大学入試共通テスト地歴公民対策を間違えると取り返しがつかない事になります
📢本年度受験年次の受験の皆様は、大学入試共通テストの地歴公民対策をいつから始まられていますか。
「英数国」の主要科目に重点を置いて、秋から本格的開始という方はおられませんか。
「旧課程地歴公民」と「新課程地歴公民」の学習内容・出題内容は「全く別である」ことは研究されていますか。内容の違いはブログなどでアドバイスして参りましたので、今回は、大学入試共通テスト本試験で「失敗する(最低でも80点以上が取れない)事例」をご紹介します。
🔶事例1🔶
高校の先生から「地理が勉強しやすく高得点も取りやすい」と指導を受け、強制的に選択科目にされた。しかし、高校では、系統型(教科書の用語暗記中心)授業で、定期考査も単なる丸暗記問題しか解いていない。「データや地図などの読み取りに時間がかかり全問解けない」、「いくら用語を理解して暗記しても模試では50点ほどしか取れない」という事態に陥ってしまい(「不安の負のスパイラル」状態)、結局、本試験では平均点の60点台しか取れなかった。
🔶事例2🔶
選択した地歴科目が難しく、受験年次途中から公民科目に変更した。しかし、高校では、「公共」は高校1年生の時に(中高一貫校では中学3年生で)少ない授業時間数で何となく終わり、内容をほとんど忘れていた。「政治・経済」や「倫理」はそもそも高校で授業が無かった。仕方ないので、予備校、塾、オンライン個別指導で、2学期から指導を受け始めたが、知らない用語が多過ぎて、また、高校では別の地歴科目の授業が行われており、そちらの課題や定期考査対策もあり、時間確保ができなかった。が勉強しやすく高得点も取りやすい」と指導を受け、強制的に選択科目にされた。結局、本試験では平均点の60点台すら取れなかった。
🔶事例3🔶
第一志望の国立大学の二次試験に地歴の論述問題が出題され、「論述問題対策を行っていれば、大学入試共通テスト対策にもなる」とアドバイスを受けたので、そちらの対策を優先していた。しかし、大学入試共通テスト本試験では80点以上も取れず、他教科でも点数が取れない教科があり、結局、第一志望の国立大学に出願することすらできず、私立大学一般入試対策も、主要科目の二次試験対策を中心に行っていたため、出題傾向が違い過ぎて、私立大学も全滅し、国立大学も不合格になってしまった。
他にも「失敗事例」は沢山あります。
では、どうすれば大学入試共通テスト本試験や私立大学一般入試で高得点が取れるのか、それは「地歴公民全科目を指導しているプロ講師」の指導を学年初めから受講することです。
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