【中学数学】復習と改善で成績UP|小島式学びの実力化メソッド
こんな生徒さんにおすすめ!
- 定期テストでは平均点以上を取っていて、さらに応用力・得点力を伸ばしたい方。
- 高校受験に向けて、入試で通用する実戦力を身につけたい方。
- 理解しているのにケアレスミスや応用問題で失点し、思うように成績が伸びない方。
内容
はじめに|小島式 学びの実力化メソッドとは
勉強で成績を伸ばすためには、問題をたくさん解くだけでは十分ではありません。
本当に実力が伸びる生徒は、一つの問題から
なぜその解法になるのか
問題文のどこに着目するのか
次はどう改善すればよいのか
まで考え、自分の学びへつなげています。
このコースでは、単に解法を教えるのではなく、
「学びを深める」「復習する」「改善する」
という3つの柱を通して、自分で考え、自分で学び続けられる力を育てます。
それが「小島式 学びの実力化メソッド」です。

このようなお悩みはありませんか?
授業では理解できたのに一人では解けない
同じミスを繰り返してしまう
勉強時間のわりに成績が伸びない
模試になると点数が下がる
復習の仕方が分からない
その原因は、勉強量だけではなく「学び方」にあることも少なくありません。
小島式 学びの実力化メソッドを支える3つの柱
① 学びを深める
解法だけでなく、「なぜその考え方になるのか」まで理解します。
② 復習する
学んだ内容を考え方ごと振り返り、自分の力として定着させます。
③ 改善する
復習で得た気づきを次の学習へ活かし、より良い学び方へ成長させます。
第一の柱 学びを深める
授業では解き方の解説だけではなく、
なぜその解法を選ぶのか
問題文のどこに注目するのか
図やメモをどう活用するのか
まで一緒に考えながら学習を進めます。
また、生徒さん自身にも考え方を説明してもらいます。
言葉にすることで理解の曖昧な部分が明確になり、「分かった」を「使える力」へ変えていきます。
「学びを深める」ことで、知識は「理解」へ変わります。
第二の柱 復習する
復習は、「授業で習った問題を、習った解法に従って解き直す」だけでは十分ではありません。
この方法だと、授業直後だと覚えている解法に当てはめるだけで解けますが、解法を忘れたり少しパターンが変わったりすると対応できません。
本当に大切なのは、
問題文のどこに注目したのか
なぜその解法を選んだのか
どのような順番で考えたのか
という考え方の過程まで振り返ることです。
こうした振り返りを繰り返すことで理解が深まり、次に同じような問題へ出会ったときにも、自分の力で考えられるようになります。
最終的には、授業がない日でも質の高い復習ができる状態を目指します。
「復習する」ことで、理解は「定着」へ変わります。
第三の柱 改善する
復習によって解けるようになっても、それだけでは成績は変わりません。
大切なのは、その気づきを次の学習へ活かすことです。
私は、宿題やテスト、模試の答案や解答過程を大切な教材と考えています。
答案・解答過程には、
どこでつまずいたのか
どの考え方が曖昧だったのか
解く過程に改善点はないか
ケアレスミスが発生した要因や防止方法は何か
テストでの解く順番や時間配分に改善点はないか
など、生徒さんの学習の特徴が数多く残されています。
私はそれらを事前に分析し、
図やメモを書いて整理する
見やすい途中式を書く
ミスの起きない計算方法の工夫(「ただのミス」では済まさない)
テストで解く順番の優先順位の変更
など、一人ひとりに合った改善策を提案します。
答えが合っていた問題でも、より効率的な解き方や応用できる考え方を一緒に考えます。
最終的には、生徒さん自身が改善点を考えながら学習できる状態を目指します。
「改善する」ことで、定着は「真の実力」へ変わります。

