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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 偏差値50を目指す生徒さん
- テストで平均点が取れない生徒さん
- 塾の授業は理解できたと言うのに、宿題で間違いが多い生徒さん
内容
◆小学5年生で算数が難しいと感じているご家庭へ
小学5年生になると、それまでなんとかなっていた算数が急に難しく感じられるご家庭が一気に増えます。今週の単元がまだ十分理解できていないのに、週末のテストが終わると次の単元に進むため、理解不十分な単元や未消化な問題が増えていくと感じるご家庭も多いかと思います。 これは、割合や速さなど、単元が難化したり、考え方が抽象的になるからです。実は、同じようなお悩みを抱えているご家庭はとても多く、決して珍しいことではありません。お子さんの「わからない」が増えていく様子に、不安や焦りを感じていらっしゃる保護者の方も多いのではないでしょうか。 そんな時期だからこそ、つまずきの原因を丁寧に見極め、無理なく理解を積み重ねていくサポートが大切になります。
◆小5算数のつまずきを、お子さまに合わせて見極めます
小5になると、「塾の授業は理解できると言っているのに、宿題ができない」、「テストで平均点が取れなくなった」というご相談が一気に増えます。
私の授業では、生徒さんの理解がどこで止まっているのかを見極めるために、事前に宿題ノートやテストの問題用紙の画像をマナリンクのチャットでお送りいただき、解き方のプロセスを細かく分析します。
テストの点数だけでは見えない「途中の思考」や「クセ」を丁寧に読み取り、どの単元・考え方でつまずいているのかを明確にします。
画一的な指導ではなく、お子さま一人ひとりの原因に合わせてアプローチを変えることで、「わかったつもり」を防ぎ、確かな理解へと導きます。
◆小5で特に算数のつまずきが増えやすい理由
小5になると、目に見えない関係性や比の感覚を扱うため、抽象度が一気に高まります。分数・割合・単位量あたりといった単元でつまずくのはそのためです。それまで表面的に解き方を覚えてきたお子さんと、本質的に理解してきたお子さんで差が広がりやすくなります。
また、算数は積み重ねの科目であり、これまでの単元の理解が土台となって次の学習につながります。例えば、分数の意味理解が曖昧なまま割合に進むと、さらに混乱が大きくなります。こうした小さなつまずきが放置されることで、学年が上がるほど苦手意識が強まりやすいのが、小5算数の大きな特徴です。
◆小5の今だからこそ算数の苦手を一緒に立て直しましょう
小5の段階でつまずきを克服することは、小6の学習や志望校の選択に大きなプラスの影響を与えます。小6の夏以降に志望校の過去問演習を始めて苦手な単元が出てきても、小5の内容に戻って立て直す時間はほとんど取れず、親子ともに焦りが生まれやすくなります。
また、塾の小6のカリキュラムは4・5年の内容の総復習です。ボリュームゾーンの学校の実際の入試では、この時期に学習した内容が多く出題されます。つまり、小5の理解度がそのまま合否に直結すると言っても過言ではありません。
「6年生でやり直せば大丈夫」と後回しにするのではなく、今のうちに苦手を解消しておくことで、小6になったときに応用や他教科にしっかり時間を使えるようになり、最終的に志望校合格へとつながっていきます。
◆小5算数でつまずきやすい単元やポイントに合わせた対策をします
①分数・小数・割合などの単元で点が取れない場合
分数・小数・割合の単元で点が取れない場合、単なる計算手順の暗記だけでは根本的な解決にはなりません。なぜその式になるのか、どの数量とどの数量を比べているのかといった「意味の理解」まで丁寧に確認することが重要です。線分図などを用いながら数量関係を可視化し、自分の言葉で説明できる状態を目指します。
理解を伴った解法を身につけることで、応用問題や文章題にも対応できる力を育てます。
②計算はできるはずなのにいつも点が取れない場合
「わかったつもり」を防ぐために、生徒さんのタイプに合わせ、問題文の読み取りから解答に至るまでのプロセスを具体的に指導しています。普段は解けるのにテストで失点が多い場合には、時間配分やミスを防ぐ具体的で実践的な解き方もお伝えします。
途中式や図は、書きなさいと言われたから書くのではななく、思考の流れを可視化し、生徒さん自身が自ら誤りに気づくための重要な手段であり、得点力に直結します。
