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物理月額コース

【共通テスト物理対策】5割→7割へ!可視化×論理で得点アップ

22,000/月(税込24,200円)
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【共通テスト物理対策】5割→7割へ!可視化×論理で得点アップ

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問題演習を中心に、知識を「使える力」に変える体験です。
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

高校1年生高校2年生高校3年生浪人生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 中学理科から高校物理まで一気通貫!「なぜ?」を大切にする対話で苦手意識を「わかる」に変えます。
  • 難関大入試や探究・推薦対策もお任せ。教科書校閲の確かな知見で、合格に必要な本物の思考力を養います。
  • 物理の成績で伸び悩む方。本質を突く問いかけで「思考の習慣」を育て、テストの点数を着実に上げます。

内容

◆共通テスト物理で50点前後から伸び悩む受験生へ

共通テスト物理で50点前後から伸び悩む原因は、「公式」を知っていても「現象」が見えていないことにあります。ただ解法を暗記するだけでは、近年の実験考察や初見のグラフ問題には対応できません。 私の授業では、「なぜその公式を使うのか?」という本質への問いかけを重視し、丸暗記を卒業して自力で正解へ辿り着く『思考の習慣』を養います。教科書校閲も手掛ける専門的な知見から、複雑な設定を整理し、得点を安定させるための最短ルートを提示します。元エンジニアの視点で現象を視覚化し、対話を通して「なんとなく」の理解を「確信」へと変えていきます。50点の壁を突破し、80点、90点へと繋がる本物の実力を一緒に構築しましょう。

◆共通テスト物理の特徴

現在の共通テスト物理は、かつての知識量や計算スピードを競う試験から、本質的な「思考力」を問う試験へと大きく変貌しました。保護者様世代のイメージにある「公式を覚えて数値を代入する」だけの学習法では、思うように得点が伸びないのが現状です。 この試験の最大の特徴は、以下の3点に集約されます。 膨大な読解量:問題文が長く、会話文や複雑な状況設定の中から、どの物理法則を用いるべきかを自ら見極める読解力が必要です。 初見の実験・グラフ考察:教科書には載っていない未知の実験データから、その場で法則性を見出す分析力が問われます。 現象の深い理解:日常の事象を物理的に捉える問題が多く、「なぜそうなるのか?」という根本的な理解がなければ、巧妙な選択肢に惑わされてしまいます。 つまり、求められているのは「答えを知っていること」ではなく、「正解に至るまでの道を論理的に組み立てる力」です。 私の授業では、教科書校閲や21年の現場経験を活かし、この試験特有のハードルを一つずつ紐解きます。表面的なテクニックに頼らず、どのような初見の問題にも対応できる「本物の思考の習慣」を育むことで、着実な成績アップへと導きます。

◆共通テスト物理で点が取れない主な原因

共通テスト物理で思うように点数が伸びない背景には、受験生が陥りやすい明確な「つまずきのパターン」があります。教員歴21年の経験から多く見てきた、主な原因は以下の4点です。 公式の丸暗記という罠:公式を「数値を代入するだけの道具」として覚えていると、少し設定が変わるだけで手が出なくなります。共通テストは公式の成立過程や適用条件を問うため、表面的な記憶だけでは太刀打ちできません。 現象のイメージ不足:数式と実際の物体の動きが頭の中でリンクしていないため、グラフや図から物理的な本質を読み取ることができません。これは「物理的な直感」が育っていない状態です。 問題文の読み取り不足:近年の試験は読解量が非常に多く、長いリード文や会話文から「解くために必要な情報」を正しく抽出する段階で、多くの生徒がエネルギーを消耗し、ミスを誘発しています。 戦略的な時間配分の欠如:思考力を要する重い問題に固執してしまい、後半の基礎的な設問を解ききれずに終わってしまう。これは実力不足というより、試験の特性に合わせた「解き進め方」の訓練不足です。 これらすべての根底にあるのは、物理を「暗記物」として捉えてしまっていることです。教科書校閲や現場での知見を活かし、私はお子様が「どこで、なぜ止まっているのか」を瞬時に見抜き、小手先のテクニックではない、点数を安定させるための『思考の習慣』へと矯正していきます。