小島式 学びの実力化メソッドの授業の流れ
① ご家庭で問題に取り組む
学校で習った内容に関する宿題や演習問題に、自分の力で取り組みます。
間違えた問題は、「できなかった問題」ではなく、「成長できる問題」です。
② 間違えた原因や気づきを書き留める【改善する】
解けなかった原因や改善点を、自分なりに振り返って書き留めます。
「なぜ間違えたのか」を考えて記録に残すことが、次の成長への第一歩になります。
③ 授業前に提出
①と②を授業前に提出していただきます。
私は事前に答案を分析し、一人ひとりに合わせた授業を準備します。
④ 授業で理解を深める【改善する】【学びを深める】
授業では、提出された答案をもとに理解度やつまずきの原因を確認し、復習・改善のポイントを整理します。
そのうえで類題や応用問題にも取り組み、考え方の流れまで一緒に確認します。
図やメモの使い方、より良い解き方も整理し、次の学習でも活かせる力を育てます。
⑤ 宿題で定着・改善【復習する】【改善する】
宿題では、授業で習った問題を解き直すだけではなく、授業で学んだ考え方の流れも振り返りながら取り組みます。
そのうえで、授業で見つかった改善点を意識し、宿題で新たな改善点も考えながら繰り返し実践することで、学んだ内容を真の実力へとつなげていきます。

このような生徒さんにおすすめです
このコースは、問題の解き方だけでなく、学び方そのものを身につけたい生徒さんにおすすめです。
定期テストでは平均点以上を取っていて、さらに応用力・得点力を伸ばしたい
定期テストでは点が取れるが、模試や入試になると伸び悩む
解説を聞けば理解できるが、一人では解けない
同じミスを繰り返してしまう
復習の仕方が分からない
「なぜそうなるのか」まで理解したい
このような生徒さんにはおすすめできません
解法だけ教えてほしい
宿題だけ終わらせたい
という方には、もう少し安価な別コースにて対応致します。
受講料について
中学1・2年生:月額22,000円(税別)
中学3年生:月額24,000円(税別)
※60分授業×月4回
中学3年生は、高校受験に向けて、受験までの学習計画や指導計画の作成、志望校に応じた過去問演習、答案分析など、授業時間外での準備・分析の比重が大きくなります。
そのため、中学1・2年生とは受講料を分けて設定しております。
何卒ご理解いただけますと幸いです。
保護者の皆様へ
お子さまが成績で伸び悩む原因は、勉強時間だけではなく、学び方にあることも少なくありません。
だからこそ私は、問題の解き方を教えるだけでなく、「自分で考え、改善しながら学べる力」を育てることを大切にしています。
一つひとつの問題と丁寧に向き合いながら、お子さまが将来も役立てられる「真の実力」を育てるサポートを全力で行います。
一問一問の積み重ねが、未来の大きな力になります。
解法を教えるだけでは終わらない。
「学び方」を変え、「真の実力」を育てる家庭教師。
このコースの無料体験
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
授業はどのように進めますか?
授業では、スライドを画面共有し、そこに書き込みながら一緒に考えを整理していきます。 一方的に解説するのではなく、「図のどこに注目すればいいかな?」「次は何を求めればいいかな?」など、質問を交えながら少しずつ考えていただきます。また、単に解法を覚えるのではなく、「なぜその解法に気づけるのか」という考え方も大切にしています。 必要に応じてZoomのホワイトボードやお手元の紙にも書いていただき、手が止まったときや間違えたときは、その場でフォローします。 また、間違えた問題は「どこで・なぜ間違えたのか」を一緒に分析し、同じミスを繰り返さないための改善方法までお伝えします。
このコースはどのくらいの学力の生徒に向いていますか?
特に、基本問題は解けるものの、 ・ケアレスミスが多い ・応用問題になると手が止まる ・勉強しているのに成績が伸び悩んでいる という生徒におすすめです。 「勉強量を増やす」のではなく、「学び方を改善する」ことで成績アップを目指します。
答案はいつまでに提出すればよいですか?
授業準備の都合上、原則、授業2日前までにお願いしております。 ただし、週2回受講の場合や日々ハードスケジュールの状況の場合は、授業前日のご提出でも柔軟に対応致します。
どのような教材を使いますか?
学校のワーク、塾の教材など、現在お使いの教材を中心に指導いたします。 それだけで物足りない場合は、お子様の学力に合う他の教材をご提案させていただきます。
定期テスト対策と高校受験対策の両方に対応できますか?
はい。 学校の定期テストで得点するための学習はもちろん、その先の高校受験でも通用する思考力・応用力を意識して指導します。 定期テストの点数だけで終わらない、「真の実力」を育てることを目標としています。
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