このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 偏差値50前後〜60弱くらいで、共通テスト・GMARCHレベルをめざす方
- 文型は習ったが、実際の模試・過去問でSVOCを素早く判断できない
- 時間内に最後の大問までたどり着けない
内容
◆この講座はこんな生徒様にむいています
・単語はそこそこ覚えているが、長文になるとなかなか正答できない
・偏差値を10以上上げたいが、どのように勉強すればよいかわからない
・模試や過去問でいつも時間が足りない
◆対象学年
高2、高3、既卒生も可
◆この講座のゴール
・共通テストの英語(リーディング)で8割以上の得点
・GMARCHレベルの過去問を制限時間内に回答し、見直しの時間も作る(正答率8割以上)
・他の苦手科目をカバーするくらい英語を得点源にする
◆大学入試の英語長文に不安がある生徒様へ
大学入試の英語の問題の多くは長文問題で構成されています。長文読解ができるようになるためには、まず英文の精読が必要です。精読できるようにするには、文型の知識を基に1つ1つの英文の構造を捉えて理解する必要があります。
これがおろそかになると、「なんとなく訳す」ようになり、筆者の主張を正確に理解することが困難になってしまいます。特にGMARCHレベル以上の大学は細かい箇所も正確に理解しているかどうかを問う問題も多いので、「なんとなく訳す」と確実に点を落とします。
一方、精読を身に着けた生徒さんは、筆者の主張を正しく理解することができるようになるため、「ひっかけの選択肢」を見破り正しい回答を選択できるようになります。
精読を積み重ねると、徐々に長文を読むスピードが上がり速読ができるようになってきます。小手先の技術で速読しても正しい理解をすることは困難です。正しい技術を正しい順番で身につけていく必要があるのです。
◆苦手な原因は「文の構造の基礎理解」にあるかもしれません
文の構造を理解するには、5文型の理解が基礎になります。全ての英文は5文型のどれかに当てはめることができますが、一文が長いと文の各要素(S, V, O, C, M)が長くなり、それを把握するハードルが上がります。文の各要素を把握して初めて、英文の意味を理解することが可能になるのです。
◆大学入試に間に合わせる!長文指導の4ステップ
①復習:文型の理解
生徒さんの現状の定着度によりますが、必要な場合、文型を基礎から指導します。第1文型から第5文型までの頻出英文の単語を並べる順番と訳し方を身に着けます。その後、基本的な英文のSVOCM分解をする練習、修飾語を( )に入れ何が何を修飾しているかを把握する練習を行い、文の構造把握の基礎を習得します。
②語彙:長文理解に必要な単語・熟語の習得
英文を理解するには単語・熟語の習得も非常に重要です。生徒さんの現状レベルと志望大学に合わせて、話し合いの上、使用する単語帳・熟語帳を決定します(ターゲットやシステム英単語など)。小テストの予定表を作成し、毎回授業冒頭に小テストを行い定着度を確認します。入試までに単語帳や熟語帳は何周もして定着させて行きます。
③精読:文の構造を把握して正しく理解する方法を身につけます
大学入試用の長文問題集を使い、精読の練習を積み重ねていきます。授業時間を有効活用するため、基本的に文の構造を把握し和訳するところまでを宿題で行い、授業では解説を中心に行います。さらに授業後に、間違えた箇所に再度取り組むことで学習内容を徹底的に身に着けます。
精読では一文ずつSVOCMに必ず分解して頂き、M(修飾語)は何を修飾しているかを矢印で入れ、省略されている語を補います。
写真:SVOCM分解の例
また、講師が問題文をどのように読み、選択肢をどう絞っていくかを「思考過程ごと解説」します。
④速読:大学入試の長文問題で得点するための速度やコツを身につけます
精読がある程度できるようになったら、志望大学や共通テストの過去問に取り組みます。最初は問題を解くのに制限時間より時間がかかることが多いですが、演習を積み重ね、方法がわかってくると、少しずつ読む速度が上がってきます。もちろん問題の解説も行い、正しい回答をするためのコツを身に着けていきます。
◆カリキュラムの目安
・1か月目〜3か月目:文型を身に着け、文の構造理解の基礎を徹底的に習得します。
