医学部受験、多浪生の「精神力」と「環境」について
こんにちは!
化学講師の きりこ です。☺
タピオカジュース屋さんをよく見かけるのですが、
まだ一回も行ったことありません。でも人気ですよね。w
どうでもいいのですが、何か自分の好きな場所、カフェとか雑貨屋さん、
なんでもいいので
いくつか癒される場所を持ってるとプチパワーチャージできますよね。☺
さて、今日のテーマは医学部浪人生の精神力と環境についてです。
私が過去に教えた生徒達の話を思い出し感じたことをお伝えします。
彼らは、「自分は精神力がない」と思い込んでいましたが、実は「環境」が原因であって
「自分が思ってるほど精神力はなくはない!」といった発見があったからです。☺
このような記事を本当によく出すのですが、本当に本当に、精神力と環境でかなり学力の差がつくと感じてきたので、しつこくアップさせてもらいます!☺

医学部受験は、長期戦になりやすい試験です。
多浪になると、
「本人の精神力が弱いから」
「もっと頑張らなければ」
と考えてしまいがちですが、それだけでは解決できません。
実際、多浪では焦りや孤独、不安が積み重なり、
精神的な疲労が学習効率にも影響することはよく話題になります。。
だからこそ大切なのは、
精神力を鍛えることより、精神力を無駄に消耗させない環境をつくることです。
例えば、
朝起きる時間と勉強を始める時間を固定する。
スマートフォンを勉強中は別の部屋に置く。
睡眠時間を削ってまで勉強しない。
そして、友人の模試結果をSNSで見て「自分だけ遅れている」と感じる時間を減らす。
いま、このコラムを読んで
「あ、自分かも!」と思った方、
ぜひ検討してほしいのが個別指導への切り替えです。
皆と同じことをやれば大丈夫だろうと思ってしまうことはあるかもしれません。
しかし、、、
大手予備校には整ったカリキュラムというメリットがありますが、
全員が同じペースで進むため、「授業についていくこと」が目的になってしまうこともあります。
一方、個別指導なら、現在の学力や弱点に合わせて、必要なところからやり直すことができます。
周囲のペースではなく、自分に必要な勉強を、自分のペースで積み重ねる。
これは決して「楽をする」ということではありません。
むしろ、限られた時間と集中力を、本当に必要な勉強へ向けるための戦略です。
保護者の方も、
「今日は何時間勉強したの?」と追い続けるより、
「今、一番困っていることは何?」と聞いてみてください。
医学部合格に必要なのは、最後まで一人で耐え抜く強さだけではありません。
安心して勉強に集中できる環境をつくり、必要なときに人の力を借りながら、自分のペースで前に進むこと。☺
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- 偏差値30台40台で止まってる。または40台と50台の間で行ったり来たりしてる。
- 根本的に理解できるよう基礎力をつけたい。一からやり直したい。勉強しているのに偏差値が上がらない。
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- 今年は残念な結果に終わったが、もう一年頑張る上で慶応対策の要点を学び直したい浪人生