教えるということ

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2021/2/12

今回は私が日々様々な教育の現場にいて感じたことを踏まえた「私の指導のモットー」についてお話していきたいと思います。


みなさんは先生に叱られたことはありますか?

きっと一度は少なからずあるかと思います。もちろん私もあります。(たくさん笑)

でもそれはすべて言われたことができていなかったり、やってはいけないことをしてしまったり、自分に非があるときだったはずです。


先生の立場になって思うことは、、、、

「叱る」って難しい!!!

本当に難しい。


だって本当はこんなにきつい言葉を言いたくないんです。涙なんて見たくないんです。もっと良くなってほしいんです。。。


私自身勉強が苦手なほうだったので、できない子の気持ちは痛いほどわかります。でも、やれば変われたんです。

なので、みんなにも変わってほしいんです。


私はこの気持ちが強すぎて、時たままだ関係が浅い生徒さんにも強く言いすぎてしまうことがあり、よく注意されます。ただよくなってほしかっただけなのに。

自分のやりたいことと、組織の中での立ち位置などにギャップがあるのです。

どうしたらいいんだろうって正解のない問題にいつも悩んでしまいます。


特に昨今は先生への視線が厳しくなってきているように感じます。ちょっとした注意も十分に言葉に配慮していなければすぐに問題になってしまい、本気でぶつかれる関係性が失われつつありますしね。

「子どもたちにとってどちらがためになるのだろう?」と天秤にかけたとき、

私はやはり本気でぶつかれる関係性だと思います。

もちろん、だからと言ってどんな言葉でも使っていいとは限りませんが、きつくしかるときはきちんと叱れるような関係性でありたいです。そしてきちんと叱れる先生になりたいです。


ですので、これから私を希望される方、現在指導に当たっている方、どうか誤解なさらないでほしいです!

きつくなっちゃうのは、もっともっとできるとあなたの可能性を信じているからですっと。

マナリンクでは指導方法や対応方などそれぞれの先生に委ねられていて、自分の実現したい教育を実践することができます。私はこの利点を生かし、メリハリのある指導をしていきたいと思います。

これからも、より高みを目指して頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします!

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