・4か月目〜6か月目:精読を身につけます。
・7か月目〜入試直前:速読を身につけ、過去問演習と時間配分のトレーニングを行います。
単語・熟語は1か月目から最後まで継続して小テストを行います。
生徒様の学年や志望校によって時期の目安は変動します。
◆宿題(家庭学習)について
授業内容を定着させるため&授業時間を大切に使うために、宿題(家庭学習)の実施は欠かせません。基本的に毎回宿題を出しますので、終わったらマナリンクの宿題機能で提出して頂き、授業で解説を行います。
学校行事等で宿題をする時間がない週は事前にお知らせください。その場合は宿題を無しか少なくします。授業になってから「●●の理由で宿題をする時間がなかった」という言い訳はNGですよ。高校生のうちから、社会人になって困らないよう自分のスケジュールを組み立てる練習をしていきましょう♪
◆事例紹介
高2生10月偏差値49から高3共テ模試で英語リーディング偏差値66.7&高3記述模試で偏差値60→法政大学に合格した生徒様の例
高1の2学期に、学校の英語の授業が全くわからなくなり、定期テストでクラス内順位が下から5位になったため、週2回のオンライン指導を開始。
→高1の2学期から高2の2学期までは、英文法を基礎から徹底的に指導。進度は学校の予習になるようにし、定期テスト対策に注力。高2は定期テストでクラス内2位をキープ。
→高2の3学期から精読を開始
→高3の7月から共通テスト過去問演習を開始
→高3の9月から併願校の過去問演習を開始
→高3の10月から志望大学の過去問演習を開始
→法政大学経営学部に合格!
この生徒様の指導では、「根拠を持って問題を解く」ことを大切にしました。基本的な練習問題で正答できても、長文や過去問になるとそれを忘れて自己流で解いてしまい不正解になる癖がありましたので、常にルールを思い出し「この問題でこの選択肢を選ぶ根拠は●●だ」と考えて答えることを徹底しました。
◆講師からのメッセージ
私は大学までは日本で育ち、その後米国の大学院に進学しました。帰国子女ではなく日本にいながら英語力を強化しました。その後、国際協力の仕事でも英語を使ってニュースや資料を読んだり報告書を書いたりしています。長文でよく取り上げられるテーマには社会問題、国際問題、環境問題、経済・文化事情などがありますが、海外の生活の中で知識を育んできましたので、長文問題に取り組む際、その背景知識も交えて解説します。オンライン指導の経験もありますので、対面指導と同等レベルで生徒様一人一人の弱点・強みを分析し、授業内容・宿題内容や小テストをカスタマイズします。
英語は誰でも努力すればできるようになる科目です。一緒に偏差値アップ&志望校合格を勝ち取りましょう!
※GMARCHレベル志望の方を主な対象としてカリキュラムを設計していますが、それ以外のレベルの方もお気軽にご相談ください。
■お問い合わせの際にお知らせ頂きたいこと
・在籍校名(卒業校名)
・学年(または既卒)
・学校や模試の成績
・志望校
・現在使っている英語の教材(学校、塾、家庭学習を問わず持っている教材を全て教えてください)
・今のお悩み
よくある質問
大学入試の長文対策はどこから始めればよいですか?
大学入試の長文読解の基礎として特に重要な文型を最初に学習することをお薦めします。というのも、全ての英文は5文型のどれかに当てはめることができるのですが、一文が長くなると文の各要素(S, V, O, C, M)が長くなり、それを把握するハードルが上がります。文の各要素を把握することなしに、英文の意味を理解することはできません。まず文型の単元で、短い文ならどの文でも要素に分解できるようになる練習が必要です。
長文の問題集はどのように選べばよいですか?
生徒さんの状況に応じて、基礎内容が必要な場合、こちらでプリントを用意します。大学入試レベルの問題集については、複数の候補の中から生徒さんの現状と志望校に合わせて相談の上、選びます。代わりにプリントを用意することも可能です。
大学別の対策にも対応頂けますか?
もちろんです。精読練習がある程度終わる頃から、共通テスト・長文対策や志望校別の対策、その中で見つかった苦手や癖をつぶしていき、英語が得点源になるような指導を行っていきます。
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