論文で適性アピール
2025/4/14
こんにちは、講師のニシオカです。
公務員を目指している皆さん、それぞれの「なりたい私」にむけて、毎日頑張っていると思います。これから夏にかけて、公務員試験対策はより効果的に進める必要がありますね。苦手なジャンルをしっかりカバーできるよう、取り組み方も工夫しましょう。
大手公務員対策予備校で指導、添削している私が、年間のべ1000人の論文(練習/模試)をチェックしていて思うのは、
「論文には、受験生の人間性が出る」
ということ。
そもそも、デジタル化だ!と言われる時代に、なぜ手で書かせる論文が課されるのか。
答えは、その人の「公務員に向いている適性があるかどうか」を見るためです。
そして、その適性はこれからしっかり作れます。
理性的であること、他者への配慮があること、時代の流れや社会の動向に見聞があること、などなど、公務員に必要な適性を理解すれば、書く内容も書き方も変わってきます。
いろいろ添削されて、それでも上達出来なくて論文がいやになっている人も、
狭き門(特別区とか特定の省庁)を是非今年突破したい人も、
ライバルに差をつける方法を身につけましょう!
こんな講座(全1回)もあります。ご興味ある人は、お気軽にお問い合わせ下さいね。
みんな、がんばれ~
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「私は公務員に向いています!」としっかりアピールできる論文を、一緒に目指しましょう!
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