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国語(中学生)の月額コース

中高一貫校の定期テスト対策|国語を軸に全科目の平均点を目指す

無料体験あり
三者面談あり
16,000円/月(税込17,600円)
1回60分(月4回(週1回目安))
教材を話しあって決めます
中高一貫校の定期テスト対策|国語を軸に全科目の平均点を目指す
中学1年生
中学2年生
中学3年生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 中高一貫校で国語の定期テストが平均点に届かない生徒
  • 読解・記述・漢字・古文を基礎から整えたい生徒
  • 国語を軸に、主要5教科の勉強法も見直したい生徒

内容

◆中高一貫校の国語、頑張っているのに平均点に届かない生徒さんへ

国語は、勉強の仕方が分かりにくい教科です。

漢字を覚えているのに点数が伸びない
文章を読んでも内容が頭に残らない
記述問題で何を書けばよいか分からない
選択肢を二つまで絞れても、最後に間違えてしまう
古文や漢文が急に始まり、授業についていけない
テスト前に国語を後回しにしてしまう
学校の解説を読んでも、答えになる理由が分からない

このようなお悩みを持つ中高一貫校の生徒さんのためのコースです。

中高一貫校では、学校ごとに使用教材、読解問題の難度、記述問題の量、古文・漢文の開始時期、授業の進め方が異なります。公立中学校より早い段階で発展的な文章や古典に触れる学校もあり、教科書だけでなく学校独自のプリント、問題集、ノートからも幅広く出題されることがあります。

本コースでは、学校の教材を中心に国語を基礎から整理します。読解、記述、漢字、語句、文法、古文、漢文を、お子さまが今必要としている内容から学習し、まずは学校の定期テストで平均点を安定して目指せる状態をつくります。

さらに、国語を軸に、数学・英語・理科・社会まで主要5教科の学習を支えます。国語力は、すべての教科の問題文を正確に読み取り、考えを答案に書く力につながります。

◆国語はセンスではなく、読み方と書き方を身につける教科です

国語が苦手な生徒さんの多くは、文章を読む力がないわけではありません。

文章のどこに線を引けばよいか分からない
問題文で何を聞かれているか見落としてしまう
根拠となる部分を本文から探せない
気持ちを問う問題で、自分の想像だけで答えてしまう
記述問題で、本文の言葉をどう使えばよいか分からない
選択肢の細かな違いを見抜けない
古文を一文ずつ読めず、途中で止まってしまう

など、具体的な読み方・解き方が整理できていないことが原因になっている場合があります。

国語は、正解をなんとなく選ぶ教科ではありません。文章の構造、段落ごとの役割、筆者の主張、理由、具体例、登場人物の言動、場面の変化、問題文の聞かれ方を順番に確認すれば、答えの根拠を見つけられるようになります。

授業では、お子さまがどこまで読めていて、どこから迷っているのかを丁寧に確認します。必要に応じて、文章の読み方、線の引き方、設問の分解、選択肢の比べ方、記述の組み立て方まで、基本から一緒に練習します。

◆説明文・論説文は、筆者の主張と根拠を整理します

説明文や論説文では、文章を最初から最後まで同じ強さで読むのではなく、筆者が最も伝えたいことは何か、そのためにどのような理由や具体例が使われているかを整理することが大切です。

授業では、以下のようなことを確認します。

・各段落で何を説明しているか
・接続語によって話がどのようにつながっているか
・指示語が何を指しているか
・筆者の主張はどこに書かれているか
・主張を支える理由や具体例は何か
・対比されている内容は何か
・要約すると何が言えるか
・本文のどこを根拠に答えるか
・選択肢のどの言葉が本文とずれているか
・記述問題で、どの言葉を使えばよいか

を一つずつ整理します。

文章の内容を丸暗記するのではなく、文章の組み立てを理解することで、初めて読む文章でも落ち着いて考えられる力を身につけます。

◆小説・随筆は、人物の気持ちと場面の変化を本文から読み取ります

小説や随筆では、登場人物の気持ちを自分の経験だけで想像するのではなく、本文中の言葉、会話、行動、情景、前後の出来事を根拠にして読み取ることが重要です。

授業では、

・誰が、いつ、どこで、何をしているか
・登場人物の関係はどう変化したか
・どの出来事をきっかけに気持ちが変わったか
・会話や行動にどのような気持ちが表れているか
・情景描写がどのような心情を表しているか
・表現の工夫にはどのような意味があるか
・設問が求めている人物や場面はどこか
・答えの根拠となる言葉は本文のどこにあるか

を確認します。

気持ちを一言で当てることを急がず、本文から根拠を探し、考えを順番に説明する練習を重ねます。これにより、選択肢問題だけでなく、理由を含めて書く記述問題にも対応できるようになります。

