日本史
の月額コース

【日本史A・B】入試作成経験者が教える受験日本史

【日本史A・B】入試作成経験者が教える受験日本史
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • もっと日本史を好きになりたい人
  • 受験科目に日本史を利用したいが、どうしていいかわからない人
  • 定期試験や共通テスト、一般試験で良い得点を目指したい人

料金・時間

22,000
/月 (税込24,200円)
教材を話しあって決めます
1回 60
(月4回、週1回目安)

対象学年

  • 高校1年生
  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 高校浪人

内容

先生が学生の頃に感じていた課題意識

目的:歴史の繋がりや背景を把握することと、史料の理解です。

課題:社会科目でも基礎となるのは単語ですが、単語を覚えるだけではテストの点数は取れません

特に、外交史、政治史、文化史の理解は多くの生徒が困っていました。単語は覚えているのに、条約の内容を問われて困った経験ありませんか?文化で単語覚えたのに、4択の問題出されて困った経験ありませんか?


状況や難易度に対する先生の見解

私の見解:作成者側が点数を取らせたくない時に難しくするのが外交史、政治史、文化史です。

作成者側の意図として、単語を覚えることは絶対であり、内容の理解が重要と考えています。

その中でも外交と政治は諸外国との関係性も含まれる分野なので重要度が高いです。そして混乱しやすいために狙われます。文化は勉強の中で後回しにしたり、授業で取り扱う時間も少ないため、理解していない生徒が多いです。


指導/合格実績・過去の先生の成功事例

個人実績:教員として定期試験及び大学受験を作成する側の立場にいました。私が重視したのがこれらのポイントです。試験作成のポイントは把握しているため、学校の過去問題を見せて頂ければ、ある程度の傾向は掴むことが可能です。


合格実績・成功事例:難関大学や難関校ほど、教科書の本文よりも、欄外や史料を重視します。国立や難関私大を目指していた生徒を担当したとき、私が受験用として準備した史料と抑えておくべきポイントを伝えた結果、センター日本史Bで満点を獲得し、第一志望であった国立大学に合格しました。


「こういった点」を大切にしながら指導を進めていきます

指導の流れ:

①大前提となる単語を覚える(個人でやってもらいます)

②単語に関する内容の理解

③単語の前後関係との繋がりから内容の理解を深める

④史料を用いて内容の確認

⑤実践問題にチャレンジ


■宿題について学校で使用している教科書や副教材を用いて単語を覚える作業をしてください。

ペースは個人に任せますが、授業の進度に遅れないことが前提です。

実践問題を宿題に出すことがあります。


■オプション・オススメ1:チャットサポート(月額3,000円〜5,000円)

・オススメ2:自習スケジューリングサポート(月額3,000円〜5,000円)

・オススメ3:受験論述サポート(月額5000円〜10000円 志望校によります)


■保護者様への報告方法・指導した内容の伝達

・宿題を出した時に保護者へ連絡


■お問合せを行って頂く際に知りたいこと生徒さんの志望校(あれば)

指導目的(定期テスト対策または受験対策など)

杉山先生について

杉山オンライン家庭教師

2010年 日本大学法学部経営法学科 卒業 2021年 Bond University Master of Sports Management 卒業 (Australia)

私はこれまでの8年間、教員として教科指導、部活動顧問、教材開発、国際教育に携わってきました。 私の教員としての目標は「生徒の成長を支える教師」です。私にとって誰かを教育するという表現はおこがましく、 ...

高校日本史の指導歴7年、高校公民2年、中学社会3年、高校世界史1年 主な合格実績(大学):一橋大学、御茶ノ水大学、早稲田大学、首都大学東京、筑波大学、明治大学、法政大学、南山大学、日本大学など 主な合...

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指導開始までの流れ

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