古典の共通テスト対策|阪大文学部出身の講師と得点率アップへ!
こんな生徒さんにおすすめ!
- 何が分かっていないのかすら分からない状態の人
- 定期テストはできても、初見の問題になると途端に解けなくなる人
- 共通テストで8割以上が目標の人
内容
◆古典の勉強法から分からない…そんな悩みも質問しやすい授業です
私も高校3年生の春まで助動詞すらよく分かっていない状態でした。それでもちゃんと入試に間に合い、全国規模の模試の国語で満点を取るところまで学力をつけることができました。
古文がさっぱり分からない人の気持ちも、知識はあっても初見の問題になると全く歯が立たない人の気持ちも、共通テストで8割以上取らないといけない人の気持ちも、全部経験したのでよく分かります。
だからこそ、どこで躓いているのか、何が足りていないのかを一緒に探り、自力で根拠を見つけ点が取れるようになるまでしっかり指導します。
授業の雰囲気は少しだけ負荷がかかる難易度にしつつ、無理に急かすことなく生徒さんのスピードに合わせることを意識しています。
雑談を続けているような雰囲気ですので、あまり気負わずご受講ください!
◆学校のテストと共通テスト、古文・漢文で求められる力の違いとは?
学校のテストでは、問われる文法、背景知識は決まっています。文章の内容をとることもあまりなく、範囲の内容をしっかり覚えていれば対応できます。
共通テストでは文法や背景知識は「すべて」が範囲になるため、網羅的な知識が必要になります。また、問われ方も様々なため、ただ覚えている知識をそのまま答えれば点が取れる場合もありますが、覚えている知識(=公式)を繋ぎ合わせて答えを導き出す、ある意味数学的な思考が問われる場合も多々あります。
それに加え、初めて見る文章で主語の入れ替わりや内容を正しく把握する必要もあります。
そのため、入試対策では①知識と②知識の繋げ方と③文章を正しく読む力の3種類を鍛える必要があります。
◆志望校の目標点に向けて、古文・漢文で取れる問題を増やします
①知識の確認
基本的な単語、文法、背景知識が足りているか確認します。
使用する教材はあくまで手段として、教材の範囲を超えて適宜発問して不足している知識を発見し、都度復習していきます。
②知識の繋げ方
ある程度知識が揃った段階で、持っている知識を使って答えを導き出す練習をします。
パズルのイメージで、発問をたくさんしながら答えへの道筋を辿っていきます。
③文章を正しく読む
注目するポイントをおさえながら、「雰囲気」や「勘」で読まないように、どこに根拠を求めるのか、なぜそうなるのかを論理的に考えてズレなく読む練習をします。
◆単語・文法・句法を身につけ、古文・漢文が読めるように
主語の切り替わりが掴めない。そんな悩みを抱える生徒さんも多いと思います。
すでに習っている「助詞」「敬語」から主語を読み取る解き方を意識しています。
「なんとなくこの人が主語な気がする」から、「ここが〇〇だから、この人が主語」と言えるように指導していきます。
また、正しく文を読むためには背景知識も欠かせません。教材で出た背景知識を解説するだけでなく、関連するもの、全く関係ないけれど絶対に覚えていてほしいものなどをその都度頻繁に発問し、知識の拡充を図ります。
◆なんとなく選ぶ解答から、理由を持って正解を選べる力へ
共通テストでは選択肢を正しく取捨選択する力が欠かせません。
選択肢を解く際は、消去法と積極法の2種類の解き方があります。
試験中は時間がないためつい「これが合ってそう」となんとなくの積極法で答えを選んでしまいがちです。
しかし、積極法で正しい答えを選ぶには高度な読解力が必要になります。
そこで基本的に授業では確実に、根拠をもって選択肢を選ぶために、消去法を使って指導します。
選択肢のどこを見比べるのか、本文のどこを根拠にするのか、どういう基準で誤りと判断するのか、ひとつひとつ丁寧に選択肢のすべてを見ていきます。
◆受験直前に慌てないために、今の学力に合わせた学習計画をご提案
受験対策で大切なのは、早い段階から計画的に取り組むことです。直前になってから単語や文法を一から覚え直すのでは、知識を使って問題を解く練習に十分な時間を割けなくなってしまいます。
まずは現在の学力や志望校の目標点、受験までの残り期間を確認し、何を優先して取り組むべきかを一緒に考えます。
例えば、基礎知識が不足している場合は単語・文法・句法の習得を優先し、知識がある程度身についている場合は、実際の問題を使って知識の運用や読解の練習に時間を割きます。
授業外の学習についても、今の段階で必要な課題を具体的にご提案します。大切なのは、やみくもに勉強量を増やすことではなく、自分に足りないものを理解し、必要な勉強に取り組むことです。無理なく継続できる計画を立て、着実に目標点へ近づいていきましょう!
