ちだ オンライン家庭教師

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はじめまして、ちだです。 私は大学卒業後、建築系のサラリーマンを経て、現在はスポーツメンタ...

オンライン指導コース

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自己紹介

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はじめまして、ちだです。 私は大学卒業後、建築系のサラリーマンを経て、現在はスポーツメンタルコーチ、スポーツジャーナリスト、ラジオパーソナリティーをしています。 2012年1月、サラリーマン兼任でバスケットボールのラジオ番組を始めました。 無謀な挑戦でしたが、これがきっかけに脱サラからスポーツジャーナリストになりました。 子どもの頃も、自分に自信が無くて辛い日々を過ごしていました。 そんな私がスポーツメンタルと出会ったのは、ジュニアアスリートの取材をしていた時で、 その取材を2年間続けていきました。目標設定、振り返り、様々なプロセスの大切さ。 アスリートは「心・技・体」が揃って成績が残せるのだと。 それ以来、取材のときは、選手が発した言葉を大切にして、ラジオや記事から発信をしていました。 後に、スポーツメンタルコーチングにも興味を抱き、それが生かせる場所として個別指導塾の講師へ。 私は、どんなお子様でも受け入れる姿勢でしたので、成績が悪いお子様においても、事柄がわかるまで傾聴を続けました。授業中、毎回のようにトイレへ行っていた生徒に時間の重要性を伝えたところ、遅刻やトイレの休憩が激減。私は、特に成績の良くない生徒、不登校の生徒を指導できればと考えています。ともに成長していきましょう! ■スポーツと学習はつながっている■ スポーツジャーナリストと個別指導塾講師の経験から、スポーツメンタルと学習は繋がっていると実感しました。 特に重要としているのは、以下の4項目です。 1)集中力 何気ない計算ミス、写し間違い、スペルミスといったケアレスミスは、集中力が欠如した時におこりやすくなります。 文章読解問題においても、最後までしっかり読み切る集中力が求められます。 スポーツにおいても、 サッカーで言えば絶好のシュートチャンスでボールをふかしてしまった、 野球で言えばバッティングに自信があっても、チャンスで打てない、 陸上のトラック競技では、本番でフライングしたとか いずれも集中力が欠けているときに起こりがちです。 2)判断力 図形的な感覚が伴っていれば、判断力の向上にもつながります。 サッカーやバスケットボールなどは、ポジションごとで様々な動きが求められます。 次のプレーに向けて、自分はどのように判断すればよいのか。 指導者もタイムアウトでは、ピッチやコートを見立てたホワイトボードで選手に指示を出していきます。 人やピッチ、コートは図形にも置き換えることができます。 数学の図形問題はまさに判断力を鍛えるためのツールです。将来的には公式まで覚える必要が無いのかもしれませんが、 図形の問題から図形感覚を鍛えることができますので、必要な要素と思われます。 3)想像力 判断力を身に付けることで、想像力もアップします。2歩・3歩先のプレーは、自分が想像しながら判断する必要があります。想定通りに事が運ばなくても、様々な事象を想定することで、突発的に起こったアクシデントに冷静に対処することができます。 4)記憶力 時代はアナログからデジタルへ。多くの事柄が便利になりましたけど、一方で便利の原点ともいえるアナログ的な要素が少なくなりつつあります。 記憶力は、言葉を見ただけでアップできないものです。 だから、言葉を書くことの重要性を教えていくことで、アナログの良さを後世に伝えることができればと考えています。 学習で言えば、英単語、漢字、社会科。 スポーツで言えば、フォーメーション、サインプレーなど。 記憶力はこれから多くの場面で必要になりますので、ぜひ身に着けていきましょう。 以上、4つの力についてお届けしました。いずれも、日常生活を過ごす上で必要なことばかりです。正しく身に付けることで、様々な場面で活躍が見込めます。 ともに成長できればと考えています。多くのお子様と成長できることを心待ちにしています。

趣味

卓球・テニス、スポーツ全般取材

学歴

2000年3月 大阪工業大学工学部建築学科卒業

指導/合格実績

個別指導塾10カ月目(2022年9月15日現在)。講師固定体制ではないにもかかわらず、中学校3年生2名を全教科専属担当しています。

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