックのやり方」「学部選びのアドバイス」「受験戦略の立て方」なども併せて対応させていただきます。
◆関西大学の英語入試の特徴と出題傾向
関西大学 試験時間90分
[大問1A]会話文の空所補充問題
[大問1B]パラグラフ整序の問題
[大問2]長文読解問題(空所補充、内容説明中心)
[大問3]長文読解問題(下線部の内容や意味説明、内容一致中心)
関西大学では、長文読解が中心のため、英語を苦手とする受験生には手強いという認識がありますが、語彙レベルや英文の内容そのものは標準的なものが中心なので、着実な努力で高得点が期待できる問題になっています。
関西大学の英語の特徴は、大問1Bの「パラグラフ整序」の問題です。「なんとなく読める」というレベルでは時間がかかってしまうため、最終的に制限時間に間に合わないということが多いです。大問1をいかに素早く解き、大問2や3の長文に時間を使えるかがカギです。
また、立命館大学や関西学院大学のような大問が独立した文法問題の出題ではなく、長文を読み進めるなかで文法問題が出てくるため、英検2級を取得していても文法問題でつまづく受験生も多々見られます。
◆関西大学に合格するために必要な英語レベル
[語彙力]単語や熟語については、難関大までは必要としない。「英単語ターゲット1900」や「英熟語ターゲット1000」の暗記で対応可能。
[文法力]大問が独立した文法問題ではないため、マニアックな文法問題ではなく、標準的な問題集「英文法POLARIS1~2」などを完璧に仕上げる。
[英文解釈力]むしろ、英文解釈力としての文法力が求められるので、学校で英文解釈を学習していない場合は、「大学入試はじめの英文読解ドリル」から始めて「入門英文問題精講」、「英文解釈POLARIS1」を仕上げる。
ここまでで、産近甲龍レベルの入試問題を安定して8割超えられれば、過去問演習と他大学の入試問題などに触れていき、弱点克服の参考書や問題集を仕上げることで合格レベルに達するように指導しています。
◆関西大学英語の対策ポイント
①長文を速く正確に読む力を鍛えます
英語の長文を速く正確に読むためには、語彙力と英文解釈力が必要です。
「語彙力」は英単語や英熟語の暗記が中心ですが、膨大な量の英語を読みこなすうえで取り組まないわけにはいきません。ここ数年で、単語の暗記そのものに手こずっている高校生が非常に多くみられるようになりました。どう暗記するのかということからトレーニングしていくことで、確実に暗記できるようになるので、英語が苦手な受験生は「英単語ターゲット1200」からはじめていきましょう。そして、英熟語に関しては、単純に暗記するということではなく、「動詞」と「副詞や前置詞」の組み合わせということを知ってから暗記するとより記憶に残るようになります。
「英文解釈力」とは、文法力と英文の構造を把握する力の組み合わせです。学校英語では、高1で英文法全体をおさえながら(論理・表現)、同時進行で英文を読むことを進めていきます(英語コミュニケーション)。しかし、このことが「文法がわからないけど、英文がなんとなく読める」という状況を生み出しています。まずは、英語の一文を正確に読むための文法力を身につけ、それを使って文構造を正確に把握して意味を理解するということが重要です。日本語と英語は違う言語だからこそ、日本語は読んだり聞いたりするのに不自由が無いという状況と、英語を読める理解できる状況とは決定的に異なります。英文の理解の仕方を段階的に一つ一つできるようになってこそ、どんな英文でも単語さえわかれば理解できるという状況ができます。
この2つの武器がそろえば、後は数多くの英文にあたり、よく出る話題やテーマを知ったり、また速読に必要な論理展開の知識を使って速くかつ正確に内容を把握する練習を楽しんでいくことができます。そのレベルになれば、もう英語は得意科目になっているはずです。
②内容一致・選択問題は根拠で選べるように練習します
関西大学をはじめ、多くの私大の英語の問題は選択式の解答となります。そうした問題に対して、「なぜこの選択肢が答えになるのか」ということを追求していかねば、正解を出すことができません。
特に関西大学の問題では、大問1の「パラグラフ整序の問題」が特徴であり、小手先のテクニックではなく、論理展開を確実に押さえた解き方でスムーズに解答できるため、「なんとなく読める」というレベルを卒業し、「この内容の後にこれが来ないとおかしい」と自分で英文をつくるかのように予測できる力が求められます。
そのためにも、まずは一文一文を正確に読めるようになること、それを身につけていきましょう。
③過去問演習を通して時間内に解き切る力を身につけます
志望校の過去問研究は、受験勉強の中心といえるでしょう。ようやく憧れの大学の入試問題に取り組めると思った矢先、実際解いてみると思い通りにできない、わからないことが多すぎる、という感想を抱くことが多く、それで自信を失ってしまう受験生が多いです。
過去問演習の取り組み方は、時期によって変わります。最初は「出題の傾向と形式」に慣れるということです。関西大学の場合は、大問1Aが「会話文の空所補充問題」、大問1Bが「パラグラフ整序の問題」であり、また、大問2および大問3が「長文読解問題」で、その中に「適切な語句補充問題」「文法問題」「文脈把握問題」「内容説明問題」「内容一致問題」が、バラバラに出てくるものに対して処理していく力が求められます。そうしたそれぞれの形式に対してどう解答していくのかをまず研究していく必要があります。