◆過去問を使って練習し、本番の時間内に解き切る力をつけていきましょう
過去問は、ただ解いて点数を確認するためのものではありません。自分が何を理解できていて、どこで間違えているのかを把握し、次の学習につなげるための大切な教材です。
ある程度過去問にも対応できる力が身に着けば、なるべく早い段階、遅くても2か月前から過去問に触れ、実際の問題形式、時間配分などを意識しながら取り組んでいきます。
傾向を肌で感じながら、問題を解くことで見えてくる苦手分野や知識の抜け漏れを見つけ出し、適宜基礎問題に戻ってより完全に仕上げていきます。
過去問を解いた後は、正解・不正解だけでなく、なぜその選択肢を選んだのか、本文のどこを根拠にしたのか、ほかの選択肢はなぜ間違いなのかまで確認します。
また、共通テストでは時間配分も重要です。特に直前は、マークする時間、見直す時間も踏まえて5~10分は余らせるよう、タイトな時間設定で演習を重ねます。正確に読めるようになってから、少しずつ時間を意識した演習を取り入れ、限られた時間の中でも根拠を持って解答できる力を身につけていきましょう!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
古文と漢文で成績に差がある場合、苦手な方だけ相談できますか?
もちろんです! 古文と漢文の両方を均等に勉強する必要はありません。現在の得点状況や目標点を踏まえて、より優先して取り組むべき分野を一緒に考えましょう。 例えば、古文はある程度得点できるけれど漢文は句法から分からない、反対に漢文は得意だけれど古文の読解で失点してしまう、といったケースでも大丈夫です。 苦手な分野を基礎から学び直したい方も、ある程度できる分野をさらに伸ばしたい方も歓迎です。もちろん、必要に応じて両方を扱うこともできますので、まずはお気軽にご相談ください!
部活や他教科の勉強で忙しくても、無理なく続けられますか?
もちろんです! 受験勉強では国語だけでなく、他教科とのバランスも大切です。限られた時間を有効に使えるよう、現在の学習状況や生活スタイルに合わせて、取り組む内容や優先順位を考えていきます。 授業外の課題も、ただ量をこなすことを目的にするのではなく、今の自分に必要なものを中心にご提案します。 ただし、知識の定着や読解力の向上には、授業を受けるだけでなく自分で復習・演習する時間も必要です。忙しい中でも継続できる学習習慣を一緒に作っていきましょう!
古典の勉強を避けている子でも大丈夫ですか?
大丈夫です! 実際、古典に苦手意識を持っている生徒さんは少なくありません。 「何を言っているのか分からない」「単語も文法も覚えられない」「そもそも何から勉強すればいいの?」という状態からでも問題ありません。 私自身、高校3年生の春まで助動詞もよく分かっていませんでした。だからこそ、分からないことが分からない状態からでも、一つずつ整理していくことの大切さも、そのやり方も知っています。 いきなり難しい問題を解かせるのではなく、今の理解度を確認しながら、少しずつできることを増やしていきます。古典への苦手意識を、根拠を持って問題を解ける楽しさに変えていきましょう!
模試ごとに古典の点数が大きく変わり、実力がついているのか分かりません。
模試の点数だけで、実力がついているかどうかを判断することはできません。 国語は特に、文章との相性や出題内容によって、得点が変動することが多々あります。 大切なのは、点数だけでなく、どのような問題で正解・不正解になったのかを分析することです。例えば、知識問題は安定して解けているのか、主語の把握で間違えているのか、選択肢の比較で判断を誤っているのかによって、必要な対策は変わります。 授業では、模試や過去問の答案も活用しながら、失点の原因を一つずつ確認していきます。最終的には、初めて見る文章でも、知識と読解力を使って安定して正解を導き出せる状態を目指しましょう!
塾に通っていますが、古典だけ伸び悩んでいる場合も相談してよいですか?
もちろんです! 他教科は順調なのに古典だけ伸び悩んでいる、塾で授業を受けているけれど自分で問題を解くとうまくいかない、といったご相談も歓迎です。 古典は、単語や文法などの知識を覚えることと、それを実際の文章読解や問題演習で使えることの間に、大きな壁があります。授業を聞いて理解したつもりでも、自力で正解を導き出せるとは限りません。 現在通っている塾での学習内容や使用教材も踏まえながら、どこに課題があるのかを一緒に確認していきます。今の勉強を無理に変えるのではなく、不足している部分を補い、古典の得点アップにつなげていきましょう!
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