さらに授業では「講師になったつもりで説明する」アウトプットを取り入れ、理解度を正確に把握します。曖昧な理解や誤解はその場で修正し、最終的に一人で解き切る力へと導きます。
◆志望校の出題傾向に合わせた戦略的な算数対策お任せください
志望校の出題傾向に応じた対策は、中学受験で成功するために最も重要なことです。志望校に合格するためには、すべての単元を得意にする必要はありません。
お子さんの第一志望校合格にために、私が5〜10年程度出題内容を細かく分析し、出題される単元、問題パターンを予測します。また、秋以降の中学校の入試説明会の内容を細かく分析し対策することが合格には不可欠です。弱点単元がいくつかあっても、出題される可能性が高い単元・問題で必ず得点できるようにすることで、合格ラインに届く可能性は高まります。
また、入試では難しい問題で合否の差はつきません。多くの受験生が正解する基礎的な問題での失点は合格の可能性を低めてしまいます。そのため、まずは基礎固めが非常に重要です。偏差値50が安定して取れるようになってから応用対策をしていきましょう。
◆「分かったつもり」を残さないための宿題について
「わかったつもり」で終わらせないようにするために、
・お子さんが解けずに授業で解説した問題
・その数値替え問題
を授業の当日、翌日、3日後・・・というように、日にちをあけて宿題にします。
授業直後に解けるのは素晴らしいですが、短期記憶で解けた可能性があり、時間が経ってからの再現率は下がってしまいます。私の方で記憶の忘却曲線を意識した宿題を出します。これにより、「分かったつもり」で終わらせず、テストで確実に得点できる状態へと仕上げます。
よくある質問
小学5年生で算数が難しいと感じている場合、今からでも中学受験に間に合いますか?
小学5年生の段階で算数に不安があっても、今からでも中学受験に間に合わせることは可能です。 ただし大切なのは、つまずいている原因を正しく見極め、基礎から立て直しをすることです。割合・速さ・図形などは積み重ねの単元のため、意味理解を伴って整理すれば短期間でも伸びやすい分野です。今の時期に丁寧に土台を固めることで、6年生での総復習や応用力の伸びに大きくつながります。 生徒さんがやる気を持って努力し、ご家庭がお子さんをサポートしてあげたいというお気持ちがあり、私にお子さんのサポートをお任せいただければ、お子さんの志望校合格に近づけることができます。
小5の算数でつまずいている場合、どの単元から優先して復習すればよいですか?
算数のつまずきはお子さんによって異なります。 ご家庭でつまずき始めた単元がわかっていればその単元から、そもそもどこからつまずいているのか不明ということであればテストの結果を私に共有していただきます。つまずき始めた単元を調べ、その単元の補強を丁寧におこなっていきます。
分数や割合が苦手な状態でも、中学受験に間に合うように克服できますか?
割合や分数が苦手なお子さんは、抽象的な概念を理解するのが難しいことが多いです。 そこで私は、生活の中の具体例を使いながら、「もとにする量」や「くらべる量」などの意識すべき用語を丁寧に解説します。 そうした具体例と用語の理解を土台に、私がお出しする日々の宿題を解き、繰り返し実践してもらうことで、段階的に理解が深まります。
塾に通っていても小5算数でつまずいている場合、どのように併用すれば効果的ですか
集団塾では一人ひとりの理解を待ってもらえないため、未消化の単元が積み重なっているご家庭も多いのではないでしょうか。 そこで私は、塾の内容を少し先取りして指導します。 事前に「わかる」状態で塾の授業に臨むことで、授業では不明点に集中でき、理解が一段と深まります。さらに、気持ちに余裕が生まれ、宿題にも前向きに取り組めるようになります。 単なる先取りではなく、塾の1週間分の内容をあえて1.5〜2週間で定着させることで、理解の質と定着度を高めます。
小5算数の苦手克服には、どれくらいの期間で改善が見込めますか?
小5算数の苦手克服にかかる期間は、お子さんの状況にもよりますが、正しい方法で取り組めば2〜3ヶ月で変化が見え始め、3〜6ヶ月で安定した力がついてくることが多いです。 大切なのは、単元ごとの理解不足を放置せず、基礎から順に積み直すことです。 私は理解度に合わせて学習内容と宿題を調整し、復習を組み込んだ計画で着実に力を伸ばしていきます。
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