◆記述問題は、書ける量ではなく、答えの組み立て方を学びます

国語の記述問題では、分かっているのに書けない、書いたけれど点にならない、文章が長くなりすぎるというお悩みがよくあります。

記述問題では、何となく長く書くことよりも、設問に合った内容を、本文を根拠にして、必要な言葉で書くことが大切です。

授業では、

・設問が何を聞いているかを分解する
・答えに必要な要素を見つける
・本文のどの部分を使うか決める
・主語と述語がつながる文章にする
・理由を聞かれている場合は、理由と結果をつなぐ
・字数に合わせて情報を取捨選択する
・書いた後に、設問へ答えられているか見直す

という流れを練習します。

最初は短い一文から始め、必要に応じて二文、三文の記述へ進めます。書けなかった問題も、答えを写して終わりにせず、自分で使える形に直してから解き直します。

◆漢字・語句・文法を、定期テストで確実に得点できる力にします

定期テストでは、読解問題だけでなく、漢字、語句、ことわざ、慣用句、品詞、文節、敬語、活用、助動詞などの知識問題が得点に直結します。

知識問題は、努力した分だけ点数につながりやすい分野です。一方で、ただ何度も書く、答えを赤シートで隠すだけでは、似た言葉や文法問題で迷いやすくなります。

授業では、

・漢字を意味と熟語で覚える
・間違えやすい読み書きを整理する
・語句を文章の中で使えるようにする
・ことわざや慣用句の意味を具体例と結びつける
・品詞や文節を見分ける方法を確認する
・敬語の種類と使い方を整理する
・活用や助動詞を表で覚えるだけでなく、文の中で判断する
・学校の小テストやプリントを繰り返す

といった学習を行います。

学校ごとの出題範囲に合わせ、テストで取り切りたい基礎点を確実に積み上げます。

◆古文・漢文も、早い進度に合わせて基礎から対応します

中高一貫校では、中学の早い段階から古文や漢文を扱うことがあります。古文は、現代文と見た目が違うため、最初から苦手意識を持つ生徒さんも少なくありません。

本コースでは、学校の進度に合わせて、古文・漢文の基礎から対応します。

古文では、歴史的仮名遣い、頻出語、主語の捉え方、助動詞、敬語、場面や人物関係の整理などを扱います。文章を現代語訳するだけではなく、誰が何をしたのか、どの言葉が重要なのかを整理しながら読み進めます。

漢文では、書き下し文、返り点、送り仮名、基本句形、重要語句、現代語訳などを、学校教材に合わせて確認します。

急いで難しい問題へ進むのではなく、基本の読み方を身につけ、学校の授業や定期テストに安心して取り組める状態を目指します。

◆学校の教材を中心に、中高一貫校の定期テストへ合わせます

中高一貫校では、学校ごとに扱う文章、問題集、テスト範囲、出題形式が異なります。そのため、市販教材だけを一律に進めるのではなく、学校の教科書、問題集、プリント、ノート、小テスト、過去の定期テストなどを中心に指導します。

事前に教材や問題の写真を共有いただければ、授業の進度、テスト範囲、学校の先生が強調した内容を確認し、優先順位をつけて学習します。

学校で理解しきれなかった文章
宿題で止まってしまった問題
解説を読んでも納得できない選択肢
書き直し方が分からない記述問題
古文・漢文で訳が分からなくなった箇所

も、そのままお持ちください。

学校の教材を自分で読み、必要な問題を選び、解き直せるようになることを大切にします。

◆国語を軸に、主要5教科をまとめて支えます

国語を中心に進めますが、数学・英語・理科・社会にも対応します。

国語で身につける問題文の読み方、条件の整理、要点の捉え方、理由を書く力は、すべての教科につながります。

例えば、

・数学の文章題で、条件と求めるものを正確に読み取る
・英語の長文で、段落ごとの要点を整理する
・理科の実験考察で、結果と理由を筋道立てて書く
・社会の資料問題や記述問題で、必要な情報を選んで答える
・テスト前に主要5教科の範囲を整理し、残り日数から学習計画を立てる

といった進め方ができます。

国語だけを学ぶのではなく、学習全体の土台となる読解力・記述力を育てながら、その時期に必要な教科へ柔軟に時間を配分します。副教科についても、提出物、暗記方法、テスト前の優先順位はご相談いただけます。

◆月4回の授業で、読む・解く・書く・直すを繰り返します

通常時は、学校の進度と理解度に合わせて、月4回を以下のように使います。

1回目
現在学習している文章や苦手分野を確認し、読解・記述・漢字・文法・古文のどこを優先するか整理します。

2回目
学校教材を使って読解や文法問題に取り組み、本文の読み方と答えの根拠を確認します。

3回目
記述問題、古文、漢文、漢字、語句など、理解が曖昧な内容を解き直します。必要に応じて他教科も扱います。

4回目
テスト範囲や学校の宿題を確認し、次回までの家庭学習とテスト対策の優先順位を整理します。

テスト前は、通常の進度よりも定期テスト対策を優先します。学校の教科書本文、授業プリント、問題集、漢字・語句、文法、古典を確認し、得点につながる内容から取り組みます。

