中高一貫生 数学|基礎から定期テスト平均点以上を目指す
こんな生徒さんにおすすめ!
- 中高一貫校に通っている中学生
- 定期テストで平均点以上を目標にしたい
- 将来の高校数学につながる基礎をしっかり作りたい
内容
この講座では、単に学校の問題を解説するだけではありません。
目標は、
「分からない問題を先生に聞けば解ける」から、
「自分で考え、分からないところを見つけ、解決できる」
状態へ少しずつ変えていくことです。
数学は積み重ねの科目です。
現在習っている単元だけを理解しても、その前の内容に抜けがあると、
次の単元で再びつまずくことがあります。
そこで、
学校の授業内容
+基礎の確認
+問題演習
+勉強方法
を組み合わせながら指導します。
◆学校の進度に合わせながら、必要なら前の単元まで戻ります
中高一貫校では、学校によって授業の進度や使用教材が異なります。
そのため、この講座では決まった教材を一律に進めるのではなく、
現在学校で習っている単元
使用している教科書・問題集
定期テストの範囲
本人が苦手としている単元
を確認しながら授業内容を決めます。
例えば現在習っている方程式の問題でつまずいていても、原因が正負の数や文字式にある場合は、必要なところまで戻ります。
「今の問題だけを解決する」のではなく、「なぜ解けないのか」を一緒に探すこと
を大切にします。
◆基礎から、少し形を変えた問題まで対応できる力をつけます
数学が苦手な生徒さんによくあるのが、
「授業でやった問題なら解けるけれど、少し数字や聞かれ方が変わると分からなくなる」
という状態です。
そこで授業では、
①基本事項を理解する
↓
②基本問題を一人で解く
↓
③少し形を変えた問題を解く
↓
④なぜその解き方を使うのか説明する
という順番で進めます。
答えを出すことだけではなく、
「なぜこの式を立てたのか」
「なぜこの解き方を選んだのか」
を本人の言葉で確認します。
これによって、初めて見る問題にも対応する力を育てます。
◆90分授業だから「説明を聞いて終わり」にしません
授業は1回90分です。
基本的には次のような流れで進めます。
①前回の復習・宿題確認 15分
前回学んだ内容を確認します。
答えが合っているかだけでなく、
「自分で解けたか」
を確認します。
②学校内容・基礎事項の整理 25分
その日に扱う単元について、
公式
考え方
解き方
注意するポイント
を整理します。
必要に応じて前の単元にも戻ります。
③本人が問題を解く時間 35分
ここを最も大切にします。
先生が解説して終わるのではなく、本人に問題を解いてもらいます。
途中で止まった場合も、すぐに答えを教えるのではなく、
「何が分かっている?」
「次に何を求めればいい?」
と問いかけながら、自分で考える時間を作ります。
④振り返り・宿題設定 15分
最後に、
今日できるようになったこと
まだ不安なこと
次回までに練習すること
を整理します。
宿題は理解度や学校の課題量を見ながら調整します。
◆「数学の勉強の仕方」そのものを教えます
この講座では、問題の解き方だけでなく、
数学をどう勉強すればよいのか
も指導します。
例えば、
分からない問題があったとき
すぐにYouTubeや解答を見るのではなく、
①何を求める問題か確認する
↓
②使えそうな公式・考え方を探す
↓
③途中まででも自分で書いてみる
↓
④それでも分からなければ解説を見る
↓
⑤解説を閉じてもう一度解く
という方法を身につけます。
「分からないから誰かに聞く」から、
「まず自分でどこまでできるか考える」
へ変えていきます。
◆定期テスト前はテスト対策を優先します
通常期は学校内容の理解と基礎固めを中心に進めます。
定期テストが近づいた場合は、授業内容をテスト対策へ切り替えます。
テスト前には、
①試験範囲を確認
↓
②学校教材の基本問題を確認
↓
③間違えた問題を分類
↓
④苦手問題を重点的に解く
↓
⑤一人で解けるか再確認
という流れで進めます。
目標は、単にテスト前に問題をたくさん解くことではありません。
「取るべき基本問題を確実に取ること」
をまず目指します。
そのうえで、理解度に応じて応用問題にも取り組みます。
◆定期テスト後の振り返りも大切にします
テストが終わったら、点数だけを確認して終わりにはしません。
間違えた問題を、
知識不足
計算ミス
問題の読み違い
解法が思いつかなかった
時間不足
などに分けて確認します。
そして、
次回のテストでは何を変えるか
