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マナリンクで高校受験指導をしていない理由

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2021/7/3

開き直って書いてみる

こんにちは、後藤です。

マナリンクでのブログは、どの立場で書けばよいのか(自分の生徒向けなのか、保護者向けなのか、先生たちに読まれることを意識してなのか、プロモーションなのか😁)分からず、あまり書いてこなかったのですが、どうせ読まれないだろうし、何も考えずに書いてみようかとキーボードカチャカチャやってます。


今回の本題 中学生の指導


私はマナリンクでは高校受験指導の講座をひらいておりません。

もちろん、指導自体はできると思います。

塾屋さんなので私が運営している塾では中学生は全教科指導しております。

しかし、塾をやっているからこそ、「受験」に口出ししたくなってしまうんです。

高校受験は、正直、県(都、府)によって制度がまったく違います。

配点、教科バランス、内申点の扱いから、模試、実力テストなど、すべてが地域特化なので、「高校受験」に口出ししようとするとすべての情報を仕入れ、データを集め、精査しなおし、生徒に合わせてカスタマイズするという作業をゼロからやらなければならないと思うと、恐ろしくて(笑)手が出せない状況です。

何しろ経験値ゼロからスタートの異世界転生みたいな話です😐教科指導は最初からできるチートスキルは備えてますが。


単に教科指導ならできますが、中学生の場合、1教科の点数が上がっても、認めてもらえない(塾の先生経験者の先生には理解してもらえると思います(笑))ということが多々あるので、なかなか踏み出せないところです💦(中学生向けの単教科指導の塾ってあまりないですよね、それが答えです、顧客満足度を上げにくいというか)


家庭教師というスタイルだとそんなことはないのかもしれないですが、上記のことがひっかかってしまってやっておりません。塾と違ってその辺のニーズは高かったりするんですかね。教えてマナリンクさん!(笑)

国語特化とかはありかもしれないですよね、成績上げる難易度が高い教科なので、オンライン家庭教師のスタイルだったら実は攻めどころだったりします?教えてマナリンクさん!(笑)


中高一貫生の向けの講座であれば、ありかなと思う今日この頃ですが、中高一貫の中学生って自分の成績のやばさになかなか気づかず、高校生になってからあれ?やばくね?ってなることが多い(主観です)ので、結局やっぱり高校生から見るパターンが多いのかなとも思ったり。


せっかくマナリンクさんで、塾とは違ったことにチャレンジする土壌をいただいているので、新しいことにもチャレンジしていきたいのですが、おじさんになるとなかなか1歩が踏み出せません🤷‍♂️

ブログのこともそうですが、色々考えてしまってなかなか行動に移せないんです。

若いころは何も考えずに行動していたはずなんですが・・・

行動しないと何も分からないことも分かっているので、

おじさんだけど、守りに入らず、ちょっとずつ新しい世界を広げていこうという決意表明をして、この記事に意味をもたせて終わりにしようと思います。ではまた。

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