◆公式の丸暗記ではなく「現象の理解」で伸ばします

共通テストで「公式は覚えているのに解けない」という壁にぶつかるのは、公式を単なる記号の羅列として捉えてしまっているからです。私の授業では、公式を「暗記すべき結果」ではなく、自然界のルールを説明するための「生きた言葉」として捉え直すことから始めます。 「なぜこの現象が起きるのか?」「なぜこの式が導かれるのか?」という本質を、対話を通して徹底的に掘り下げます。21年の教員経験と教科書校閲に携わる専門的な知見を活かし、定義の曖昧さを排除。液晶タブレットによる図解やアニメーションを駆使して、目に見えないエネルギーの流れや力の相互作用を徹底的に「視覚化(見える化)」します。 単に解き方を教え込むのではなく、対話を通じて生徒自身に論理を組み立ててもらう。このプロセスを繰り返すことで、初見の問題に出会っても「どの道具(公式)を、なぜ今使うべきか」を自ら判断できる『思考の習慣』が身につきます。暗記という重荷を下ろし、物理現象を読み解くパズルのような楽しさを実感しながら、本番で揺るがない確かな得点力を一緒に築き上げましょう。

◆可視化×論理で本番で点を取り切る力を養います  

共通テストの物理で最も恐ろしいのは、見たことのない実験設定や複雑なグラフによって「何をすべきか見失う」ことです。私の授業では、この混乱を「可視化」と「論理」の二本の柱で打破します。 まず、目に見えない力やエネルギー、電磁場などの抽象的な概念を、液晶タブレットによる図解やアニメーションを用いて徹底的に「可視化」します。現象が頭の中で動画としてイメージできれば、長い問題文を読み解くスピードが劇的に上がり、初見の状況でも「今、何が起きているのか」を即座に整理できるようになります。これが、近年の共通テストで最も求められる状況把握力の正体です。 次に、そのイメージを数式へと繋げる「論理」を組み立てます。エンジニアとしての実務経験、学力試験作問、教科書校閲で培った厳密な視点を活かし、一段ずつ階段を登るように「なぜこの法則を適用するのか」という根拠を明確にします。 この「見える」と「わかる」が重なったとき、得点は飛躍的に安定します。なんとなく選択肢を選ぶのではなく、確信を持って正解を導き出す実戦力が身につき、本番のプレッシャー下でも揺るがない「本物の得点力」へと繋がります。小手先のテクニックに頼らない、一生モノの理系脳を一緒に作り上げましょう。

◎問題文・グラフ・実験は可視化して読み解きます 

共通テストの物理は問題文が非常に長く、グラフや実験の設定も複雑です。文字だけを追っていると、頭の中が数式や記号でいっぱいになり、肝心の「今、何が起きているか」という現象の本質を見失ってしまいがちです。私の授業では、この「文字情報の壁」を、液晶タブレットを活用したリアルタイムの図解で打ち破ります。 文章だけでは捉えにくい「力のはたらき」や「物体の運動」を、色分けした矢印やアニメーションを駆使して、頭の中に「動くイメージ」として再現します。問題文を読みながら、その場で現象をシンプルな図に書き換える習慣を養うことで、一見難解なグラフも、単なる線の集まりではなく「物理的な意味を持った生きたデータ」として読み解けるようになります。 この「可視化」のプロセスを繰り返すことで、複雑な実験問題に対する心理的なハードルが下がり、初見の問題に対しても「まずは図を描いて整理しよう」という余裕が生まれます。苦手意識を「現象を読み解く楽しさ」へと変え、本番の限られた時間内でも迷わず正答へ辿り着くための、揺るぎない実戦力を共に磨いていきましょう。

◎過去問演習で本番で通用する解き方を身につけます

共通テスト形式の演習において最も大切なのは、単に「正解すること」ではなく、本番の初見問題に対して「どのように思考をスタートさせ、どう解き進めるか」という再現性を高めることです。過去問や予想問題を用いた演習では、膨大な情報量の中から解法の鍵となる「物理的な本質」を瞬時に見抜く着眼点を徹底的に指導します。 模試の採点や作問に携わってきた経験を活かし、出題者がどのような意図で図やグラフを配置しているのか、問題文のどのフレーズが解答へのヒントになっているのかを論理的に解説します。行き当たりばったりの「ひらめき」に頼るのではなく、状況把握から立式、計算に至るまでの**「最短ルートの解法手順」をルーチン化することで、本番の緊張感の中でも迷わずに実力を発揮できる力を養います。 「先生の解説を聞けばわかる」という状態から、「自分一人で、制限時間内に、正確に解き切る」状態へ。21年の指導実績に基づいた戦略的な演習を通して、共通テスト物理を攻略するための揺るぎない実戦力を共に磨き上げましょう。