を本人と一緒に考えます。
定期テストを、
成績をつけるためだけのものではなく、勉強方法を改善する材料
として活用します。
◆2か月に1回、三者面談を行います
2か月に1回、生徒さん・保護者様・講師で三者面談を行います。
面談では、
現在の学習状況
数学の理解度
定期テストの結果
学習習慣
宿題への取り組み
今後2か月の目標
などを共有します。
「最近どんな勉強をしているのか分からない」
という状態にならないようにします。
生徒さんにとっても、
自分の課題や成長を言葉にする機会
として活用します。
毎回の授業後に、
今回扱った内容
理解できたこと
今後復習が必要なこと
宿題
次回予定
などを整理します。
保護者様にも、
「授業で何をしているのか」
「今どこにつまずいているのか」
が分かる状態を作ります。
ただし、単に毎回「できた・できなかった」を報告するのではなく、
以前と比べて何ができるようになったか
という成長もお伝えします。
◆最初の2か月は「学習方法を作る期間」と考えます
最初から成績だけを追いかけるのではなく、最初の2か月は、
数学の学習方法を整える期間として考えます。
1か月目
第1回
現在の理解度確認・学校教材確認・苦手分野の整理
第2回
基礎事項の確認+学校進度への対応
第3回
基本問題→類題へのステップアップ
第4回
1か月の振り返り+学習方法の確認
2か月目
学校進度に合わせながら、状況に応じて
定期テスト対策
弱点補強
前単元の復習
応用問題への対応
を組み合わせます。
◆目指すのは「平均点以上」だけではありません
まずは定期テストで平均点以上を安定して取ることを一つの目標にします。
ただし、本当に目指したいのは、
数学の勉強方法が分かることです。
先生や友達に聞かなければ進められなかった状態から、
自分で問題を読み、考え、解き直し、分からないところを整理できる状態へ。
中学生のうちにこの習慣を身につけることができれば、高校数学を学ぶ際にも大きな土台になります。
このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
数学が苦手で、基礎から理解できていません。それでも受講できますか?
はい、大丈夫です。 現在学校で習っている単元だけを進めるのではなく、つまずきの原因を確認し、必要に応じて前の単元まで戻って指導します。 たとえば方程式で苦戦している場合でも、原因が文字式や正負の数にあることがあります。その場合は、現在の学習内容と並行して基礎から整理します。 まずは「どこが分からないのか」を一緒に見つけ、基本問題を自力で解ける状態を目指します。
内部進学を考えていますが、どのような対策をしてもらえますか?
内部進学を見据え、普段の学校授業、定期考査、実力テストを大切にした学習を行います。テスト前だけ集中的に勉強するのではなく、日頃から学校で習った内容を理解し、問題を自力で解ける状態を積み重ねます。内申点や実力テストを意識しながら、その時期に優先すべき学習内容を整理します。
学校で使っている教科書や問題集に合わせて授業をしてもらえますか?
はい。原則として、学校で使用している教科書・問題集を優先して指導します。 中高一貫校は学校によって進度や教材が異なるため、決まったカリキュラムを一律に進めるのではなく、 現在の授業進度 学校教材 宿題 定期テストの範囲 生徒さんの理解度 を確認しながら授業内容を調整します。 必要な場合のみ、類題や補助問題を追加します。
定期テスト前はテスト対策をしてもらえますか?
はい。定期テスト前は、通常授業からテスト対策へ重点を移します。 まず試験範囲を確認し、 基本事項の確認 →学校教材の問題演習 →間違えた問題の解き直し →苦手問題の重点練習 という流れで進めます。 最初の目標は、難しい問題をたくさん解くことではなく、取るべき基本問題を確実に得点できる状態を作ることです。 理解度に応じて、応用問題にも取り組みます。
宿題は出ますか?
必要に応じて出します。 毎回同じ量を出すのではなく、学校の宿題や部活動、他教科の学習量なども考慮して調整します。 宿題の目的は量をこなすことではなく、授業で理解した内容を次回までに自力で解ける状態にすることです。 たとえば、 授業で間違えた問題の解き直し 基本問題の反復 類題演習 次の授業に向けた簡単な予習 などを、生徒さんの状況に応じて設定します。
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