◆家庭学習も、続けられる形から一緒につくります

国語は、短時間でも継続して文章に触れ、解き直しをすることで力が伸びやすい教科です。

ただし、最初から大量の問題を出すのではなく、学校の宿題、部活動、習い事、ほかの教科の学習量を踏まえ、無理なく続けられる内容を提案します。

例えば、

・授業で扱った文章をもう一度読み返す
・間違えた選択肢について、本文の根拠に線を引く
・記述問題を一問だけ書き直す
・漢字や語句を短時間で確認する
・古文の重要語句や文法を少しずつ復習する
・学校の問題集を一周ではなく、解き直し中心に使う

など、お子さまの状況に合う方法を一緒に考えます。

テスト前に勉強が間に合わない、何をやればよいか分からないという場合も、主要5教科を含めた現実的な学習計画を作成します。

◆保護者様と情報を共有し、学習の不安を減らします

授業後には、取り組んだ内容、できていたこと、今後成長できる点、次回までに取り組みたいことを保護者様へ共有します。

国語のどの分野が理解できているか
読解・記述・知識問題のどこを優先するか
家庭ではどのように見守ればよいか
テスト前に何を進めればよいか
国語以外の教科で調整したいことはあるか

を、できるだけ具体的にお伝えします。

保護者様がすべての教科を教える必要はありません。学習の状況と次に取り組むことを一緒に整理し、ご家庭では安心して見守れる形をつくります。

2か月に1度を目安に、保護者様・生徒様・先生で学習状況や今後の目標を確認する三者面談も実施します。

◆このコースで目指す状態

まずは、学校の定期テストで国語の平均点を目指します。

そのために、

・問題文が何を聞いているかを理解できる
・本文から答えの根拠を探せる
・説明文・小説の読み方を使い分けられる
・記述問題を、設問に合わせて書ける
・漢字・語句・文法で得点を積み上げられる
・古文・漢文を基礎から読める
・学校の教材を使って自分で復習できる
・国語以外の教科にも計画的に取り組める
・勉強への不安を減らし、自分で学習を進められる

状態を目指します。

お子さまの現在地を丁寧に確認しながら、昨日より一つできることを増やしていきましょう。

【無料体験について】

無料体験では、直近の定期テスト、学校の教科書、問題集、ノート、プリント、宿題などを確認し、国語のつまずきを整理します。

テスト結果がある場合は、読解・記述・漢字・文法・古文のどこで失点しているのかを確認します。テスト結果がない場合でも、現在の学校教材や短い確認問題を使い、理解度を把握できます。

体験後には、

・現在できていること
・国語で優先して復習したい内容
・定期テストへ向けた学習の優先順位
・他教科も含めた学習の進め方
・ご家庭で取り組みやすい学習方法

をお伝えします。

このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます

スタンダード型
事前のやり取りをもとに内容を相談し、先生と一緒に進める一般的な体験です。
テスト結果振り返り型
テストをもとに弱点を見つけ、次回の得点アップを狙う体験です。
合格ライン診断型
志望校との距離を明確にし、合格への道筋を知る体験です。
勉強法診断型
今の勉強法を見直し、もっと成果を上げるコツをつかむ体験です。
アウトプット重視型
問題演習を中心に、知識を「使える力」に変える体験です。
成功体験重視型
小さな成功を積み重ねて、やる気と自信を育てる体験です。

三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。

よくある質問

  • 中高一貫校独自の教材や速い進度にも対応できますか?

    はい。学校の教科書、問題集、プリント、ノート、テスト範囲を確認し、学校の進度に合わせて指導します。学校独自の発展的な文章、記述問題、古文・漢文も、教材の写真を共有いただければ内容を確認して授業へ反映します。

  • 国語以外の教科も見てもらえますか?

    はい。国語を中心に、数学・英語・理科・社会にも対応できます。テスト前は、主要5教科の学習計画や優先順位も一緒に整理します。副教科についても、暗記方法や提出物の進め方はご相談いただけます。

  • 読解問題が苦手で、文章を読んでも内容が分かりません。大丈夫ですか?

    もちろん大丈夫です。文章を一気に理解しようとせず、段落ごとの役割、重要語句、接続語、登場人物や筆者の考えを整理するところから始めます。どこを根拠に答えるかを確認し、基本問題から少しずつ自信をつけます。

  • 古文や漢文が苦手でも受講できますか?

    はい。歴史的仮名遣い、重要語句、文法、書き下し文など、学校の進度に合わせて基礎から確認します。現代文とは異なる読み方を整理し、学校の授業や定期テストで必要な内容を一つずつ身につけます。

  • 宿題や家庭学習の計画も作ってもらえますか?

    はい。部活動、習い事、学校の宿題量を踏まえ、無理なく続けられる量の宿題や学習計画を提案します。次回の授業で進み具合を確認し、難しかった部分や生活リズムに合わせて調整します。

りくとオンライン家庭教師について

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