【教えて!しょうた先生 Vol.1】「一人で受験勉強をしているけど、誰にも相談できない」

こんにちは、海外在住の子どもたちを中心に勉強を教えているオンライン家庭教師の「しょうた」です。
みなさんからいただくご相談をもとに、わたし、しょうた先生が回答していくブログです。
「一人で勉強しているけど、このやり方で合っているのか分からない」
「受験のことを話せる人が、まわりに誰もいない」
中学生・高校生から、こうした声をよく聞きます。今日は、わたし自身の受験の経験もふまえて書いてみます。
回答→「足りないのは勉強の量ではなく、気軽に話せる相手かもしれません」
受験について本音で話せる相手は、意外と少ないものです。
仲の良い友達も受験が近づくとピリピリしてきて、気軽に話せなくなる。親は何も言わないけれど、リビングにいるとなんとなく圧を感じる。
海外で暮らしていると、さらに難しくなります。現地校やインター校の友達は日本の受験を知らないし、近くに日本の塾がないことも多いと思います。
一人で勉強していると、スマホに手が伸びたり、計画通りに進まずに落ち込んだりします。
そして何より、「何がわからないのか、わからない」ことを相談できる人がいないのが、いちばん苦しいところです。
わたしも高校受験・大学受験ともに、最初は一人で勉強していました。
ほしかったのは授業ではなく、勉強全体の進め方を相談できる相手でした。ところが通い始めた塾ではたくさんの講座をすすめられ、結局、進路まで見失ってしまった経験があります。
わたしのおすすめするコースでは、授業をしません
このコースは、教科を教える授業ではなく、勉強の相談と管理に絞ったコーチングのコースです。
週に一度、30分ほど顔を合わせて話しましょう。
1週間で頑張ったことを報告するだけでも、学校の話や雑談だけでも大丈夫です。頑張ったことは、どんどん自慢してください。
勉強の計画は一緒に作りますが、「この計画通りにやりなさい」と押しつけることはしません。
みなさんが「これならやってみようかな」と思える形で少しずつ作り、週に一度、状況に合わせて見直していきます。
少し年上のお兄さんだと思って、なんでも話してください
月に一度は、1ヶ月の積み重ねをしっかり振り返って、次の目標を一緒に決めます。
週に一度の「なんでも話せる時間」と、月に一度の「立ち止まって考える時間」。この二つがあるだけで、一人で抱えこむことはぐっと減ります。
勉強のことだけでなく、学校生活の悩みや、どの教科を選べばいいかといった相談も大歓迎です。
こうした思いでつくったのが、「【海外在住・帰国子女歓迎】モチベアップ・学習管理・雑談コース」です。
https://manalink.jp/teacher/20087/courses/25469
海外に住んでいる人も、日本で受験勉強をしている人も受けられます。
オンラインなので、住んでいる場所は関係ありません。
保護者の方との面談もあるので、おうちの人とのあいだに入ってお話しすることもできます。もちろん、みなさんとわたしとの間で秘密にしておきたいことは秘密のままにします。
このコースには1ヶ月の無料トライアルがあります。
まずは、お問合せ時に今の状況を聞かせてください。
みなさんからのお問い合わせをお待ちしております。
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- 小学校の算数では普通に点が取れたのに、中学校の数学はなんでこんなに分かりにくいの?と思う君に。
- 特定の分野(代数?、図形?)が特に苦手なあなたに。
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