自分の得意な漢字の覚え方を見付けましょう。
こんにちは。おおたです。
ブログを開いてくださり、ありがとうございます。
このブログを読まれている保護者様のお子さまは、「漢字」は得意でしょうか?
漢字は、画数が多くてごちゃごちゃして見えたり、読み方が何種類もあったり、小学校だけでも1,026字あったりと、苦手だと思われるお子さまは多いです。
反復して漢字を書いて覚えること自体が好きではないお子さまも多いです。
覚え方を工夫することで、苦手な漢字が少しだけ得意になるかもしれません。
今回は、漢字の覚え方の工夫を3つ紹介します。

工夫➀ 部分ごとに色分けしてみる
例えば、「休」という漢字の「イ」は赤、「木」は青に色分けした見本を見ながら漢字の練習をすると、覚えやすくなります。
漢字の部分ごとの形に注目しやすくなり、覚えやすくなります。
工夫➁ まずは読めるようにする
漢字の読みも苦手なお子さまの場合、漢字の「書き」の問題をとても難しく感じることがあります。
漢字の読みを録音して、音声で聞きながら、漢字を「見る」ことから始め、読みを覚えてから「書き」の練習に入るという工夫の仕方もあります。
音声で聞きながら漢字を「見る」ことをしているので、読みだけでなく、漢字の大まかな形を覚えることもできます。
工夫➂ 覚える漢字を絞る
漢字が苦手なお子さまに、例えば漢字50問テストの50問覚えるようにすると、なかなか得点につながらないことがあります。
このようなことが続くと、「こんなに頑張ったのに点数がとれなかった。」「やってもできないんだ。」と自信がなくなることもあります。
勇気がいりますが、始めは覚える漢字を絞って、その覚える漢字は確実に書くことができるように練習するということも一つの方法です。
少しずつ得点がとれるようになると、お子さまの自信につながり、ゆくゆくは得点アップにつながっていきます。

お子さまの得意な覚え方や工夫で、「漢字なんてこわくない!」となってゆくとよいですね。
このお話がお役に立てば幸いです。
この先生のおすすめコース
- 毎週の漢字テストで点数が伸びず、自信をなくしている小学生
- 何度書いても覚えられず、漢字練習を嫌がる小学生
- お子さまの発達特性に合わせた、無理のない学び方を探している保護者様
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
平均点以下の生徒さんにおすすめの指導コース
- 数学が苦手
- 勉強法がわからない
- 勉強計画も見てほしい
- 中学に入って英文法や単語が全然覚えられない、英語を見るのも大嫌いな方
- 英語の基礎固めをしたい、効率的に英単語を暗記したい方
- 便利なテクニック、考え方を教えてほしい方
- 数学どころか、小学校の算数も怪しい方
- 特定の内容(計算・図形の証明など)が全然解けない方
- 数学で平均点以上を取れるようになりたい方
- 算数の点数を上げたい方
- 算数に苦手意識がある方
- 自分のペースで安心して学習習慣を身に付けたいと考えている方
- 高校数学の独学を文系でも続けやすい勉強スケジュールを提案して欲しい。
- 計算ミスが多く、計算力を身に付けたいので、高校数学のおすすめの参考書を知りたい。
- 高校数学の苦手を克服して、点数を上げる勉強法を知りたい。