◆理解度に合わせて最適な共テ物理対策を設計します

共通テスト物理の対策において、全員に同じ教材や進め方が通用することはありません。私の指導では、まずは対話を通じて現在の理解度や「どこで思考が止まっているか」を正確に診断し、一人ひとりに最適なオーダーメイドの対策プランを設計することから始めます。 基礎に不安がある場合は、教科書レベルの本質的な概念理解まで立ち返り、図解やアニメーションを用いて視覚的に土台を固めます。一方で、基礎は理解できているのに得点が伸び悩む場合は、過去問や予想問題を用いて「情報の取捨選択」や「立式のプロセス」を徹底的に磨き上げます。21年間の教員経験による専門的な知見があるからこそ、お子様の現在の立ち位置をシビアに見極め、目標達成に必要なステップを具体的に提示することが可能です。 「今、何をすべきか」が明確になることで、受験特有の焦りや不安を解消し、自信を持って本番へ向かえるよう誠実に伴走いたします。一人ひとりのペースと目標に寄り添い、最短ルートで実力を引き上げるための「安心感のある指導」をお約束します。

よくある質問

  • 共通テスト物理で伸び悩んでいますが、どこから対策すればいいですか?

    共通テスト物理で伸び悩んでいるなら、まずは「公式の丸暗記」を捨て、徹底的な基礎基本の見直しから始めましょう。 多くの受験生が「公式は知っているのに解けない」と悩みますが、その原因は現象のイメージ不足にあります。まずは教科書レベルに戻り、「なぜその現象が起きるのか」「なぜその式が成り立つのか」を自分の言葉で説明できるまで理解を深めることが最優先です。 急がば回れ。本質的な土台さえ固まれば、初見の問題文や複雑なグラフも驚くほどシンプルに見えてきます。私と一緒に、丸暗記ではない「一生モノの理系脳」を最短ルートで築き上げませんか?

  • 公式は覚えているのに共テで点が取れないのはなぜですか?

    それは、公式を「数値を代入するだけの呪文」として覚えてしまっているからです。近年の共通テストは、公式を知っている前提で**「その状況で何が起きているか」**を問う試験へと大きく変わりました。 点に繋がらない主な理由は3つあります。 現象のイメージ不足:数式と実際の物体の動きが頭の中でリンクしていない。 適用条件の曖昧さ:その公式が「どんな時に使えるのか」という前提を理解していない。 情報の取捨選択ミス:長い問題文や会話文から、解法に必要な要素を抜き出せていない。 まずは「公式の丸暗記」を卒業し、図解を通して現象を「可視化」する訓練が必要です。

  • 物理が苦手でも、共通テストで6〜8割を目指すことは可能ですか?

    はい、十分に可能です! むしろ「物理が苦手」と感じている人こそ、共通テストの特性を逆手に取れば、短期間で6〜8割まで一気に引き上げることができます。 共通テスト物理は、複雑な計算能力よりも「現象を正しくイメージできるか」を問う試験だからです。 図解で「見える化」する:文字だけの問題文を、頭の中で「動く図」に変換するコツを掴めば、ミスは激減します。 「なぜ?」を繋げる:バラバラだった知識を一本の論理で繋げることで、初見の問題でも「どの公式を使うべきか」が自然と見えてきます。 頻出パターンを攻略:21年の指導経験から、共通テスト特有の「狙われるポイント」を凝縮して伝授します。

  • どの分野(力学・電磁気など)から優先的に対策すべきですか?

    共通テスト対策は、まず「力学」を最優先で固め、その次に「電磁気学」に取り組むのが王道です。 物理の全分野の根底には、力学(力・エネルギー・運動)の考え方があります。ここが曖昧だと、電磁気における電荷の運動なども正しく理解できません。逆に力学で「物理の思考回路」をマスターしてしまえば、他分野の習得スピードは劇的に上がります。 力学の土台を築いた後、配点が高くイメージしにくい電磁気を「可視化」して攻略すれば、得点は一気に安定します。まずは力学という大きな柱を盤石にすることから始めましょう!

  • 過去問はいつから始めるのが効果的ですか?

    過去問演習を本格的に始めるのは、「基礎力がしっかりついてから」が最も効果的です。 共通テスト物理は、公式の丸暗記だけでは太刀打ちできない「思考力」を問う試験です。基礎が固まっていない段階で過去問に挑んでも、解法の丸暗記に陥り、本番で応用が利きません。まずは教科書レベルの現象を正しく「可視化」し、論理的に説明できる地力を養うことが先決です。 土台が盤担になれば、過去問は「実戦力を磨く最高の教材」に変わります。焦らず着実にステップを踏むことが、高得点への最短ルートです。

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