大学受験国公立対策 古文漢文記述力養成コース
こんな生徒さんにおすすめ!
- 国公立大学を志望している方
- 記述問題を得点源にしていきたい方
- 自分の書いた答案を添削してほしい方
内容
本コースは、国公立大学二次試験で古文(漢文)を必要とする方を対象としています。
■授業の進め方
国公立大学の記述問題に対応できるよう、「本文を正確に読む → 根拠を確認する → 答案にする → 添削で改善する」という流れを基本に授業を進めます。
① 本文を正確に読む
まずは古文・漢文の本文を丁寧に読みます。
古文では、主語の省略、敬語、助動詞、助詞、係り結びなどを確認しながら、「誰が・誰に・何をしたのか」を明確にします。
漢文では、句法や重要語句だけでなく、主語や目的語、文と文とのつながりにも注意し、文章全体の論理を把握します。
単に現代語訳を覚えるのではなく、なぜその意味になるのかを文法・構文から説明できる状態を目指します。
② 文法・単語・句法を確認する
本文を読む中で、入試に必要な知識をその都度確認します。
古文では、
古文単語の意味
助動詞の意味・識別
助詞の働き
敬語と人物関係
漢文では、
重要句法
重要漢字・語句
などを確認します。
本文読解と知識の確認を切り離さず、「この文を正しく訳すために、なぜこの知識が必要なのか」まで理解することを重視します。
③ 口語訳に取り組む
本文の一部分を実際に口語訳します。
最初から模範訳を示すのではなく、まず自分で訳してもらい、
文法的に正しいか → 単語の意味は適切か → 文脈に合っているか
という順番で確認します。
特に国公立の記述では、「なんとなく意味はわかる」だけでは十分ではありません。
答案として減点されにくい、正確な日本語に直すところまで指導します。
④ 記述問題を解く
内容説明・理由説明・心情説明などの記述問題では、まず自力で答案を作成します。
その後、
問題文のどこが根拠になるのか
本文のどの表現を答案に使うべきか
必要な要素が入っているか
不要なことを書いていないか
主語や指示語が明確か
字数に合わせて適切にまとめられているか
を一つずつ確認します。
「答えを当てる」のではなく、「本文の根拠から答案を組み立てる」練習を繰り返します。
⑤ 答案を添削する
記述答案は、正解・不正解だけで終わらせません。
例えば、
「内容は合っているが、本文の根拠が答案に十分反映されていない」
「この表現では主語が曖昧」
「この助動詞の意味を正確に反映できていない」
「ここは本文の表現を使った方が明確」
というように、どこをどう直せば得点につながるのかを具体的にフィードバックします。
必要に応じて答案を書き直し、最初の答案と修正版を比較することで、本人が自分の弱点を把握できるようにします。
⑥ 共通テスト対策を必要に応じて行う
国公立志望の場合、二次試験の記述対策を軸にしながら、必要な時期には共通テスト対策も行います。
共通テストでは、限られた時間の中で本文を正確に読み、選択肢を本文の根拠と照らし合わせる力が必要です。
そのため、単なる過去問演習ではなく、
「なぜこの選択肢が正しく、他の選択肢が本文と合わないのか」
まで確認し、記述対策で培った本文読解力を共通テストにもつなげます。
■宿題について
原則毎週出します。
■保護者様への報告方法
授業終了後、チャットで報告いたします。
■お問合せを行って頂く際に知りたいこと
学年、志望校
模試の偏差値(受けていれば)
使用している問題集(あれば)
このコースの無料体験
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
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- 私大、国立大の難関校を目指しているが古文が苦手な生徒さん
- なんとしてもGMARCH以上には合格したい生徒さん
- 🌸産近甲龍(関西)日東駒専(関東)レベル合格を目指す方
- 🌸私立入試古文に対応できるようになりたい方
- 🌸古文の実力をつけてさらに上位校を目指したい方
- 古文単語や古典文法は覚えているが、本文の内容がつかめない
- 漢文の句形についての問題は解けるが、内容についての設問で間違う
- 模試で古典の得点率が上がらず、国語の偏差値が40~50で伸び悩んでいる
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