次に、「制限時間を超えてでもすべての問題を解答する練習」の期間があります。どこで自分が時間を使ってしまうのか、その時間を短縮するためにどんな演習が必要かをあぶり出していきます。「文法問題」に不安があれば、選択式の文法問題集を1冊仕上げたり、「内容一致問題」に時間がかかるなら、長文の段落要約をしていくなどに取り組んでいきます。
そして、最終的に、制限時間内で目標合格点8割以上を目指すという段階になります。ここまで積み上げて取り組まない過去問演習では効果は期待できません。
それを毎回の指導時に解いたときの感想と解答後の復習をどう取り組んだのか問答しながら、適切なアドバイスをしていきます。
◆関西大学合格に向けた英語学習の進め方とスケジュール
【高2最後の模試で偏差値45の生徒の場合】
最初の1~2か月:「英単語・英熟語の基礎レベル暗記」「英文を読むために必要となる英文法と英文解釈」をマスター
次の2~3か月:「入試レベルの必須英単語・英熟語の暗記」「英文法問題演習」と「中堅私大の英文の精読と読解」
上記の状況を踏まえて「産近甲龍レベルの過去問演習」を1か月、そして「関関同立以上のレベルの演習」に入っていきます。
最速でも約半年はかかるため、高3生は早く始めないと間に合いません。浪人生の場合は、最初のカウンセリング時にご相談いただければと思います。
高1~高2生の場合は、推薦入試なども考慮に入れて学校の学習と並行していきますが、高2終了時までに英検2級合格、中堅私大の大学入試問題で7割がとれるように育成します。
◆関関同立志望の英語指導に強い講師が合格までサポートします
もう30年以上も前の話ですが、私は公立高校出身で塾や予備校に通わずに、関西大学・立命館大学に現役合格しました。両大学に合格できたのは、語彙力・文法力・英文解釈力に基づく揺るぎない英語力だったと自負しています。
しかし、コミュニケーション重視の現代の学校英語では、受験に必要や知識や英文解釈力が身につかないため、多くの関関同立志望の高校生たちは、初見の長文を単語の拾い読みでしか読めず、文法問題も壊滅的というケースを多数見ました。
そこで、私は、英語学習の取り組み方から始め、単語・熟語の暗記、英文法の徹底理解、英文解釈を正確にかつスピーディーにトレーニングする方法を指導した結果、多数の合格者を送り出しました。
関関同立以上の大学入試英語は、英検の問題のように「なんとなく読める」ではなく、「きっちり読んで理解できる」レベルが要求されるため、受験勉強を通じて本物の英語力が身につくと考えています。
よくある質問
関西大学の英語は文系学部と理系学部で対策は変わりますか?
関東の私大とは異なり、関西の私大ではどの学部でも出題形式や出題傾向が変わらないのが普通です。ですから、出題の形式や傾向に慣れること自体は難しくないでしょう。 一方で、併願校やすべり止め校の受験も加味する場合には、志望校と別の対策が必要になることもあります。そうした受験校の出願戦略などについても豊富な経験からアドバイスできますので、ご相談ください。
過去問で何割くらい取れれば合格ラインに届きますか?
過去問での目標は「8割(80%)」と指導しています。 過去問で7割程度だと、当日の試験で不合格になるケースを多数見てきました。過去問を自宅などで解いているという環境と、実際の受験会場の雰囲気・心持ちは異なります。 また、過去問で取れなかった部分をどう改善すべきかということが受験勉強の核だといえるでしょう。 過去問だけに頼らず、真の英語力を身につけて試験に挑めるよう指導していきます。
関西大学の英語はいつ頃から対策を始めれば間に合いますか?
多くの高校生が高3になってから受験勉強を始めていますが、英語の実力がついていないのに、いきなり志望校の過去問が解けるような受験生はいません。 現状の英語力がどの程度かを正確に把握し、そこから志望校合格までの受験プランを決めて勉強を始めるスタート地点を早く知りましょう。 志望校の過去問演習に入る理想のタイミングは、夏休み開始のタイミングです。早ければ早いほど志望校合格に近づくと信じてライバルたちよりも先に行動していきましょう。
英語の長文が苦手で読めない場合、どこから立て直せばよいですか?
関西大学の英語はすべて長文読解になるため、長文を読むことを避けては通れません。 英文を読むための「語彙力(単語・熟語)」を増やすことをルーティンにします。 そしてもう一つ、「英文解釈力」を身につけます。英文を読むうえで必要な文法と文構造の把握が、速読や推測などのスピードアップにもつながります。 指導開始時にカウンセリングし、何から始めるかを一緒に決めて学習を始めましょう。
関西大学の英語は記述対策も必要ですか?
関西大学の英語ではマーク式の解答であるため、英文下線部の日本語訳や日本語で説明、また、記述の英作文の出題はありません。 しかし、英語力の土台をつくっていく期間は記述式の問題を演習することで実力アップにつながるため、英文を書く、日本語で説明するなどの練習法を取り入れて指導しています。
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